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この記事は 2015年06月12日 に以下のカテゴリに投稿されました いきぬき.

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『ロボット三等兵』が初電子書籍リリース!! – 6月10日のロボットの日に凄いのが出た!

スミマセン。技術とかそういうお話じゃぁ無いんです。

でも、昔の事を知っているのと知らないのとでは、やっぱり何かと差がつく物だと思っていましてですね、だから紹介しておきます。

ちなみに自分自身はこれ、聞いた事はあっても詳しい事は、知りませんでしたよ。

流石に古すぎ。

ロボット三等兵

ロボット三等兵

これ、なんと、1955年に貸本漫画として刊行された『ロボット三等兵』シリーズとの事です。

それを eBookJapan が電子書籍化し、6月10日のロボットの日にちなんで、発刊したのだそうですよ。

以下ご紹介です。

著者の前谷惟光は第二次大戦で中国等を転戦し、復員後に挿絵画家から漫画家に転身。『トッピ博士』や『火星の八ちゃん』を発表した後、1955年に貸本漫画として『ロボット三等兵』を発表しました。

同作はその後「少年クラブ」(講談社)等でも連載され、昭和30年代に大ヒットを記録。愛嬌のあるキャラクターや「いやなことをいうね」「へんなやつだね」「すごいのが出たね」といった常套句をオマージュとして描く漫画家は今でも少なくありません。前谷自らの苛烈な戦争体験を元に、戦争の馬鹿馬鹿しさや不条理さをベースにコミカルな笑いへと昇華させた、この名作を戦後70年、作品発表から60年の節目の年に、後世に伝えるべく電子化いたしました。

また、今回の『ロボット三等兵』のリリースに合わせまして、6月10日(水)より「ロボット漫画特集」を公開、『鉄腕アトム』『マジンガーZ』『ゲッターロボ』『機動戦士ガンダム』等の名作を中心に、特選ロボット漫画24作品の購入ユーザーに対して、単巻10倍・全巻20倍のeBookポイント付与キャンペーンを実施いたします。

少しだけ画像を紹介しますね。

ロボット三等兵

ロボット三等兵

なんかみた事あるきがする・・

ロボット三等兵

ロボット三等兵

ふ~む。

きっと他にも昔はこう考えられていたんだとか、そういったことがわかる。(かも)

DARPA がロボットの世界大会をものすごい賞金額をかけて行ったりとか、今も昔も何に使うかというのは、考えさせられる面もありますねぇ。

ちなみに、後続巻の発刊も予定されていて、以下の通りです。

今後の発刊予定

今後の発刊予定

火星のハちゃんはきいたことあるな。

1冊300円とのことでので、お手頃価格ではあります。

お買い求めは、こちらのリンクからどうぞ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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