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この記事は 2015年05月06日 に以下のカテゴリに投稿されました Android Blog, SIM Blog, Smart Phone.

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Xperia J1 Compact (イオンスマホ) 開封の儀 – auから乗り換えのお手伝い

みなさん、こんにちは。Penname 3Jです。

いきなりですが、先日家族の一人の携帯(au URBANO)が壊れたので、急遽MVNOへの乗り換えを手伝うことになりました。

今までずっと気にはなっていたのですが、この携帯はauとの契約だったので、なんだかんだで毎月11,000~12,000円払っていたみたいです。

「そんなの、MVNOにすれば、毎月半額か1/3の金額で済むじゃん。」
— これが私のいつもの口癖。

そこで、今回この携帯が壊れてしまったし、ちょうど2年サイクルの違約金なしの解約月がすぐそこに来ていたこともあって、ついに私が渾身のアドバイスをすることになりました。

で、いろいろと悩んだのですが、auのURBANOはなかなかいい機種。
あと、auの@ezweb.ne.jpのアドレスやその他もろもろのサービスに慣れていた人にいきなりMVNOのサービスを押し付けるのはちょっと酷な話。

なんだかんだであまりSpecの低い端末を次の携帯として紹介するのはかわいそうだと思ったので、この家族の一員が女性だったこともあり、MVNOの中では少しお高くなってしまうのですが、最近話題の Xperia J1 Compact を奨めてあげました。

以下、設定等をすべて任されたので、その間にちょっとした開封の儀をさせてもらった様子です。

これにより、彼女の携帯代は毎月1万円以上の金額から、端末代込みでなんと4,172円(税込)に。

Xperia J1 Compactは画面が4.3インチでコンパクトなわりに、性能はなかなかパワフル。これに加え、見た目もなかなかお洒落なのでなかなか気にいってもらえたみたいです。

 

< パッケージの開梱 >

2015-05-03 19.37.30 2015-05-03 19.37.49 2015-05-03 19.39.022015-05-03 19.39.45 2015-05-03 19.43.23

補足:  サムネール画像は、クリックすると拡大されます。上下の部分がカットされて全体がちゃんと表示されていないものもありますので、詳細は画像を拡大してご確認ください。以下、同様です。

 

<概観 (前面/背面)>

2015-05-03 19.50.19 2015-05-03 19.50.50

 

< 概観 (側面) >

上・底面
2015-05-03 19.52.19 2015-05-03 19.52.03※ 底面のスピーカー、結構デカいです。上面の穴はイヤホン用の3.5インチジャックみたいです。

右側面
2015-05-03 19.51.36※ 右側面には電源キー、音量調節キーのほか、カメラのシャッターキーがあります。シャッター用の物理キーが側面にあるのは嬉しいですね。

左側面
2015-05-03 19.51.21 2015-05-03 20.01.10※ 左側面には、左からmicroUSBコネクタ、microSDカード、およびSIMカード用の各収容スロットがあります。
※ このXperia J1 Compactは、SIMカードの形状はマイクロSIMのようです。あと、microSDカードは最大64GBのものに対応しているようです。
※ 防水対応だからだと思うのですが、各コネクタにはしっかりとしたキャップがついていますね。

 

< ストラップホール >

あと、(上図)低面と右側面の左端の穴ですが、ストラップを通すための穴のようです。角度を変えてみてみるとこんな感じ。これ地味に見えるけど、日本のおしゃれな女性にとっては大切な仕掛けです。大切な携帯だから、ストラップというかおしゃれなチャームをつけて持ち歩きたいですもんね。
2015-05-03 19.51.50

 

< SIMスロット >

Xperia J1 CompactのSIM形状はマイクロSIMです。キャップを取ると、このSIM収容スロットの中に黒色のプラスチックトレイが入っているので、いったんこれを爪で引っ掛けて取り出します。そして、このプラスチックトレイにSIMカードをのせて、再度収容スロットに戻します。
2015-05-03 20.03.10 2015-05-03 20.03.42 2015-05-03 20.06.59※ 一応、今回はauからのMNP転出ということでこの端末を購入したのですが、セット販売のSIMカード(So-net PLAY SIM)は後日郵送になるとのことでした。SIMカードが届くまで数日かかるようだったので、とりあえずは私のDMM mobile SIM シェアコースの3枚の中の1つを貸してあげることにしました。後日 So-netのPLAY SIM が届いたらこれと差し替えてもらうことにします。

 

