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この記事は 2016年09月02日 に以下のカテゴリに投稿されました Router.

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LTE-Advanced 3CA 対応で 375Mbps(最大)のモバイルルータ「Aterm MR05LN」が登場!

出てきましたね 3CA ってのは電波を3波使って同時に通信して受信時のスピードを上げる技術。

CA はキャリアアグリゲーションの略ですけれども、ずいぶん前にドコモがこれで下り 375Mbps を実現すると謳っていた技術です。

これが実現されるモバイルルータがNECプラットフォームズから9月1日から販売開始となります。

キャリアはもちろんドコモ回線を使っている MVNO 各社からの販売も予定されているそうです。

しかもこれ、Dual SIM 対応で、状況を判断し自動的に切り替わる機構が便利に使えそうでよいなぁ~と思う。

LTE-Advanced 3CA対応のモバイルルータ「Aterm MR05LN」を
発売
~デュアルSIMの新機能「自動SIM切替」等により利便性を向上~
2016年8月30日
NECプラットフォームズ株式会社

NECプラットフォームズは、LTE-Advanced(注1)サービスにおいて、3つの周波数帯を束ねて高速通信を可能にする3CA(注2)に対応したモバイルルータ「Aterm MR05LN」を9月1日より発売します。
「OCNモバイルONE」「IIJmioモバイルサービス」「楽天モバイル」「BIGLOBE LTE・3G」「イオンモバイル」「DMM mobile」(注3)等の通信サービスに対応しています。なお、これらの通信事業者や家電量販店などからも順次、販売開始されます。
新商品は、LTE-Advancedサービスに対応し、最大375Mbps(注4)の受信速度を実現しました。また、2枚のnanoSIMカードが挿入できるデュアルSIMの機能を強化し、時間や通信量等により自動でSIMが切り替わる「自動SIM切替」機能を搭載しました。本機能により、例えば「仕事用と個人用」、「定額とプリペイド」、「屋内と屋外」等、利用シーンに応じて自動でSIM切替が可能となるため、便利で安心なモバイルライフを楽しむことができます。
NECプラットフォームズは、今後もAtermシリーズの通信性能の向上、機能の充実、環境対応等、ワイヤレスネットワーク環境の高度化を通じて、快適で豊かな社会の実現に貢献してまいります。

Aterm MR05LN - NECプラットフォームズ

Aterm MR05LN – NECプラットフォームズ

背景
総務省によると、本年3月末時点の国内の移動系通信(携帯電話、PHSおよびBWA(注5))の契約数は1億6,276万件、このうちモバイルルータ等BWAの契約数は3,521万件(前期比+14.0%、前年同期比+80.9%)となっています(注6)。また、MVNO(仮想移動体通信事業者)サービスの契約数(注7)は1,269万件(前期比+9.1%、前年同期比+32.5%)と伸長し、BWAの契約数に占める比率は約36%となっています。
当社は、こうしたモバイル通信サービスの拡大を「一人が複数の通信サービスを契約する時代」と捉え、昨年7月にデュアルSIM対応のLTEモバイルルータ「Aterm MR04LN」を発売しました。
そして、新商品「Aterm MR05LN」は、デュアルSIMをさらに使いやすく「自動SIM切替」等の新機能を搭載し、使用用途が多様化する中、利便性を向上させました。

商品名型番販売価格発売時期
Aterm MR05LNPA-MR05LNオープン価格9月1日
EX5Cクレードル(オプション)PA-MR05L-EX5Cオープン価格9月1日

 

特長
LTE-Advanced 3CA対応、最大375Mbpsの高速通信を実現
LTE-Advancedに加え、3つの周波数帯を束ねる3CA対応により、最大375Mbpsの受信速度を実現しました。また、Wi-Fiは11ac・2ストリーム(最大867Mbps)対応により、スマートフォン、タブレット、ノートPCとの通信において、LTE-Advanced 3CA の高速通信を十分に活かすことができます。なお、docomo PREMIUM 4GTMのサービスにおいては、最大337.5Mbpsの受信速度で、利用が可能です。
また、「アドオンセル」(注8)、「周波数ダイバーシティ」(注9)の各方式に対応することで、LTE-Advanced 3CA の安定した高速通信が可能となります。

自動SIM切替、スムーズSIM切替により、利便性を向上

  • 自動SIM切替
    時間帯、通信量、クレードル装着有無等を判別して(注10)、自動的に2つのSIMを切り替えて使用することが可能です。例えば、時間帯や曜日を事前に設定することで、「会社名義SIM(仕事用)」と
    「個人名義SIM(個人用)」を、自動で切り替えて使用することが可能となります。
  • スムーズSIM切替
    SIM切替時間が前モデル「Aterm MR04LN」の約40秒から約10秒と、大幅に短縮されました。再起動なしで切替可能なため、Wi-Fiが切断することもなくなり、快適なSIM切替が可能となります。
  • スリムデザインでも、長時間利用が可能な大容量バッテリーを搭載
    厚さ11mmと、前機種「Aterm MR04LN」と同じスリムデザインを継承しながら、連続通信時間は最大約14時間、連続待機時間は最大約1,250時間(注11)にアップと長時間利用を実現しました。これにより、電池切れの不安なく日中の持ち歩きが可能となります。

NECグループは、安全・安心・効率・公平という社会価値を創造する「社会ソリューション事業」をグローバルに推進しています。当社は、先進ICTや知見を融合し、人々がより明るく豊かに生きる、効率的で洗練された社会を実現していきます。
新商品の主な仕様は別紙をご参照ください。

以上

375Mbps で使うにはエリアの問題があると思うのだけれど、今はどうなのかな?

いずれにしてもしばらくすればこのスピードで使えるのが普通になってくると思います。

そうするとまた大きく変わってくるでしょうねぇ。

IP 電話とかも。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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