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この記事は 2014年10月17日 に以下のカテゴリに投稿されました 3D data( CAD ), 3D Printer.

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iPad でナカナカ使えそう(動画を見る限り)な 3D 赤外線スキャナ発見

今のところ for iPad と iPad mini / Air だけに対応しているようですが、動画を見る限り、なかなかよろしそうな感じです。

Structure Sensor

Structure Sensor

Structure Sensor という名称です。

どうやら赤外線をセンサーに使っているようです。

Structure Sensor

Structure Sensor

製品の構成は、iPad に取付るためのマウントが含まれたセットと、センサーカメラ単体の2種類が用意されています。

接続は専用ケーブルによりライトニングコネクタに差し込みます。

本体はアルマイト加工された綺麗な発色で、鮮やかです。

マウントの方法も良いと思います。

撮影は、センサーを装着して、専用アプリを起動し、対象物の周りをぐるっと撮影するだけ。

しかも SDK が公開されているようで、このデバイスを使った様々なアイデアを具現化できそうです。

3D データは、それを作ったり、このような機材を使い元データがあったとしても実際に使えるデーターとするのには手間と時間がかかります。PC の能力も要求しますから、環境を整えてじっくり使う必要があります。

これ、驚いたのは、この手の製品でこの値段でいいの?って所でして、マウント付きのセットで$499 、センサーの単体で $379 というお値段。これはお手頃だと思います。

マウントは 3D プリンターで印刷を行うためのデーターがダウンロード出来るようにもするとの事なので、環境が整っていれば自作しちゃう事も出来ます。

この手の品物は今後沢山出てくると思いますが、検討に値する一品だと思います。

Structure Sensor のページはこちらです。

 

 

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


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