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この記事は 2017年06月05日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

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IoT モーター Webmo が脳から制御できるようになるスターターキットを販売 – BCI (Brain Computer Interface) 、BMI( Brain Machine Interface) が手軽に!

どんどん研究が進んでいますものね。

IoT モーターの Webmo は、スマートフォンや Web ブラウザから制御ができる、モーターユニットです。

その Webmo に、アプリケーションを組み合わせて、脳信号からモータの回転を制御するためのスターターキットが販売されました。

BCI (Brain Computer Interface) 、BMI(Brain Machine Interface)と呼ばれるものですが、主として視覚障害等を持たれている方向けの技術して確立されつつあり、どんどん進化してきています。

IoT モーター Webmo、脳活動計測装置に対応 脳の活動に基づきモーター制御を実現BCI/BMI 研究スターターキットを販売開始
シードルインタラクションデザイン株式会社

シードルインタラクションデザイン株式会社 ( 本社:東京都渋谷区 代表取締役 渡邊恵太 ) は、Web ブラウザやスマートフォンから制御可能な IoT モーター Webmo を株式会社 日立ハイテクノロジーズ の光トポグラフィ技術を応用した携帯型脳活動計測装置(HOT-1000) からの信号により制御可能にする BCI/BMI 研究スターターキットを販売開始します。

BCI/BMI 研究スターターキット - Webmo

BCI/BMI 研究スターターキット – Webmo

近年、脳からコンピュータや機械を制御する手法として BCI (Brain Computer Interface) 、BMI( Brain Machine Interface) が注目されています。 本プロダクトは、その入門として、手軽に脳活動の状態を Webmo に反映させることのできる BCI/BMI スターターキットです。
前額部の生体信号を用いたニューロフィードバックにより、左右のモーターの回転制御を実現します。 また心拍数の値をモーターに反映させることも可能です。脳活動の仕組みの学習や新しいインタフェー スの実験試作に最適です。

シードルインタラクションデザイン株式会社について
シードルインタラクションデザインは JST ERATO 事業をきっかけとした明治大学、慶應義塾大学、東京大学の、教員/研究員/学生による大学発ベンチャー です。現在は文科省COIプロジェクトの社会実装を手がけながら、インターネット前提時代の人々の生活や社会に溶け込むプロダクト、ロボティクス、インタフェースデザイン、インタラクションデザイン技術の開発をしております。

本件に関するお問い合わせ
シードルインタラクションデザイン株式会社
担当者 : 鈴木 e-mail: info@cidre.tokyo
会社 :http://cidre.tokyo
Webmo:http://webmo.io

以上

時々使っているけれど、音声認識による入力なども非常に便利で、認識力が向上しているのを感じます。

もっと進むと、考えるだけで電気がついたり、暑いと思っただけで、エアコンが動きだしたり・・

楽しみではありますが、ちょと困ることも起こるのかもしれませんね。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


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