ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2016年10月22日 に以下のカテゴリに投稿されました Android Blog.

この記事のタグ

, , , , , , , , , , , ,


ドコモから MONO 登場、驚異の一括648円(条件あり) – でもこれ侮れないスペックだと思うよ

こりゃ驚いた。

大手キャリアは格安の端末を用意する必要があるだろうねって、ずいぶん前に、えっと昨年ぐらいに書いたような覚えがある。

少し時間がかかったけれども、驚きの価格でドコモが「MONO」という、Android 6.0 を搭載したスマートフォンを発表しました。

普通これだけ安いと、安かろう悪かろうでしょ!っていうのが普通だと思うけれど、仕様を見てみると、そうでもないような感じが・・するのです。

SIM ロックフリーの格安スマホと呼ばれる製品は、今秋に発表された製品は、高性能高価格の傾向が見られますけれども、その逆を行くというドコモ・・周りへの影響も多きでしょうねぇ。

MONO MO-01J - ドコモ

MONO MO-01J – ドコモ

まずは「MONO」の概要を紹介します。

製品のキャッチとしては3点が挙げられていて、以下の通りです。

1 操作が快適でスムーズ、すぐれた基本性能。
■ サクサク動くチューニングと高性能CPU搭載でストレスなく操作できる。バッテリー3日持ち※でたっぷり使える。
■ 広角1300万画素アウトカメラでキレイに撮影できる。500万画素インカメラで自撮りも手軽に美しく残せる。
■ 「スグ電®」搭載で画面を触らずに電話を受ける・かけられる。高音質で通話できる「VoLTE」にも対応。

※ 一般に想定されるスマートフォンの利用(Web閲覧、SNSアプリ、その他アプリの利用など、約187分間/日の利用。充電中のアプリ利用時間を含む)があった場合の電池の持ち時間です(NTTドコモ調べ)。 実際の利用状況(連続通話や動画を大量にダウンロードした場合など)によってはそれを下回る場合があります。詳しくは「ドコモのホームページ」をご確認ください。

2 革新の防水&マナーモードスイッチ。
■ マナーモードのON⇔OFFを画面を見ずに切り替えられる専用スイッチ搭載。映画や会議前にカチッで消音。
■ キャップレス防水対応でキッチンなどでも水濡れを気にせず使える。充電時もキャップの開閉なしで快適。
■ ストラップホールを搭載。ICカード入れ付きMONO®純正ブックタイプケース(別売)で、さらに便利。

3 ほどよいサイズ、上質なガラスデザイン。
■ 本体幅69mmに約4.7インチの液晶ディスプレイを搭載。ポケットに収まり、片手で使いやすいフィット感。
■ 背面パネルにガラス、電源キーと音量キーにはアルミ素材を採用。こだわりの高級感・高品質を毎日の生活に。
■ シンプルながら丁寧に作り込んだ「MONO」専用の着信音・アラーム音、壁紙、時計ウィジェット等を搭載。

「MONO MO-01J」の主な仕様
機種名MONO MO-01J
メーカーZTE
OSAndroid 6.0
プロセッサQualcomm Snapdragon 617/1.5GHz 4コア+1.2GHz 4コア
メインメモリ2GB
ストレージ16GB
外部メモリmicroSDXC(最大128GB)
ディスプレイ約4.7型HD TFT液晶
解像度720×1280ピクセル
連続通話時間約620分(LTE)、約710分(3G)、約660分(GSM)
連続待受時間約580時間(LTE)、約410時間(3G)、約360時間(GSM)
バッテリー容量2440mAh
アウトカメラ有効約1330万画素CMOS
インカメラ有効約490万画素CMOS
ボディーカラーホワイト、ブラック
サイズ約69(幅)×136(高さ)×8.8(奥行き)mm
重量約138g

 

ご覧の通り、エントリー機と思いきや、ミドルレンジの立派なスペックです。

ちなみに SoC の Snapdragon 617 は、VAIO Phone Biz に採用されているものと同じ・・まぁこちらは Windows 10 Mobile のスマートフォンですけど。

液晶の大きさも、4.7 インチと手の小さな方でも使いやすいサイズなっています。

ただし、このクラスのスマートフォンによくある FeliCa やワンセグ受信や防水などといった機能はほぼすべてありません。

基本を押さえたミドルレンジの Android スマートフォンといった感じです。

さて、その低価格さは、表記の通り一括 648円とのことなのですが、この価格はドコモの端末購入サポートを適用したサイズの一括のお値段です。

1年間の縛りがもれなくついてきて、期間満了前に解約や機種変更を行うと、一括で15,876円のご請求となります。

ただし、先記した VAIO Phone Biz は、普通に買うと6万円弱するので、もしも解約となってもお得かも?

なお、「MONO」は、ZTE(中国の会社) の製品ですね。

スタイルだけ言うと、今どきのスマートフォンは背面の角部分が丸みを帯びていますけれども、少し角張っていて、厚みがあるぐらいで、かえってこちらの方が好きな人もいるかもしれない・・

う~ん。面白いのが出てきましたね。

他社の動向が気になりますが、さてどうするのかな?

ドコモも他社も新製品と新プランの発表を相次いで行っているので、また別の機会に紹介しますが、この MONO だけは別格と思います。

なお、MONO は、12月初旬から出荷開始とのことですよ。

MONO の他にも新製品が書かれていますが、ドコモの製品紹介(PDF)はこちらにあります。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