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この記事は 2017年06月25日 に以下のカテゴリに投稿されました Robot.

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中学生の約7割が”将来、ロボットに仕事を奪われることに不安”– 「受験のミカタ」アンケート調査で明らかに

ぷっ。

おやじは AI にビビり、子供はロボットにビビるの巻。

騒ぎ方ってのが、あると思うけれど、どうやらあまりいい方向に騒ぐことができていないようですね。

困ったことだと思います。

同じようなことを言ってくる子達と話したこともあるけれど、どうすればよいかって。

ロボットを使って大儲けすればよいんだよ!って答えておいたが・・・

中学生の約7割が”将来、ロボットに仕事を奪われることに不安”
~「受験のミカタ」アンケート調査で明らかに~
株式会社パンタグラフ

株式会社パンタグラフ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:丹羽宏允)は、電子政府による「高大接続改革の進捗状況に関する意見募集」を受け、運営する受験生応援サイト「受験のミカタ」閲覧者約250名を対象とし、文部科学省が2020年度から改訂を予定している「大学入試共通テスト(仮称)」についてのアンケート調査を実施(集計期間:2017年5月26日~6月8日)致しました。
今回の「受験のミカタ」調査結果では、センター試験・2020年度から改訂が予定されている「大学入試共通テスト(仮称)」に対し、70%以上が現在のセンター試験に満足している。
マーク式に満足している人も思考力・判断力・表現力をより評価する形式に肯定的。
将来、ロボットに仕事を奪われる不安を感じているのは中学生。
などの受験を控える学生の意向が明らかになりました。

現行センター試験への満足度

現行センター試験への満足度

現在のセンター試験に「満足している」人は183人で全体の73.5%、「満足していない」と回答した人は47人で全体の18.9%でした。特に、来年受験を控える高3生のうち「満足している」と回答した人は、83.8%と全学年の中で最も高い結果となっています。

新制度に対する意識

新制度に対する意識

また、概ね現在のマーク式に不満のある人の方が新テストの方針には賛成のようですが、マーク式に満足の人も肯定的な人が多いことがわかりました。中でも、2020年度に受験を控える現在の中学生においては、「暗記した知識だけではなく、思考力・判断力・表現力も評価されるような試験を実施すべきだと考えている」と回答した人は63.8%、「実施すべきだとは考えていない」と回答した人は29.8%となっており、他の学年と比較しても、実施すべき意向が強いことが明らかになりました。

ロボットの発達による将来の就職への不安はあるか?

ロボットの発達による将来の就職への不安はあるか?

その他、入試改革の背景にあるAI(人工知能)の発達に対し、「ロボットの発達による将来の就職への不安はあるか」という質問に対しては、2020年度以降に受験を控える中学生においては不安を感じる人の方が多いことがわかりました。中には、「ロボットにどんな仕事をやらせるか次第。人がやれるもの、やりたい思う人がいる仕事をやらせるなら不満はあるだろうし、逆にロボットがやってくれることで全ての人間にとってプラスになる仕事もあるはず。」といった意見もありました。

回答をまとめた記事は、下記よりご覧いただけます。
▼2020年度から大学入試が変わる!249人の意見を大調査!
https://juken-mikata.net/support/new-university-entering-exam.html

「受験のミカタ」では今回のように、受験生の実態を知るべく、サイト内でのアンケート調査を定期的に実施しています。インセンティブがないにも関わらず、毎月500名以上の良質な回答を得られております。過去の調査については、下記よりご覧ください。また、質問項目につきましては、企業とのタイアップも可能です。

▼必見!塾/予備校選びの基準は?ユーザー444人に聞いた結果を大公開!
https://juken-mikata.net/support/how-to-choose-cram-school.html

■受験のミカタ メディア概要

受験のミカタロゴ

受験のミカタロゴ

「受験のミカタ」は、大学受験を経験した現役大学生たちによる、受験問題の解き方や勉強方法の秘訣などを分かりやすく解説するインターネット時代の大学受験生応援メディアです。2017年5月末時点で80万PVを突破し、中高校生の間で急速に浸透しているメディアとなっております。今後も、新しい勉強スタイルを提供するコンテンツメディアとして、有益な情報をタイムリーに提供していきたいと考えています。また、高校生をターゲットとする企業とのタイアップも推進してまいります。
サイトURL:https://juken-mikata.net/

株式会社パンタグラフ

株式会社パンタグラフ

運営会社名:株式会社パンタグラフ
代表取締役社長:丹羽 宏允
本社所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2丁目17-6 代官山ウェスト1階
設立:2011年8月1日
資本金:3,000,000円
事業内容:WEB マーケティング、WEB・アプリ プロデュース、WEB 企画・コンサルティング、Eコマース、ウェアラブルデバイスの研究開発
URL:https://pantograph.co.jp/

【お問い合わせ先】
株式会社パンタグラフ 担当者:下吉(しもよし)・青樹(あおき)
TEL:03-5464-1444  E-mail:info@pantograph.co.jp

以上

働き方とかは、今後変わってくるとは思うのですね。

でも、どうなのかな?

やらなきゃならないときはあると思う。

北米などだと、ほとんど車での通勤だったり年棒制での契約だったりなのでそういった事情の違いはあるけれど、やらなきゃならないときは、一度お家に帰って家族で食事をし、もう1回出社して夜中まで働く人もたくさんいたよ。

一晩中電気つけっぱなしの会社(ばかり)だったし。

無理矢理残業させたり、未払い給与、サービス残業なんてのはもってのほかだとは思うけど、働く環境をちゃんと日本で作ることと、自意識を高めることが必要かな。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


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