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この記事は 2017年09月20日 に以下のカテゴリに投稿されました マルチコプター.

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警視庁と連携しドローンを活用した災害時対処訓練のご紹介 – 色々なところで使おうと試していますよね

まぁでも、昨晩のように超強風で大雨の台風来た時などには、飛ばせないでしょうけれど。

警視庁と連携して、ドローンを災害対処に使おうと、訓練が行われたそうで、その内容のご紹介です。

例えば、川の中瀬に人が取り残されて、そこにロープをとかを想像したりするだろうけれど、これは難しい(風とかの影響で)と思うけれど、その後の現場を視察するとかには、いち早く活動できるのでしょうね。

警視庁と連携しドローンを活用した災害時対処訓練を実施しました。
災害対策用新型ドローンを活用した人命救助の現場におけるドローン活用法とは。
株式会社スカイシーカー

8月31日(株)スカイシーカーは警視庁(福生警察署)と合同で、多摩川河川敷(あきる野市)にて災害時対処訓練を実施しました。防水性で、物資の搬送が可能な最新の災害対策用ドローンや映像伝送機能(協力:株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン)を使用した最先端のソリューションを取り入れた訓練を行い、多くの関係者の方がご来場されました。

訓練の概要とその様子

こちらの動画にて訓練の流れと様子をご覧いただけます。

災害時における人命救助シーンにおいて、ドローンが活躍できる場面は多数あります。

今回の訓練では・災害現場の状況確認
・要救助者の捜索から発見
・映像伝送機能による対策本部とのリアルタイムな情報共有
・要救助者への緊急物資(救命胴衣)の搬送

といった人命救助を安全かつ確実に進めるにあたって不可欠や役割を果たしました。
これから本格的な台風シーズンを迎えるにあたって、非常に意義のある訓練であったと言えます。

<参加機関>
福生警察署、災害対策課(特殊救助隊)、第九方面交通機動隊、東京消防庁福生消防署、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所多摩川上流出張所、福生市役所、株式会社スカイシーカー、株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン

使用機体について

■状況確認用ドローン・・・DJI社製 Inspire 1
安定した飛行と高画質のリアルタイム映像で災害現場の確認をし、要救助者を発見しました。

DJI社製 Inspire 1

DJI社製 Inspire 1

■緊急物資搬送用ドローン・・・DJI社製 QS8(10月発売予定)
先に販売開始したwindシリーズをベースにより汎用性を高めた最新型の災害対策用ドローンです。
業界初のオンボード(制御基板)を搭載することにより、建物や樹木で電波が遮断されたとしてもGPS信号により目的地への自動着陸が可能です。
最大積載量は7.4kgであらゆる物資を運搬可能です。また、高い防水・防塵機能を備えているので全天候での運用が可能です。カメラマウントの拡張性も非常に高く利用シーンに合わせたカメラを搭載することができます。

<QS8の特徴>
・業界初のオンボード(制御基板)搭載により障害物による電波の遮断があっても目的地に自動着陸が可能
・カーボンボックスを標準搭載しており最大7.4kgまでの積載が可能
・あらゆる天候での飛行を可能にする高い耐水性・拡張性の高いカメラマウントにより赤外線カメラや可視光カメラといった特殊なカメラも搭載可能

・高性能モーターにより強風時にも安定した飛行が可能

DJI社製 Inspire 1

DJI社製 Inspire 1

株式会社スカイシーカーについて

■事業内容

・各種調査
ドローンを活用しての野生動物の生態調査や災害時の調査等、各種調査サービスの提供を行います。

・災害対策ソリューション
空路による補給網構築を行い被災地へ救命器具、医療器材、食料物資等の運搬行います。

・ドローン操縦者育成
世界で7割のシェアをもつDJIのドローンをより正しくより安全に使用できる操縦者の育成を行っています。

・機体販売
DJI社製の産業用ドローンをメインに販売しています。

■災害対策用ドローンパッケージの販売開始
株式会社スカイシーカーでは今回の訓練で使用したQSシリーズの機体に加え様々な特典をお付けしたパッケージを販売しています。

<パッケージ内容>

災害対策用ドローンパッケージ

災害対策用ドローンパッケージ

機体(DJI社製 QSシリーズ)
・映像伝送用のタブレット機器
・対人・対物最大10億円の保険
・ドローンを安全に運用する為の特殊技能教習
・購入後の万全サポート

詳細カタログにつきましてはお電話又はメールにてお問い合わせ下さい。
電話番号:03-6260-8960
メールアドレス:info@skyseeker.jp

DJI CAMP (DJI認定スペシャリスト)

DJI CAMP (DJI認定スペシャリスト)

■ドローン講習を実施します。
<講習名>
DJI CAMP (DJI認定スペシャリスト)

<開催日>
2017/11/16(木) – 17(金)

<開催場所>
東京都あきる野市
「戸倉しろやまテラス」
http://tokura-taiken.jp/  

<受講基準>
・10時間以上の操縦基準を有するもの
・DJI製品を熟知しているもの

<内容>
-1日目-
・座学講習
・特殊訓練【夜間飛行・目視外飛行】

-2日目-
・筆記・実技試験

<DJI CAMP技術資格>
DJI CAMPは、DJI JAPAN株式会社が、DJI社の飛行プラットフォーム(DJI製品)を正しく、安全に使用できる操縦者を育成するプログラムとしてDJI CAMPを発表しました。

株式会社スカイシーカーでは、DJI JAPAN株式会社と共同で、DJI CAMPの育成プログラムと、それに付随するパイロットの育成に力を注いでいます。

弊社では、DJIインストラクターより「DJIスペシャリスト」の認定を行います。実際の業務に従事する方の育成を行います。試験合格者にはDJI JAPAN株式会社より「技能資格認定書」が発行されます。

<メリット・特色>
・「DJIスペシャリスト」技能資格は、国土交通省が定める飛行許可申請に記入することができます。申請がスムーズとなります。
・【夜間飛行、目視外飛行】の研修を受講いただくと特殊申請【夜間飛行、目視外飛行】の国土交通省への許可申請がスムーズになります。

【詳細・お申し込み】
http://skyseeker.jp/archives/eventworkshops/dji-camp/

以上

まだ、どのような使い方があるのかを策定しているような感じも受けますが、キット便利な使い方があると思うのです。

例えばですが、以前に茨城県で、堤防決壊による水害が発生したけれど、これをドローンで上空から撮影した画像は、その凄まじさを伝えると共に、対処される方たちにはその様子をとても分かりやすく伝えるものだったなぁと思います。

人が行かずにこれだけ見ることができれば、2次災害に遭遇することもないだろうしね。

災害用のドローンを含んだパッケージもあるとはねぇ。

凄いと思うけれど、講習会も受講しなきゃってのもすごい。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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