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この記事は 2017年09月09日 に以下のカテゴリに投稿されました AI.

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オンキョーが Amazon Alexa と DTS Play-Fi 搭載 AI 対応スマートスピーカーを欧米で発売

先日の Google Assistant 対応のスピーカの欧米での販売開始に続いて、Amazon Alexa 対応の製品も、とっても残念なのだけれども、同じく欧米で販売するそうです。

まぁ、Alexa 自体がまだ日本では出ていないから、こちらはそれを待つしかないのだけれど、オンキョーさん待ってますよ~

欧米で販売するのは、P3 と F4 との2つのモデルとなっていますが、各国で販売されるブランドが異なるだけで、内容に変わりはないみたいですね。

音声コントロールで高音質なマルチルームのオーディオ体験を Amazon Alexa とDTS Play-Fi搭載AI対応スマートスピーカー、欧米で発売
オンキヨー株式会社

オンキヨーグループは、Amazonのクラウドベースの音声サービスである「Alexa」と、DTS Play-Fi®機能を搭載した高音質のAI対応スマートスピーカーP3(VC-PX30)をオンキヨーブランドにて英国、ドイツ及びF4 (VA-FW40) をEliteブランドにて、米国において2017年10月下旬より米国、発売開始します。
既に8月10日に第一報をお知らせした本製品は、Amazon Alexaによる便利なスマートライフを実現し、DTS Play-Fi機能が家全体で音楽を楽しむことを可能にするスマートスピーカーです。

Amazon Alexa とDTS Play-Fi搭載AI対応スマートスピーカーをオンキョーが欧米で販売

Amazon Alexa とDTS Play-Fi搭載AI対応スマートスピーカーをオンキョーが欧米で販売

(右:F4 左:P3)

【スマートスピーカーP3/F4の主な特長】

(1) Amazon Alexaによる音声でのさまざまな操作

各質問への応答、ニュースの配信、最新の天気予報や交通情報の提供、オーディオブックの読み上げ、リマインダーなどカレンダー設定、さらには、ピザのオーダーやUber*1での配車依頼など、音声コントロールによるさまざまな操作ができます。

(2) スマートホーム対応

Amazon Alexaに対応した各社のスマートホーム製品に関連したアプリケーションをサポートしており、本製品に呼びかけるだけで、家事などを中断することなく、照明装置やサーモスタットなどを操作することができます。
(3) DTS Play-Fi機能搭載

iPad、iPhone、Android™の携帯電話/タブレット用のOnkyo Music Control/Pioneer Music Controlアプリケーションを用いて、DTS Play-Fi機能を利用することが可能です。

DTS Play-Fiは、Spotify®、TIDAL、Deezer、TuneIn、Amazon Music*2などのサービスや、メディアサーバー、Wi-Fi®経由のモバイルデバイスライブラリーから、家全体の対応オーディオ機器への音楽送信を可能とするもので、本製品では、音声により、本製品自体や、アプリケーションでグループ化されたOnkyo、Pioneer、Integraブランドをはじめとした対応機器で、音楽を再生することができます。

(4) 優れた音質と迫力ある音量

デュアル2.5インチフルレンジウーファー、デュアルパッシブラジエーターを搭載しで、良質で広がりのある音質と、DSPスイッチングアンプでコンパクトサイズながらエネルギッシュなサウンドをお届けします。

当社グループは、経営理念である「VALUE CREATION」に基づき、これまで培ってきた音に関する技術を活用し、今後も音とAIの融合による、豊かな生活の実現に貢献してまいります。

■製品の詳細については、以下のウェブサイトでもご確認いただけます。
http://www.jp.onkyo.com/ai/

*「Pioneer」及び「Pioneerロゴ」は、パイオニア株式会社の商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
*「Elite」及び「Elite」ロゴは、パイオニア株式会社の商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
* DTS 特許については、 http://dts.com/patents をご参照ください。 DTS Inc.のライセンスに基づき製造されています。 DTS、シンボル、DTS とシンボルの組み合わせ、Play-Fi および Play-Fi ロゴは米国および/または他の国々における DTS 社の商標または登録商標です。
* Alexa、Amazon Music、および関連するロゴは、Amazon.com、Inc.またはその関連会社の商標です。
* Android、Google Play、Chrome、Chromebook、および Chromecast は、Google Inc.の商標または登録商標です。
* Apple、iPad、およびiPhoneは、いずれも米国およびその他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
* iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
* Wi-Fi は Wi-Fi Alliance の登録商標です。
* SpotifyとそのシンボルはSpotify社の登録商標です。
* その他の会社名、商品名、技術名、トレードマークおよび商号は、各社の商標または登録商標です。

*1各種サービスは、ご使用地域でのサービス提供状況に準拠します。
*2音楽配信各種サービスはご使用地域のサービス対応状況に準拠します。

以上

現時点ではという個人的なお話なのですが、統合的に利用するためには、Amazon のほうが、良いのかなぁと感じている。

Google や Microsoft や Apple だと、ちょっと不具合が出るのかなぁと。

でも、日本では出てこないんだなぁ・・

トップ同士で Amazon と Microsoft で相互乗り入れ(この分野では)とか言っていたけれども、これが実現するようになると、さらに便利になるかも。

さて、Apple や Google はどうするのかな?

というのも興味あり。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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