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この記事は 2016年12月17日 に以下のカテゴリに投稿されました Raspberry Pi.

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Raspberry Pi と Arduinoで人工知能会話を — 「自然会話ロボットを作ろう! Raspberry Pi と Arduino で作る人工知能」発刊

これは面白そうな書籍ですね。

自然会話ロボットを作ろう! Raspberry PiとArduinoで作る人工知能

自然会話ロボットを作ろう! Raspberry PiとArduinoで作る人工知能

書籍の紹介には、

AIブームをきっかけとして、多くのITベンダから音声認識や自然会話など人工知能のクラウドサービスが提供されるようになりました。さらに、若年層向け教育用Raspberry Piコンピュータボードと組み合わせれば初心者でも低予算で人工知能を体験できます。本書は、手頃な予算で人口知能自然会話コミュニケーションロボットを体験する入門書です。Raspberry Piに人工知能を組み込み、さらにArduinoを使って身振りも付けてみましょう!

こんな記述がされています。

しょせきの名称は、

自然会話ロボットを作ろう! Raspberry PiとArduinoで作る人工知能

となっていて概要は以下の通り。

著者 鄭立
価格 本体2000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4863-5
発売日 2016/12/17
判型 B5変
ページ数 240
CD/DVD -
ダウンロード 有

目次は以下の通り。

目次
Chapter 00 イントロダクション
00-01 人工知能
00-01-01 人工知能とは
00-01-02 人工知能クラウドサービス
00-02 人工知能自然会話
00-02-01 音声入力
00-02-02 音声認識
00-02-03 自然会話
00-02-04 音声合成
00-02-05 Raspberry Piで人工知能会話の実現
00-03 コミュニケーションロボット
00-03-01 産業用ロボットと非産業用ロボット
00-04 マイコンボード
00-04-01 Raspberry PiとArduino

Chapter 01 Raspberry Piを使い始めよう
01-01 Raspberry Piボード
01-01-01 本章の学習で必要なもの
01-01-02 Raspberry Pi 2とRaspberry Pi 3
01-01-03 Raspberry Pi 3ボード
01-02 動作環境
01-02-01 開発中のRaspberry Piの保護
01-02-02 USB-AC電源アダプタ
01-02-03 microSDカード
01-02-04 ディスプレイとHDMIケーブル
01-02-05 キーボードとマウス
01-02-06 無線LAN環境
01-03 OSをインストールする
01-03-01 OSセットアップのダウンロード
01-03-02 セットアップファイルをmicroSDカードに書き込み
01-03-03 周辺機器をつなげる
01-03-04 Raspbian(OS)のインストール
01-03-05 LXTerminalターミナル
01-03-06 無線LANに接続
01-03-07 日本語フォント
01-03-08 日本語入力
01-03-09 システムアップデート
01-03-10 タイムゾーンの設定
01-04 Raspberry Piを使う
01-04-01 タスクバー
01-04-02 シャットダウン
01-04-03 サンプルファイルをRaspberry Piにコピー
01-04-04 Raspberry Piのファイルをパソコンにコピー
01-04-05 バックアップ
01-04-06 イメージ復元
01-05 プログラム言語と開発
01-05-01 Python言語
01-05-02 開発環境Python IDLE

Chapter 02 ラズパイで人工知能会話を実現しよう
02-01 音声入力
02-01-01 本章で必要なもの
02-01-02 USBマイクロホンの認識
02-01-03 サンプリングレート
02-01-04 音声データフォーマット
02-01-05 音声入力コマンド
02-01-06 音声処理ライブラリsoxのインストール
02-01-07 音声入出力のカード番号
02-01-08 音声入力のカード番号の確認
02-01-09 再生のカード番号の確認
02-01-10 音声入力音量の設定
02-01-11 再生音量の設定
02-01-12 音声出力先の設定
02-01-13 再生音声の確認
02-01-14 音声入力のテスト
02-01-15 音声入力データの再生
02-01-16 音声入力テストのPythonプログラム
02-01-17 音声入力test-listen.pyの実行
02-02 音声認識
02-02-01 クラウドサービスの使用
02-02-02 Google APIキーの取得
02-02-03 Google Speech APIの利用
02-02-04 JSONデータフォーマット
02-02-05 音声認識テストのPythonプログラム
02-02-06 音声認識プログラム「test-recognize.py」の実行
02-03 雑談会話
02-03-01 docomo APIキーの取得
02-03-02 docomo雑談会話APIの利用
02-03-03 雑談会話テストのPythonプログラム
02-03-04 雑談会話「test-dialogue.py」の実行
02-04 音声合成
02-04-01 Open JTalkで日本語音声を合成
02-04-02 Open JTalkのインストール
02-04-03 Open JTalkの使い方
02-04-04 音声合成テストのPythonプログラム
02-04-05 音声合成「test-speak.py」の実行
02-05 ラズパイでの人工知能会話
02-05-01 必要なライブラリと設定の確認
02-05-02 人工知能会話のPythonプログラム
02-05-03 人工知能会話プログラム「ai-dialogue.py」の実行

Chapter 03 自作の自然会話ロボットを作ろう
03-01 Arduinoを使う
03-01-01 Arduino Unoボード
03-01-02 Arduinoの開発環境
03-01-03 Arduinoのスケッチ
03-02 ロボットの器官を作ろう
03-02-01 ロボット関節-サーボモータ
03-02-02 ロボットの目-LED
03-02-03 ロボットの口-スピーカ
03-02-04 ロボットの耳-マイクロホン
03-02-05 ロボットのボディ
03-03 ロボットのインタフェース
03-03-01 シリアル通信の設定
03-03-02 シリアル通信のテスト
03-03-03 インタフェース回路
03-04 ロボットを動かす
03-04-01 ロボットの音声制御
03-04-02 Raspberry Piのプログラム
03-04-03 ロボットを組み立てる
03-04-04 ロボットを動かしてみる

Chapter 04 Rapiroで自然会話ロボットを作ろう
04-01 二足人型ロボットRapiro
04-01-01 本章の学習で必要なもの
04-01-02 Rapiroとは
04-01-03 Rapiroがどのように動くか
04-01-04 Rapiroの制御基板
04-01-05 ロボット制御スケッチ
04-02 Rapiroの組み立てと調整
04-02-01 ロボットの組み立て
04-02-02 初期姿勢調整
04-03 人工知能会話Rapiroを作る
04-03-01 スピーカとアンプ回路
04-03-02 人工知能会話Rapiroの組み立て
04-03-03 人工知能会話Rapiroと会話しよう

なかなか面白そうな内容です。

Arduino と Raspberry Pi の組み合わせで、こんなこともできるという良い例だと思います。

年末年始に何か・・・と考えている方にはお勧めかも。

おそらくは Internet 経由で Google サービスを使うということなのかと思いますが、参考になると思います。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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