< 充電用卓上ホルダ >

もうひとつ嬉しいことに、Xperia J1 Compact には充電用の卓上ホルダがついています。
これ、なかなかすごくて端末本体に保護用のカバーを装着していてもしっかりとはまります。もちろん、保護用のカバーがこれを計算した作りになっていないといけないわけですが、なんといっても卓上ホルダがあるのとないのとでは格段に便利さが違いますよね。
2015-05-03 20.17.03

 

< 電源投入 >

では、いよいよ一度フル充電を行った後に、はじめての電源投入です。
Screenshot_2015-05-03-21-52-44 Screenshot_2015-05-03-21-52-59 Screenshot_2015-05-03-21-53-16  Screenshot_2015-05-03-21-53-34 Screenshot_2015-05-03-21-57-14 Screenshot_2015-05-03-22-01-53 Screenshot_2015-05-03-22-02-41 Screenshot_2015-05-03-22-08-35 Screenshot_2015-05-03-22-08-43 Screenshot_2015-05-03-22-09-14

  • 電源をオンにすると、まず現れるのは、言語選択の画面
    続いて、以下の設定が続きます
  • Googleアカウントの設定
  • Wi-Fi設定
  • Sonyアカウントの設定 (アカウントを持っていない場合は、ここで新規作成)
  • FacebookやTwitterのSNS設定 (必要であれば設定)
    このような流れで、初期設定はすべて完了します。

 

< ホーム画面 >

初期設定後、すぐに確認できるホーム画面はこんな感じです。
Screenshot_2015-05-03-22-11-12 Screenshot_2015-05-03-22-11-18 Screenshot_2015-05-03-22-11-23 Screenshot_2015-05-03-22-12-10

 

< アプリ >

そして、あらかじめインストールされているデフォルトアプリです。
Screenshot_2015-05-03-22-12-35 Screenshot_2015-05-03-22-12-41 Screenshot_2015-05-03-22-12-48

 

今回、イオンでXperia J1 Compactを購入して感じたこと

  • イオンはXperial J1 CompactとSo-netのPLAY SIMをセットで販売している。
    端末は在庫があればその日に持ち帰りが可能。
    ただし、So-netのPLAY SIMについては、その日の持ち帰りではなく、後日郵送となる 。
    (もしかしたらデータ通信専用のSIMならその日に持ち帰りは可能なのかもしれないですが、すみません、聞くのを忘れました。今回はauからのMNP転出だったので、SIMは後日郵送となるとのことでした。)
  • 代金は、
    SIMカードの初期費用が通常3,240円(税込)
    →  なんか今回はキャンペーン中だったらしく、運よく初期費用はタダ(0円)となりました。
  • 端末代金は一括だと59,194円(税込)、24回払いだと毎月2,466円(税込)
  • SIMカードの基本料金は、音声機能 + 毎日の高速通信上限が150MBのプランで、月額1,706円(税込)
  • 端末は24回払いで、かつ、この150MB/日プランを契約すると、毎月の支払いは合計4,172円(税込)となる。
  • これに加え、以下のオプションサービス(イオンスマホ安心パック)にも加入するよう、勧められる。
    オプションサービス-Breaddown一応、はじめの契約得点でこれらのオプションサービス代は2ヶ月間、つまり今からなら6/末までは無料で利用できるらしいので、あとで以下のイオンマイページにログインしてこれらはすべて取ることに決めました。
    http://smp.as9.jp/
  • その他、イオンやSonetへの連絡先やホームページ情報:
    MyPageURL_Support-tel-No_etc
  • 現時点でSo-netのPLAY SIMは届いていないので、このSIMの挿入は後日おこなうことに。とりあえずは、それまでの凌ぎとして私のDMM mobileのSIMを使ってもらっています。(DMMのアクセスポイントの設定はちゃんと通りました)
  • 持ってみた感じ、Xperia J1 Compactは画面が4.3インチの筐体のわりには見た目よりもずっしりした重みがある。(まぁ、見た目より少し重く感じるというだけで大きな問題ではない。)
  • この大きさの携帯は女性の手にはちょうどいい大きさかも。しかも、筐体(ハード)はさすがにソニーという感じでかっこいい仕上がりになっているので、持っていてその辺の知り合いに自慢したくなるような一品。我ながら、今回これを紹介してあげたのはナイスチョイスだったと思いました。
  • MVNOなのに防水防塵だし、お財布携帯にも対応、しかもカメラの性能は抜群にいいので、キャリアのスマホからはじめて乗り換える人にとっては、けっこう無理なく受け入れ可能な、絶妙な機能を備えた良端末だと言えると思う。ただ、ワンセグには対応していないので、スマホでよくテレビを見る人は不便を感じることになるかも。
  • その他、このXperia J1 Compactは、対応OS(Android 4.4)やクロックの速さ、RAM(実行用メモリ)容量など、機能的には十分以上の性能を持った端末と言えるが、それでもやはり今までドコモやauなどのキャリアしか利用したことがない一般ユーザーにとっては、いきなりMVNOへの移行はまだまだ閾が高いこともある模様。
  • たとえば、auのLISMOはすごく便利なサービスで、これまでこのサービスをずっと使い続けてきたユーザーには、(これがいきなりなくなるというのは)ちょっと受け入れがたい、かなり大きな変化となるかも。
  • あるいは、@ezweb.ne.jpのようなキャリアメール(MMS)がいきなりなくなるのは結構ハードルが高いかも。今の日本にはまだまだgmailやYahoo!メールのようなパソコンメールを使ったことがない人が多く、急に「@ezweb.ne.jpのメールが使えなくなって、これからは@gmail.comのメアドを使って」と言われても、そもそもこの仕組みの違い自体をはっきり理解できない人が多い。
  • その他、私個人的に想定できていなかった盲点としては、Xperiaの壁紙やテーマの問題。たとえば今回のようにある女性がいきなりこれを使うことになったとき、まず真っ先に差し迫って思うことは、「今すぐにでも壁紙をかわいい何かに変えたい」ということがあるみたい。たしかにデフォルトで入っている壁紙やテーマはちょっと男性的というか、女性が好みそうなものはほとんどないですよね。「そうか、iPhoneだったらこれらを供給してくれる慈善事業者やグループがいくらでもいるんだけど、Xperiaとなると..」というのが率直な感想。実は私は初代のAndroid 1.6の頃のもの以降は、一切Xperiaを購入したことがなかったので、ぶっちゃけどうしたらこの端末専用のかわいい壁紙をすぐに集めることができるのか、ぱっと思いつく手段がありませんでした。どなたかご存知の方がいればぜひ教えてください!
  • あと、最後に当たり前の話ですが、auからイオンスマホにMNPするときは事前にauに連絡してMNP番号というものを発行してもらう必要があります。今回auに連絡すると、MNP発行手数料は2,000円ということでした。そういえば、最近ソフトバンクはこの手数料を3,000円に値上げしたんですよね。今後auやドコモも値上げはあるんでしょうか。。

