ピックワールド(PIC World)

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この記事は 2016年12月11日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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ふつうの人がメーカーになるための指南書が登場 – The Maker’s Manual フィジカルコンピューティングのための実践ガイドブック

PIC や Arduino なども容易に手に入り、ちょっとそれらで遊ぶのも、簡単に行うことができますね。

環境としては、ものすごく整ってきていると思うし、これができるんだったら・・なんて夢を実現することもできるかも。

アイデア次第ということもできるけれども、実際にそれを実現することもよいう位になったことは事実だと思うのです。

もう少し背伸びすればもしかしたらこれ作って売っちゃう!

のようなアイデアも生まれてくるし、そんな時の為の指南書が登場しましたよ。

The Maker’s Manual フィジカルコンピューティングのための実践ガイドブック
翔泳社の本

The Maker's Manual フィジカルコンピューティングのための実践ガイドブック

The Maker’s Manual フィジカルコンピューティングのための実践ガイドブック

自分のアイデアで電子機器を作る人のためのやさしい指南書登場!
加工機械の利用やエレクトロニクス/ソフトウェア開発の敷居が下がった現在、自分のアイデアで誰もがデバイスを作れる時代がやってきました。
日本でも、個人的なアイデアから機器を作り、それを製品として多くの人に提供する方法も身近になってきています。
こうした「誰でもモノ作りに挑戦!」という動きは「Makerムーブメント」として認知され、国内でもイベントが開催されるなど大きな流れとなっています。
本書はこのMakerムーブメントの旗手の立場から書かれたデバイス製作の指南書です。
本書によって、Makerムーブメントはどこから来たのか、アイデアの活かし方、プロジェクト化の問題、3Dプリンタなどをはじめとした製作技術、ソフトウェア開発の技法や知識など、制作を実現するための知識を一通り学ぶことができます。
アイデアから製作までをワンストップで解説することで、自分も何かを作ってみたいという気持ちに応えます。
アイデアがあるのだけど知識がないという人を助ける定番入門書の登場です。

Part I Makerの世界
1章 Makerとはどんな人か?
2章 ムーブメントの起源
3章 新しい革命?
Part II アイデアを実現するために
4章 創造力は習得できる?
5章 アイデアからプロジェクトへ
6章 プロジェクト管理
7章 試そう、失敗しよう、そしてくじけるな!
8章 起業資金の調達
9章 コラボレーション
Part III ビットからアトムへ
10章 プロジェクトファイルの管理
11章 これはパイプではない―イメージは実物ではない
12章 3Dプリント
13章 フライス盤
14章 レーザー加工
Part IV ものに命を与える
15章 電子機器と妖精の粉
16章 Arduino
17章 Arduino の拡張
18章 Raspberry Pi
19章 Processing
20章 IoT―モノのインターネット

Paolo Aliverti 著 / Andrea Maietta 著
発売日: 2016年12月05日
ISBN: 9784798148625
価格: 本体3,280円+税
仕様: B5変・264ページ
分類: PC書その他

以上

今手に入るほとんどの物(話題となっているもの)は網羅されているように思いますね。

さて内容はどうなのか・・これから確認してみますが、全般的な物つくりに関する書籍は少ないように思うので楽しみです。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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