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この記事は 2017年05月31日 に以下のカテゴリに投稿されました マルチコプター.

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DJI、誰でも楽しく簡単に飛ばせるカメラドローン「DJI SPARK」を発表 – でも 300グラムの重量なので自由にとはいかないのね

本命かな?

動画を見るとよくわかるけど、手を加えられていなければ、非常に安定し、コントロールも容易に見えますね。

撮影できる画像も鮮明で、このクラスでスタビライザーも2軸のものが装備され、コンパクトで素晴らしいドローンだと思います。

重量は300グラムとのこと。おもちゃの扱いとはならないので、注意が必要です。

DJI、誰でも楽しく簡単に飛ばせるカメラドローン「DJI SPARK」を発表
DJI史上初、手を動かすだけで 特別な瞬間が空撮できる小型ドローン
DJI JAPAN株式会社

民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、簡単な操作で楽しく飛ばせる小型カメラドローン「DJI SPARK」を発表しました。手のひらから離陸できるSparkは、日常生活の特別な瞬間を撮影し、シェアすることができます。
Sparkは、DJIの革新的な技術により、手の動きだけで操作が可能なDJI初のミニドローンです。ドローンをこれまで飛ばしたことがない人でも、自分の手の動きだけで簡単に操作できます。

DJI SPARK

DJI SPARK

手のひらから離陸すると、Sparkは自動でジェスチャーモードに入ります。このモードには、手のジェスチャーに合わせてSparkを操縦できるPalmControl(パームコントロール)など新しい操縦機能を搭載しています。[1] ジェスチャーモードでは、手の動きだけでSparkを飛行させ、セルフィー撮影した後に、また手元に戻すことも可能です。

DJI SPARK

DJI SPARK

「手の動きだけでカメラドローンを操作できるということ、それは、仕事や非日常的な冒険体験、友人や家族と過ごす楽しい時間など、空撮技術が日常生活の直感的な一部になるという意味において、大きな一歩を踏み出したということになります。Sparkの革新的な新しいインターフェイスで、世界を眺める視点が空中にまで簡単に広がります。私たちがワクワクするすべての瞬間を、これまで以上に簡単に撮影し、シェアすることができます」とDJIのシニアプロダクトマネージャー、Paul Panは述べています。

Sparkは、どこへでも連れて行ける、理想的なライフスタイル・アクセサリーとして設計されています。どんなバッグにも簡単に収まり、重さは缶ジュースよりも軽くわずか300グラムです。Sparkは数秒で離陸できるため、撮影したいその瞬間を逃しません。Sparkは、送信機またはモバイルデバイス、ジェスチャーによる操作が可能で、アルペンホワイト、スカイブルー、メドウグリーン、ラヴァレッドとサンライズイエローの 5色のカラーバリエーションを用意しました。

洗練された外観、驚くほど直感的
Sparkの新しいフライトオプションにより、印象的な瞬間を簡単に撮影し、シェアすることができます。新たに搭載したQuickShot (クイックショット)のインテリジェント機能を使うと、楽しく簡単に、まるでプロが撮ったような動画を撮影できます。QuickShotでは、被写体をフレームに収めつつ、設定された経路に沿って飛行しながら、短い動画を撮影できます。

QuickShotには、カメラを下向きにして機体が上昇し撮影するRocket (ロケット)モード、斜め後ろ方向に上昇して撮影するDronie (ドローニー)モード、被写体の周囲を回りながら撮影するCircle (サークル)モード、上昇しながら被写体の周囲を旋回し撮影するHelix (螺旋)モードの4つのモードがあります。QuickShotのどのモードでも、Sparkは自動的に約10秒の動画を作成するので、すぐにSNSにシェアでき、特別な瞬間をみんなに共有できます。

Sparkは、TapFly (タップフライ)やActiveTrack (アクティブトラック)などの従来からあるインテリジェントフライト機能も搭載しています。DJIのビジョンテクノロジーに基づいて開発された、TapFly (タップフライ)の新モードCoordinate(コーディネート)は、モバイルデバイス上のタップした地点へSparkを飛行させることができます。また、Direction(ディレクション)モードでは、画面上でタップした方向へSparkが飛び続けます。ActiveTrack (アクティブトラック)では、Sparkは、選択した被写体を自動で認識し、追尾します。被写体を常にフレームの中央に捉え、動いている被写体でも完璧な映像を撮影できます。また、Sparkは、TapFly や被写体の追尾中でも、前方の飛行経路にある障害物を認識します。

