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この記事は 2017年01月04日 に以下のカテゴリに投稿されました Programing.

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子育て世代の「子どものプログラミング教育 意識度」を調査 – 実は4人に3人が知らない!?

新しい年になったので、あと3年ですね。

文部科学省が、2020年から新学習指導要領に盛り込む方向で検討を進めている、子供に対してのプログラミング教育の調査結果。

どうなるのかなとみている側であるところがもどかしい感じもするのだけれど、どのような内容となるのか、興味があるので・・言語を教えるのか考え方を教えるのか、何に目標を置くのか、どんな発表があるのだろう?

どちらにしても、やってみて感じて楽しくなければ、長続きはしないと思うし、どんどん発展していくものなので、(なんでもそうか?)何をもって到達点とするのかとか・・

でもこの調査結果をみて、確かにまだはっきりしない部分が多く、わからないと答えるしか方法がないのかなと感じることも事実だったり。

そんな子供に対してのプログラミング教育に対して保護者がどのように感じているかについての調査結果が発表されているので紹介します。

実は4人に3人が知らない!? 子育て世代の「子どものプログラミング教育 意識度」を調査!
株式会社 学研ホールディングス

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)では、近年、世界中で推進されている「子どものプログラミング教育」に関するアンケートを実施しました(※)。

文部科学省は現在、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討し、2020年度からの新学習指導要領に盛り込む方向で検討を進めています。
子どもが成長し、教育について考える機会の多いママは、このプログラミング教育についてどう考えているのか。アンケートでママたちの意識が明らかになりました。
※子どもを持つ30代~40代の女性200人を対象にインターネット調査/ファストアスク調べ/2016年12月9日実施

◆プログラミング教育を知っているママは少数派。でも「学ばせてみたい」ママが過半数

子どもを持つ30代~40代の女性200人を対象に実施した今回のアンケート。4人に3人のママがプログラミング教育について「知らない」と回答しました。一方で、「学ばせてみたい」と考えているママが過半数を超えるという結果に。このことから、子どものプログラミング教育に関する認知度はまだまだ低いものの、学ばせてみたいと考えているママが多いことがわかります。

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

◆プログラミングを学ばせたい理由は「将来性」。教室選びのポイントは「料金」「アクセス」「楽しめる内容かどうか」

今回のアンケートではさらに、「学ばせてみたい」と回答したママにその理由と重視するポイントを調査しました。
その結果、「将来的に重要・必須のスキルになりそうだから」「職業の選択肢が増えそうだから」がほかを大きく引き離していることから、プログラミングが子どもの将来に役立つと考えているママが多いことがわかります。
昨今、車の自動運転技術や農業など、プログラミングやITとは関係の薄かった産業がそれらと結びつきはじめています。将来的には、あらゆる仕事が情報技術なしでは進められなくなるでしょう。
そのような社会背景から、ママたちは子どもにプログラミングやITを身に付けてほしいと考えているのです。一方で、プログラミングを学ぶ教室やイベント選びに重視するのは、やはり「料金」が第1位。子どもに十分な教育を受けさせたいけれど、料金も気になるママたちの声が聞こえてくるようです。

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

子どものプログラミング教育に関する認知度

 

◆子どもの将来を切り拓く、学研のマインクラフトプログラミングキャンプ

アンケートによれば、プログラミング教育について知っているママはまだ少数派ですが、機会があれば学ばせてみたいと考えている方が少なくないことがわかります。
こうしたなか、学研プラスでは、大人気ゲーム『マインクラフト』を使った小・中学生向けのプログラミングキャンプ(短期集中講座)を、12月26日(月)に開催します。
学研の教育ノウハウを凝縮したオリジナル教材を使って、楽しみながら集中的にプログラミングを学習できるカリキュラムで構成。
カリキュラムには、子どもが自分で作った作品を発表するプレゼンタイムも用意されており、プログラミングのスキルとあわせて、学校では経験できない「プレゼンテーション力」も身に付けることができます。
近い将来、プログラミングスキルが子どもの選択肢を増やす一端を担うことは間違いありません。子どもにこれから何を学ばせるべきか考えている方は、ぜひこの機会にお申し込み下さい。

【学研のマインクラフトプログラミングキャンプ】
○開催日:2016年12月26日(月)
○開催時間:10:00〜17:00(昼食と休憩時間含む)
○開催場所:学研3Fホール(東京都品川区西五反田2-11-8)
○定員:100名(先着順)
○参加費:15,000円(税別)
○対象:小学2年生〜中学3年生(小学2年生未満、高校生以上はご相談ください)
○主催:株式会社学研プラス http://gakken-plus.co.jp/
【お申し込みサイト】
http://gakken-tech.jp/
【お問い合わせ先】
株式会社学研プラスPCチーム
E-MAIL:gakken-it-plus@gakken.co.jp
TEL:03-6431-1534

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以上

思うのは、そりゃ教える方だってそれなりに知識が必要なわけだし、何から何までじゃ先生も大変だと思うんだよね。

おそらくはなかなか教育者も見つからないと思うんだけどなぁ。

いまの時点で25%の認知度というのも少し心配かな?

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。 プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。 実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。 ボチボチ行きますが、お付き合いください。 若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。 愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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