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この記事は 2017年03月21日 に以下のカテゴリに投稿されました Robot.

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これを使えばロボットなどが簡単に作ることができそう – スマートフォンでコントロールでき、入力機器にもなるモーター

これは面白いですね。

見た目はステッピングモーターのように見えるけれど、既にこのモーターはスマートフォンなどからコントロールすることができ、加えて入力装置として使うこともできるという製品。

ロボットなどを作ろうと思うと、この辺りの事はすべて自分で作るというのが普通だけれども、こんなモーターを使えばいとも簡単にロボットが作れてしまいそうです。

クラウドファンディング中とのことですが、製品を各地で開催される展示会で展示するそうですから、機会があれば見ることもできるかも。

【28時間で目標金額を達成】驚くほど簡単にロボットを作ることができる Keigan Motor。クラウドファンディングを開始しました
素早く、簡単に動きのアイデアを実現するために開発されたインテリジェントモーターです。
株式会社Keigan

株式会社 Keigan(本社:京都府、代表取締役社長:徳田貴司)は、驚くほど簡単にロボットを作ることができる「KeiganMotor」を「kibidango(きびだんご)」(https://kibidango.com/303)にてクラウドファンディングを開始し、28時間で目標金額に到達しました。

Keigan Motor

Keigan Motor

商品特徴
1. 専門知識がなくても簡単に使うことができる
高性能モーターと、それを動かすための電子部品が全て搭載されています。 USBバッテリーからの給電に対応し、持ち運びにも適しています。無線(Bluetooth Low Energy)で通信するため、スマートフォンなどから、自由に動きをコントロールできます。モーター間の配線は不要ですので、空間的な制約にとらわれません。

専門知識が不要

2. 組み合わせることでロボットを直感的に作ることができる
専用アプリを使用すると、複数の Keigan Motor にそれぞれの機能を割り当てることができます。すなわち、テンプレートから簡単にロボットを作ることが可能です。テンプレートはアップデートにより随時追加されていきます。また、作ったロボットはインターネットを介して遠隔操作することもできます。

ロボットを素早く作る

3. 手で動かした動きを記憶できる
Keigan Motor は、どのように動かしたかという動作の記憶と再生が可能です。 また、手で動かしたときの角度やトルク(出力軸にかかっているモーメント)を検知して入力機器として使用できるため、モーターだけで本格的なロボットを作ることも可能です。

入力装置になる

本製品は、2015年から総務省が開始した「異能Vationプログラム(通称:変な人プログラム)」(http://www.inno.go.jp/)の本採択テーマ「視覚ジャックシステム」の研究から生まれました。

また、2017年3月3日より、世界最大級のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて海外向けの販売を行います。(開始予定:2017年3月1日〜)

【製品紹介動画】

【イベント参加情報】
また、以下のイベントにて Keigan Motor の展示を予定しています。
実際に製品に触っていただき、製品の特徴と魅力をお伝えしていきます。

Keigan Motor - イベント参加情報

Keigan Motor – イベント参加情報

【製品情報】
希望販売価格  34,800円(税別)
一般発売予定日 2017年7月以降
プレスキット(画像・リーフレット)https://goo.gl/sMx2jq

【会社概要】
会社名:株式会社Keigan
代表取締役:徳田貴司
所在地:〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1丁目7 けいはんなプラザ ラボ棟5階
お問合せ:info@keigan.co.jp
URL:https://keigan-motor.com/ja/
設立:2016年9月
資本金:990万

以上

非常に面白いし、使い方次第では、入力装置として使うと、ロボットの動き方を記憶するとか、普通だと作りにくいプログラムも簡単にできそうな感じ。

見たところ、少し大きいので、この製品は産業用のロボットを作ることを想定しているように思えますが、小型のもう少し安価の製品がアマチュアにも手に入るようになると、爆発的に売れちゃうのかも・・考え方次第で、いろいろできるものねぇ。


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