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この記事は 2016年08月25日 に以下のカテゴリに投稿されました Internet.

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“theGIFs2016″、日本最大級のGIFアニメコンテストが開催されます – GIFMAGAZINE / アドビ共同開催

昔からあるアニメーション技法ではありますが、なかなか面白い作品も多いのですね。

1枚1枚画像を作ってそれを組み合わせたり、今では動画から部分的に抽出できるようなアプリも存在するから作るのもそれほど難しくはない。

ブラウザが出始めたころから Flash よりも前からありますけれども、なかなか楽しいし、今でも使われていますね。

ただ、ファイルの大きさが大きくなりがちだし、昔はブラウザで表示するにもでかすぎるとダメだったりということがありましたが、今ではもうそんなこともなく表示できます。

そんな GIF アニメのコンテストが開催されるので、お知らせします。

日本最大級のGIFアニメコンテスト”theGIFs2016″開催
[GIFMAGAZINE,アドビ共同開催]
賞金25万円、応募期間は8/22(月)~11/6(日)
株式会社creative box

GIFMAGAZINEを運営する株式会社creative box(代表取締役社長:大野謙介、本社:東京都中央区、以下「creative box」)は、アドビ システムズ 株式会社とGIFアニメコンテスト「theGIFs2016」を共同開催し、公式サイト(http://thegifs.net/)を公開いたしました。

theGIFs2016 開催

theGIFs2016 開催

◀コンテスト公式ページ▶
http://thegifs.net/

部門賞審査員
1.ひらのりょう(映像作家)
2.瀬川三十七(GIFアニメ作家)
3.轟啓介(アドビ システムズ 株式会社)
4.GIFMAGAZINE(GIFアニメ作品の投稿・共有サービス)

テーマ賞審査員
1.株式会社ローソン(ローソン賞)
2.川崎フロンターレ(川崎フロンターレ賞)

theGIFs2016 - 審査員

theGIFs2016 – 審査員

◀賞▶
■最優秀賞(賞金25万円):審査員による審査により決定いたします。
■優秀賞(賞金3万円):審査員による審査により6作品決定いたします。
その他、アート部門賞、インタラクティブ部門賞、シネマグラフ部門賞、ドット絵部門賞、審査員賞、U-22部門賞、Adobe賞、GIFMAGAZINE賞、ローソン賞、川崎フロンターレ賞を含め全15賞
結果発表は、授賞式およびコンテストページ、GIFMAGAZINE特設ページ等で行われます。
http://thegifs.net/

◀コンテストスケジュール▶
応募期間:8/22(月)~11/6(日)23:59まで
審査期間:11/7(月)~11/30(日)
表彰式:12/11(日)[予定]
表彰者と審査員,関係者限定で表彰パーティーを開催いたします。招待のご連絡をお待ちください。
期間中はAdobe製品を使ったGIF制作ワークショップを開催する予定です。

◀作品要件▶
・アニメーションGIF画像である。
・他者の著作権を侵害していない。
・ファイルサイズ:20MB 以内
・投稿者のオリジナルであること。
※応募作品数に制限はありません。
http://thegifs.net/

◀応募方法▶
1.コンテスト公式ページにアクセスし応募要項をご確認下さい。http://thegifs.net/
2.「GIFMAGAZINE」に会員登録、ログインします。「メール」「Twitter」「Facebook」で登録が可能です。
3.エントリーリンクから「theGIFs応募フォーム」にアクセスしてください。
https://gifmagazine.net/thegifs/2016/application
4.必須項目を入力し、「作品を新規投稿として応募する」か「すでに投稿済みのGIF作品から応募する」のどちらかを選択します。
5.「作品を新規投稿として応募する」を選択するとアップロード画面に遷移します。
6.「すでに投稿済みのGIFから応募する」を選択すると、過去にGIFMAGAZINEにアップロー ドしたGIF作品の中から応募することができます。
7.作品のアップロードをもって、本応募要項に同意したとみなします。
8.応募作品数に制限はありません。
http://thegifs.net/

■昨年度の様子(theGIFs2015)■

昨年度の様子(theGIFs2015)

昨年度の様子(theGIFs2015)

昨年度のコンテスト(theGIFs2015)では、352作品の応募があり、参加者属性では映像クリエイターが33%、クリエイター系職種66%、美術系学生を合わせると、約80%がクリエイター職種の方でした。
2014,2015年度の開催レポートはこちらをご覧ください。
http://cre-m.jp/thegifs_2014_result/
http://cre-m.jp/thegifs_2015_result/

■一度廃れたGIFが世界的に復興している背景■
2012年頃からスマートフォンの普及と共に、デバイスや通信環境によらないGIFに注目が集まっています。それまでWEB上のリッチコンテンツはFlashや動画に支えられていましたが、iPhoneがFlashに対応しないこと、MP4ではモバイルブラウザで再生する際にクリックが必要であるなど、非常にストレスフルでした。そこでGIFの性質である、「短編」「ループ」「クリックレス」がスマートフォンでのリッチコンテンツ閲覧体験に非常に良くマッチしました。更に、アメリカの流行語大賞にあたる「Word of the year 2012」では「GIF」が大賞となっています。写真・スタンプ・GIF・動画など世界中の人が新たな共通言語で話すようになり、GIFという視覚的言語は、スマートフォンにとって有効なコミュニケーション手段として受け止められています。

■GIFMAGAZINE 基本情報■

GIFMAGAZINE

GIFMAGAZINE

GIFアニメクリエイターのためのGIF投稿・検索・共有サービス。毎月5万作品が投稿される日本最大級のGIFアニメ共有コミュニティ。 映像作家やアニメーター、イラストレーター、漫画家など様々なクリエイターがGIFアニメ投稿しています。日本、アメリカ、韓国、東南アジアなど8カ国向けに発信。Facebook Messenger連携アプリ(iOS,Android)では日本語検索から、 GIF画像を動くスタンプのように送信できます。

◀theGIFs2016コンテスト公式ページ▶
http://thegifs.net/

【株式会社creative box会社概要】
社名: 株式会社creative box (http://creative-box.in
所在地: 東京都中央区日本橋本石町4-4-20 三井第二別館201
設立: 2013 年 7 月 16 日
資本金:1億2140万円
代表者: 代表取締役社長 大野謙介 CTO:中坂雄平
事業内容:
■GIFMAGAZINE (http://gifmagazine.net
GIFアニメクリエイターのためのGIF投稿・検索・共有サービス
■GIFMAGAZINE CREM(クリム) (http://cre-m.jp
GIF漫画・海外映像作品解説・TOPクリエイターインタビューなどの連載を配信するクリエイターのためのWEB雑誌

【事業ビジョン】
株式会社creative boxでは“世界におもしろいを発信する”をミッションとして掲げ、クリエイターが楽しく、自分の作品を発表でき、それによって雇用が生まれるような「場」を創るサービスを提供して参ります。

2014年、2015年と開催されているのですが、上記にリンクがありますけれど、作品を見るととても面白いですよ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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