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この記事は 2017年04月18日 に以下のカテゴリに投稿されました 電池.

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「2017 Ene-1GP SUZUKA」全国からエントリー募集中! – 充電式単3電池40本でサーキットを走るエネルギーカーイベント

毎年開催されている、パナソニックの充電式電池を使用して、サーキットを周回するレースの参加募集が開始されていますよ。

そりゃぁ、最先端の技術を使って、回生もたくさんできるようにして・・なんてシステムが作れれば、最近の F1 みたいになってしまうのでしょうけれど、普通に誰でも購入できる、充電式電池(ニッケル水素電池)を使い、その本数も制限されているので、ここがまた面白い。

創意と工夫にあふれた、スピードとはまた別の楽しみ方が、できるレースなのですね。

体重や体格の問題からか、女性がドライバーを務める場合もあるようで、皆で一生懸命取り組んでいる姿が、いいな~って感じがします。

もちろんトップチームは、本格的に取り組んでいますけれども、そこはちゃんと暮らす訳がされていて、様々な車両が参加するのも見ていて楽しい所ですね。

そんな、「2017 Ene-1GP SUZUKA」ですが、全国からエントリーを募集中です!

開催が真夏なので、気温の上昇が予想され、それだけでも結構きついのですけれど。

充電式単3電池40本でサーキットを走るエネルギーカーイベント「2017 Ene-1GP SUZUKA」全国からエントリー募集中!
鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で、 2017年8月6日(日)に開催する「2017 Ene-1GP SUZUKA」のエントリーを募集しています。「Ene-1GP SUZUKA」2011年の初開催以来、今年で7回目の開催となります。
Ene-1GP SUZUKA(読み:えねわんじーぴーすずか)は、F1日本グランプリや2輪耐久レースの“コカ・コーラ”鈴鹿8耐が開催される国際レーシングコースフルコース(5.807km)を舞台に、充電式単3電池40本(パナソニック製エネループ)をエネルギー源とした車両で行われます。

オリジナルの車両で、国際レーシングコースフルコース(5.807km)のタイムを競う「KV-40チャレンジ」 と、市販自転車をベースにした車両で、東コース (2.243㎞)のタイムと1時間の耐久レースからなる「KV-BIKEチャレンジ」 の2種目を開催いたします。

KV-40チャレンジ

KV-40チャレンジ

両種目とも中学生から参加が可能で、2016年は中学生チームも含め、高等学校、大学・高専・専門学校、一般チームなど、全国から過去最高の119チームがエントリー。

昨年の参加者の平均年齢は、国際レーシングコースの走行イベントとしては最年少の18.9歳となりました。

KV-BIKEチャレンジ

KV-BIKEチャレンジ

6月4日(日)まで、鈴鹿サーキット公式ウェブサイトで出場エントリーを受け付けております。
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

【開催概要】
大会名称:2017 Ene-1GP SUZUKA
主催:株式会社モビリティランド
会場:鈴鹿サーキット 国際レーシングコース
開催日程:2017年8月6日 (日)
オフィシャルパートナー:パナソニック株式会社、パワー・アカデミー、株式会社ミツバ(50音順)

【開催種目紹介】
KV-40チャレンジ

KV-40チャレンジ

KV-40チャレンジ

パナソニック製充電式単3電池「エネループ」40本を動力源とするKV-40チャレンジは、鈴鹿サーキット国際レーシングコースフルコース1周(5.807km)のタイムアタックを3回行い、各アタックの走行タイムの合計や、走行距離(未完走の場合)で順位を競います。

参加クラスは、車両重量の制限がない「KV-1クラス」と車両重量が35kg以上の「KV-2クラス」。
カテゴリーは、中学生から高等学校、大学・高専・専門学校、一般部門まであり、車両性能とエネルギーマネジメントを競います。

各チーム、規則の範囲内で工夫を凝らした車両で参戦しています。

KV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-40チャレンジ参加車両イメージ

KV-BIKEチャレンジ

KV-BIKEチャレンジ

KV-BIKEチャレンジ

KV-40チャレンジと同じく、充電式単3電池40本を動力源とし、市販自転車をベースにした車両で走行します。

鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース1周(2.243km)のタイムアタックと、同コースを1時間走行する耐久競技の2つが行われ、両方の結果で順位が決定します。

参加クラスは、ライダーの重量55kg以上で大学・高専・専門学校、一般を対象とした「クラスⅠ」とライダー重量50kg以上で中学生、高等学校を対象とした「クラスⅡ」に分けられます。

KV-BIKEチャレンジ走行シーン

KV-BIKEチャレンジ走行シーン

以上

高校生や中学生の参加もあるみたい。

そのころにこんなのがあったら、チャレンジしてみたかったなぁ。

大人になると、やっぱり予算とかが気になるけれど、さらな気持ちでチャレンジできるだろうし。

やっぱり、効率を考えるとよい部品を使いたくなるし、それは普通は高価であるから、他のこういったイベント(飛ぶやつとか)見ていても、カーボンとかふんだんに使われていて、お金かかってんなぁ!ってところがものすごく強かったり・・しょうがないんだけどね。

アイデアでそれらを追い越すことは、難しいと思うのだけれど、手元にあるものを上手に使って工夫するということは、すごく重要なことだと思うよ。

大人や企業だけではなくて、学生さんのチームも応援したい。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。 プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。 実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。 ボチボチ行きますが、お付き合いください。 若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。 愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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