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この記事は 2017年01月31日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ – 東京都の人はいいなぁ・・でも2個で1個なんだよねぇ

東京都の人はいいなぁ。

東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ

東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ

NHK News Web が伝えているところによると、東京都の小池知事が、白熱電球(もう日本では作られていないけど)を2個電気店に持ち込むと1個の LED 電球と交換してくれるというプログラムを展開すると発表したそうですよ。

まぁすでに自宅はすべてが白熱電球->蛍光灯型電球->LED電球という経緯をもって 電球については LED化がすんではいますけれどもね。

だだ、驚いちゃうのは、報道にもよるのだけれど、1個当たり 1500円する LED 電球と交換するとかかかれているのだけれど、今じゃ100均で300円でも LED 電球が買えちゃったりする。

中身はどうなのかなぁと分解してみたけれども、まぁまともでしたので、スペック上ほんの少し、有名メーカーの物よりも消費電力が多いけれども、問題はないだろうなぁという結論。

明るさについても問題はもちろんありませんよ。

LED というのは確かに長寿命なのだけれども、それに付随する部品や基板なども関連し、電球としての長寿命となるわけだから、どうなのかはわからないけどね。

ただ、不思議なのは、コストの問題なのだろうけれど、2個の白熱電球を持ち込むと、1個の LED 電球と交換するという点。

素直に考えると、灯りが一つ減ってしまうよね。

まぁそうじゃない人(素直じゃ無い人)が大半だろうということか、もう1つ買っても 50% オフですから・・ということなのかな?

まぁでも、その他の自治体からは、こんな話は出てこないので、東京都の方はいいなぁ~となるわけ(かな?)

小池都知事の大胆な施策ととったほうが良いかな?

こちらの NHK News Web のページにリンクがあって、小池都知事の発表を動画で見ることができますよ。

ただこれ、どうやったらその効果というのが実証出来るのだろうね。

なんかその検査と実証をもってとよく言っているように思うけど・・・まぁ増えることはないんだろうけど。

100均にはまだ白熱電球が売られているので2個かつておけば1500円のLED電球と交換してもらえるなんて考えちゃう人も出てくるかもね。

まだ条件などの詳細、たとえば1世帯で1回とかは発表されていない模様ではありますが、何かしらの縛りは必要となるのでしょうね。

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minorus
minorus
電子機器が大好きです。 プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。 実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。 ボチボチ行きますが、お付き合いください。 若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。 愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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