Sparkは、送信機を使うことで、S (Sport)モードに切り替えることができ、飛行速度を最大時速約50kmまで引き出すことができます。S (Sport)モードでは、ジンバルをFPV(First Person View: 1人称視点)に初期設定しています。そのため、まるで機体に乗っているかのような映像を見ることができます。また、SparkはDJI Goggleに対応し、没入感あるFPV飛行体験を味わうことができます。

プロ並みの撮影
Sparkは、1 / 2.3インチCMOSセンサーを内蔵したカメラで、1,200万画素の写真、ブレのない1080p高精細動画を撮影できます。2軸ジンバルとUltraSmooth (ウルトラスムーズ)技術により、ブレや ローリングシャッター現象を大幅に軽減したことで、映画のような映像が簡単に撮影できます。

Sparkの撮影モードには、従来の撮影モードに加えて、Pano (パノラマ)とShallowFocus (シャロー・フォーカス) の2つの新しいモードを追加しました。 Pano (パノラマ)では、ジンバルと進行方向を自動で調整し、水平方向または垂直方向に一連の写真を撮り、つなぎ合わせてパノラマ写真を作成します。ShallowFocas (シャロー・フォーカス)では、際立たせたい箇所にフォーカスを合わせながら、その周囲にボケ味を出し、被写界深度の浅い写真を撮影できます。また、スマートフォンアプリ「DJI GO 4」のフィルター機能や自動編集テンプレートを使うと、動画をすぐに編集でき、FacebookやYouTube、Twitter、InstagramなどのSNSにすぐにシェアできます。

安全で正確、高精度な飛行
Sparkは、メインカメラ、底部のビジョンポジショニング・システム (VPS)、前方の3次元認識システム、デュアルバンドGPS、高精度慣性測定ユニットなど24個の高性能なプロセッサーから構成されるFlightAutonomy (フライトオートノミー)システムを搭載しています。これらの機能により、SparkはVPSを使用して最大30mまで正確にホバリングし、最大5m先の障害物まで検知することができます。

従来のDJIのドローンと同様に、十分なGPS信号を受信している場合、Sparkはホームポイントに自動で帰還することができます。送信機を使用している時に、バッテリー残量の極端な減少や、接続が切断された際、またはReturn-to-Home (RTH)ボタンを押した場合、Sparkは経路にある障害物を認識しながら、事前に設定したホームポイントに帰還します。Sparkには、DJIのGEOシステムとNFZジオフェンスシステムが組み込みまれ、規制や制限による飛行禁止エリアや安全上飛行に問題があるエリアに関する最新の状況を知らせ、安全かつ責任ある飛行を支援します。

最適なパフォーマンスのために、Sparkは高エネルギー密度のLiPoバッテリーを搭載し、約16分間の最大飛行時間を実現しました。送信機を使用すると、Sparkは最長で約2km離れた場所から720pの動画伝送がリアルタイムで可能です。[2]

価格と販売時期
Spark(追加のプロペラ1組、充電用USBケーブル等を含む)の販売価格は65,800円(税込)です。送信機、追加のプロペラ2組、プロペラガード、追加のバッテリー1個、充電ハブ、ショルダーバッグと必要なすべてのケーブルを含むSpark Fly Moreコンボは、91,800円(税込)です。

その他のアクセサリーの価格や販売開始時期については、改めてお知らせします。

Sparkは、DJI公式オンラインストアにて先行予約頂けます。先行予約された製品の出荷は6月中旬を予定しています。また、カラーオプションとSpark Fly Moreコンボの在庫数は販売ルートによって異なります。

DJI無償付帯賠償責任保険
DJI Sparkには、日本国内における第三者への賠償責任保険が1年間無償付帯されてます。補償には登録が必要となる為、所定の手続きに従ってご登録下さい。

[1] 手のひらから離着陸させる場合、Sparkのプロペラガード (別売)を必ずご使用ください。
[2] 送信機を使用し、障害物、電波干渉がない場合。飛行は、常に法令、規制を遵守して下さい。

DJI Sparkについての詳細は、こちらをご覧ください。https://www.dji.com/spark

DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

DJIホームページ:http://www.dji.com/ja
Facebook: https://www.facebook.com/dji.jp
Twitter: https://twitter.com/djijapan
YouTube: https://www.youtube.com/c/DJIJapan
Instagram: https://instagram.com/dji_japan/

以上

まだ、交換部品の販売やカラーについての販売経路などがはっきりしていないようではありますが、とても楽しみな機体ですね。

個人向けの製品と思うので、夏ごろまでには、全てがはっきりするのではないかな?

あと100グラム軽ければ・・


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