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この記事は 2015年10月07日 に以下のカテゴリに投稿されました Arduino Blog.

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箱の中でお天気を表現する tempescope が クラウドファンディングの Indiegogo に登場!

昨年の今頃だったと思うのですが、こちらのブログでも tempescope については、紹介しました。

Tempescope

Tempescope

アクリルで作られた箱のなかで、お天気を表現するというもの。

雨や霧、雷などがこの箱のなかでその時の天気にあわせて、再現されるという物です。

構成部品のメインは Arduino で、Arduino をベースにして、霧発生装置や LED やポンプなどを使って、擬似的にお天気を作り出すのです。
お天気の取得はスマートフォンと同期し、それを表現するわけですね。

以前の記事では、その作り方も GitHub で公開されていて、その気になれば作ることが出来ますよという記事を書きました。

今でもそれは変わらないのですが、その tempescope が今、クラウドファウンディングの Indiegogo に登場し、出資を募っているのです。

なかなか面白い装置なのですが、目標額は $398,000 となっており、現在(10月5日)時点で、$195,988 / 864 人の出資が確定していて、およそ50%の達成率。あと35日の期間があるので、目標を達成できるかな?っと言ったところではあります。

tempescope - Team

tempescope – Team

このように日本人が行う team での参画なので、応援してるのですが、頑張ってほしいものです。

$199 の出資で、tempescope developer kit が入手でき、$249 の出資だと laser engraved tempescope kit (レーザーによるロゴの刻印入り)というものが入手できるようですね。

その時の天気がこの中に再現されるわけですが、天気を表示するためのデータはスマートフォンから取り込むということですので、任意の場所の天気をこの箱のなかに再現することも出来るとのことで、例えばよく連絡をとりあう相手方の天気を再現できるようにしておけば、相手方の天気を共有することも出来るわけです。

なかなか楽しげな品物なのです。

tempescope の Indiegogo のページはこちらにあります。

ぜひ出資を考えてみてください。

動作をあわわす動画もありましたので、以下に貼っておきます。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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