ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2017年04月18日 に以下のカテゴリに投稿されました 3D data( CAD ).

この記事のタグ

, , , , , , , , , ,


DMM.make 3D プリントが 3mf 形式ファイルに対応 – Windows 10 Creators Update の「ペイント 3D」からの 3D プリントが可能になりました

凄く時間がかかりましたけれど、このマシン(PC)は Windows 10 Creators Update を適用済みなのです。

新しい機能は、いくつか追加されているのだけれど、正直言ってあまり使っていない新機能が多い感じ。

どうなんだろう?

全体的なレスポンスが少し良くなったような気もするけれど、まぁいいやと思ってたのですが、3D Print に対応したという、ペイント 3D は、試してみましたけれどね。

でもこれ、まぁとりあえず、お絵かきはできるのですが、作った 3D モデルを印刷することが、普通の方法ではできないですねぇ。

現在主流とされている、みんな使っている stl ファイルには出力できないし、どうやら Microsoft は、この stl ファイルは効率が悪いとしているようで、余計な記述が多いのだそうです。

でもね、歴史のあるものだからそうなっているわけで、過去のもの引きずっているともいえるわけだが、いきなり 3mf ファイルなんて新しいファイル形式に変えられてしまったら、これ、誰も使えないでしょ。

今後は主流になるのですかねぇ?

なのですが、DMM.make の工房が、このファイル形式にも対応してサービスを展開すると・・う~ん・・

何はともあれ現行の 3D Printer とか、アプリケーションが対応しないと、普通の人はどうにもならないですよ~

DMM.make 3Dプリントが3mf形式ファイルに対応!Windows 10 Creators Updateの「ペイント3D」からの3Dプリントが可能に
株式会社DMM.com

WEBを通じて様々なコンテンツを提供する株式会社DMM.com(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲、http://www.dmm.com/ 以下DMM )は、DMM.make 3Dプリントサービス(http://make.dmm.com/print/)において、取扱いデータの形式を追加いたしました。 WEBを通じて様々なコンテンツを提供する株式会社DMM.com(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲、http://www.dmm.com/ 以下DMM )は、DMM.make 3Dプリントサービス(http://make.dmm.com/print/)において、取扱いデータの形式を追加いたしました。

DMM.make 3Dプリントが3mf形式ファイルに対応

DMM.make 3Dプリントが3mf形式ファイルに対応

■内容について
本日、4月11日(火)よりマイクロソフト社が提供を開始するWindows 10 Creators Updateには「ペイント 3D」という3Dツールが標準で搭載されており、3mf形式の3Dデータをどなたでも簡単に作成できるようになっています。このリリースに伴いまして、弊社の3Dプリントサービスでのお取扱データ形式に3mfを追加いたしました。使い方はstlファイルの扱いと同様に、3mfファイルを直接アップロードして頂ければ自動でお見積が出来ます。
例えば、7cm×3cm×5.5cmのフルカラーモデルであれば、石膏素材で約3,600円の価格でお手元へお届け致します。
※上記価格はサンプルモデルの価格となるため、形状によって価格は変動がございます。

また、3mfファイルの取扱い開始に伴い、ペイント 3Dの活用法についての動画も公開しております。
http://make.dmm.com/print/howtomake/microsoft/paint3d

「3Dデータを作るソフトは高い」「3Dデータなんて作れない」「難しい勉強はしたくない」と思っていたユーザー様には、より気軽に3Dのデータ作成や3Dプリントをお楽しみいただけるようになります。
旦那様が3Dで作成したアクセサリーを奥様へプレゼントしたり、古希などの記念日には、お孫さんが3Dで作成したオブジェを祖父母へ贈るなど、ペイント3Dで作成したデータの利用シーンは様々です。
これからは、3Dペイントによって、3Dデータ作成も皆様の生活にとって身近なものになってゆきます。
是非、この機会にお試しください。
これからもお客様が使いやすいサービスを目指し、邁進していきたいと思っております。

DMM.make カンタンサービスについて
http://make.dmm.com/easy/
DMM.make は、モノづくりの経験者と初心者がクロスする“つくって・売って・買える”サービスを提供しています。
3Dデータ作成が課題となる3Dプリントサービスでは敷居が高いという方にもカンタンサービスをご利用頂く事で“つくって・売って・買える”サービスを楽しんで頂く環境を構築してまいります。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社DMM.com 広報部
〒106-6224 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F
TEL:03-5797-8926(連絡可能時間帯:平日10:00~18:00)
E-MAIL:release-dmm@dmm.com
リリース:https://dmm-corp.com/press/

以上

どうやら Compress された XML ファイルで 3D データを表すのが 3mf ファイルって事らしいのだけれど、少しお勉強しておかないといけないのかな?

XML だって、そのままだと、そんなに見やすくはないけれど、まぁ何かアプリをかましてって感じなら、stl よりは良くなるのかもしれない。

ペイント 3D に関しては、まぁペイントですよ。

もう少し良いかなぁって思っていたのだけどなぁ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。 プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。 実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。 ボチボチ行きますが、お付き合いください。 若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。 愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