ということで、ちょっと長くなりましたが、Xperial J1 Compact 開封の儀を終わります。

Xperia、超々久しぶりに触ってみましたが、見た感じもかっこいいし、ソフトもかなりよくなりましたねぇ。PO Boxでの文字入力も何の違和感もなしにすんなり使いこなせました。(OS 1.6 の頃は、フリック入力しようとしても、「あ」や「い」のガイドの表示がちゃんと表示されなかったり、ありえない変なところに表示にされたりしていたんですけどね。。)

この端末、今回は紹介する立場でしたが、いろいろやってあげているうちに自分自身がこれを欲しくてたまらなくなっちゃいました。次回スマホを買い換えるならXperiaにしようかな。

うーん、でもこの前、ZenFone 2をポチちゃったんですよね。。

追記:  そういえば、auやドコモ、ソフトバンク(Y!mobile含む)の3大キャリアからMVNOに乗りかえる(MNPする)と、それまでにその携帯の番号で使っていたLINEアカウントを引き継ぐのに1つ大きな問題が生じます。ここでいう大きな問題とは、キャリアによる年齢認証ができなくなるという現象です。LINEは事前にメールの登録かFacebook経由での認証を行っておけば、端末が変わってもアカウントの引き継ぎが可能なのですが、その際年齢認証を行うには大手キャリアと契約していることが前提となります。このため、MVNOとの契約下ではこの年齢認証を通過することができない状況となり、その結果、電話帳代わりに友達と交換するLINE IDを使用することができなくなります。この件に関する情報は、ITmediaの以下の記事が非常に参考になります:
格安SIMにMNPしたらLINEアカウントが消えた――それでも困らなかった2つの理由
必要な人は、今後はQRコードなどで代用するしかないみたいですね。

追記2:  そういえば、今日(Xperia J1 Compactを購入して2日目)さっそくPLAYSIMが郵送で届きました。郵送では、SIM本体と簡単な説明書の紙が入っていただけなんですけど、このSIMをXperia J1 Compactに挿して端末を再起動するだけであっけなく(?)LTE通信が通りました。上記の本記事では触れるのを忘れていましたが、イオンが販売するこのXperia J1 CompactにはSo-net PLAYSIMのアクセスポイント設定があらかじめ内蔵されています。


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