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この記事は 2017年01月02日 に以下のカテゴリに投稿されました mbed Blog.

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+Style、ARM の IoT プラットフォーム(mbed)を搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボット「うおーるぼっとLED」を販売開始

ソフトバンク傘下の +Style から ARM を使った IoT プラットホーム(mbed)で校正されたデジタルサイネージュ製品が登場しています。

ARM といえば昨年ソフトバンクが買収し、さてどのような展開を見せるのかと、注視されていると思うのですが、まずは手始めにといったところなのかな?

確かに Web ベースの開発環境を整えているなど、特徴的で考えようによっては面倒な作業は極力排除できるし、利点も多いのかも。

まだこちらのブログでは記事も書いていないけれど、Arduino / Raspberry Pi と並ぶ IoT プラットフォームに今後はなりえるのか、楽しみなところではあります。

+Style、ARMのIoTプラットフォームを搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボット「うおーるぼっとLED」を販売開始
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」(http://plusstyle.jp/)の「ショッピング」で、ARMのIoTプラットフォーム「mbed(エンベッド)」を搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボット「うおーるぼっとLED」(販売元:ランニングエレクトロニクス)を2016年12月22日から販売します。

■うおーるぼっとLED(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=212

うおーるぼっとLED - +Style

うおーるぼっとLED – +Style

うおーるぼっとLED - +Style

うおーるぼっとLED – +Style

「うおーるぼっとLED」は、ARMのIoTプラットフォーム「mbed」を搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボットです。裏面に磁石が組み込まれており、ホワイトボードや冷蔵庫の扉などを自在に走行します。スマートフォンからの遠隔操作による走行と、自動走行の2種類のモードから選択して動かすことができます。また、「mbed」の搭載により、ウェブブラウザー上でプログラミングが可能で、自動走行の仕方や背面のLEDパネルの表示を自由に変更できます。価格は2万7,000円(税込み)です。

本製品は「+Style」の「ショッピング」に掲載します。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができます。

●+Styleはソフトバンク株式会社の商標です。
●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
●このプレスリリースに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

以上

製品自体は、どうということはない、他のプラットホームでも構築できると思われる製品ではあるのですが、先の通り、これが +Style から ARM ベースの mbed でというところが着目なところでしょうね。

少し様子を見る必要はあると思うのですが、勉強しないといけないかも。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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