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この記事は 2015年02月23日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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2020 年の東京オリンピックのセレモニーで、流れ星が見られるかもというお話

う~ん。そういう物ではないとは思うけど、面白いなって思う。

まだ先だなぁって思っているかもしれないけど、あと5年なんですね。

2020年に開催の予定の東京オリンピックです。

その東京オリンピックのセレモニーで、人工的に流れ星を流しちゃおう(?)というプロジェクトが進んでいるのです。

STAR-ALE

STAR-ALE

今日(2月21日)の日経新聞(電子版)にも掲載されているし、実はその前から、そんなプロジェクトがある事は知っていたのですが・・

このプロジェクトは STAR-ALE というプロジェクトで、プロジェクトのホームページはこちらにあります。

ホームページにはこんなふうに記載されています。

“How to shoot a star~ 流れ星のつくり方

地球を周回する円軌道にあるプラットフォームとなる衛星上から、射出機構を用いて、大気圏に突入させる物体を射出します。

この物体が大気圏に突入し、流星として観測されます。

複数の物体を射出することにより、複数の流星を発生させ、流星群とすることも可能です。

A particle will be released from the platform of  our artificial satellite that is circulating the globe in a circular orbit utilizing a mass driver to penetrate the atmosphere.

夢のある話だなぁと思う反面、流れ星の情報を入手して、寒い中(例えば)見えるのをずっと待ってるその瞬間がいいと思うのと、なんだか半々ですね。

プロジェクトのホームページからお借りした画像ですが、これが、流れ星の材料なのだそうです。

流れ星の材料

流れ星の材料

これを小型の人工衛星にのせて、発射し流れ星になるようにタイミング良く射出するのでしょうね。

また、これらで使われる衛星や流れ星の材料は、地表に達する事はなく、途中で燃え尽きる設計との事ですので、宇宙ゴミや、地表に危険が及ぶ事も無いとの事です。

プロジェクトのプロモーションムービーもありました。

雲があったら当然見えないんだろうとおもうけど、

お天気は?

どうするのだろ。

5年後は天気も操作できるようになっている?(ホントか?)

東京オリンピックの本番でいきなりって事も無いだろうから、リハーサルとか実験とかその様子も見たいなぁ!

 


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