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この記事は 2017年11月18日 に以下のカテゴリに投稿されました Audio.

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サブミニチュア管(真空管)を使ったヘッドフォンアンプ – 「TU-HP03」をイーケージャパンが販売!

これとっても面白そう。

ヘッドフォンアンプなのですが、真空管が使われている。

使われている真空管は、サブミニチュア管で、子供の指みたいに、細くて小さいもの。

型番は、Raytheon:6418 というが使われているとのこと。

珍しいと思うけれど、どんな温かみのある(真空管の)音がするのか聞いてみたいですね。

前段は OP アンプで、この OP アンプを他のものに差し替えて聞き比べることもできるセットも販売されるそうです。

更に進化した真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ「TU-HP03」、およびTU-HP01オペアンプ限定パック第2弾「TU-HP01SA2」発売
イーケイジャパン

電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行う、株式会社イーケイジャパン(福岡県太宰府市 代表取締役社長:小澤慶太郎 http://www.elekit.co.jp/)は、「真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ」TU-HP03を2018年1月下旬に発売いたします。
また、このTU-HP03の発売決定を記念してTU-HP01に付属している2本のオペアンプにさらに5本を加えた「TU-HP01オペアンプ限定パック2」TU-HP01SA2を数量限定ではございますがお求め易い価格で2017年11月22日に発売いたします。

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現在発売中のポータブルヘッドホンアンプ「TU-HP01」では、「重い」「熱い」「高価」といった真空管アンプの持つネガティブなイメージを払拭し真空管ならではの芳醇で聴き疲れしない音を非常に多くの方に楽しんで頂くことができました。今回発売するTU-HP03ではTU-HP01の良さはそのままに性能をさらにグレードアップいたしました。

真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ 「TU-HP03」新発売

真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ 「TU-HP03」新発売

■真空管はサブミニチュア管(Raytheon:6418)を使用
真空管はTU-HP01と同様、消費電流が少なく発熱もほとんどないRaytheon:6418を採用。

Raytheon:6418

Raytheon:6418

■出力部はデュアルオペアンプを左右に1本ずつ使用
イヤホンをドライブする出力部には各チャンネルに1本ずつのデュアルオペアンプを採用。それぞれのオペアンプはパラ接続することによりドライブ能力をアップ、さらにオペアンプを左右別にすることでセパレーションが向上。TU-HP01同様、オペアンプの差替えにも対応、品種が豊富で比較的安価なデュアルオペアンプを採用することで手軽にオペアンプによる音の違いを楽しむことを可能にしています。

出力部はデュアルオペアンプを左右に1本ずつ使用

出力部はデュアルオペアンプを左右に1本ずつ使用

■ノイズをさらに低減
真空管を基板から浮かせるとともに、回路構成の見直しにより、電池管を使用したポータブルアンプで問題となるマイクロフォニックノイズをTU-HP01よりもさらに低く抑えることを実現。 また、無音時に気になるホワイトノイズもほぼなくすことができました。

■電源ON 時の不満を解消
真空管を使用していますが電源ON 後、数秒で使用可能です。また、電源ON 時のポップノイズはほとんどありません。

■オペアンプには正負両電源を供給
出力部から音への色付けが大きい電解コンデンサを排除、クリアなサウンドを提供します。

■ゲイン切り替えスイッチ付き
入力のレベル、イヤホンの感度に合わせてゲインを切り替えることができます。

TU-HP03

TU-HP03

TU-HP03

TU-HP03

【 TU-HP03仕様 】使用真空管  :6418 (Raytheon)×2 本
使用オペアンプ:JRC NJM2114DD(他のオペアンプに差し替え可能)
周波数特性  :10Hz~150kHz
対応ヘッドホンインピーダンス:16Ω~32Ω推奨
入力端子   :3.5mm ステレオミニジャック
出力端子   :3.5mm ステレオミニジャック
電源     :単3形乾電池×4 本 または単3形Ni-MH 充電池×4 本
本体寸法   : W74.5 x H17.5 x D162mm (突起部含む)
本体重量   :190g(電池含まず)

【 商品名・価格 】商品名  : 真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ
型 番  : TU-HP03
定 価  : 23,000円(税別)
発売時期 :   2018年1月末

TU-HP01オペアンプ限定パック2 「TU-HP01SA2」 100台限定発売

TU-HP01オペアンプ限定パック2 「TU-HP01SA2」 100台限定発売

TU-HP01標準添付の MUSES8820 、OPA2604 さらに5種類を加え合計7種類のオペアンプの聴き比べができます。今回はTU-HP03に使用するNJM2114をセットに加えました。

TU-HP01オペアンプ限定パック2 「TU-HP01SA2」 100台限定発売

TU-HP01オペアンプ限定パック2 「TU-HP01SA2」 100台限定発売

1.JRC :MUSES8820   解像度が高く迫力があり、音が一歩前に出る感じ
2.BB  :OPA2604        音に厚みがありながらすっきりとした透明感がありバランスが良い
3.JRC :MUSES8920   やや固めの音だが、繊細で解像度が高い
4.BB  :OPA2134        全体的に力強くメリハリがある
5.JRC :NJM4560       太く力強い音
6.JRC :NJM3414       ドライブ能力が高く最大出力が大きい
7.JRC :NJM2114       低音から高音まで力強くクリアで豊かな音

【 TU-HP01仕様 】使用真空管   : 6418 (Raytheon) × 2本
付属オペアンプ : MUSES8820(出荷時に実装済)、OPA2604  (交換用)
対応ヘッドホン : 16~32Ω推奨
周波数特性   : 9Hz~65kHz
電源      : 単4形アルカリ乾電池(1.5V) × 4本                                                                     または単4形ニッケル水素(Ni-MH)充電池(1.2V) × 4本
本体サイズ       : W78 × H16 × D139 mm  (突起部含む)
本体重量      : 125g (電池含まず)

【 商品名・価格 】商品名    : TU-HP01オペアンプ限定パック2
型 番    : TU-HP01SA2
定 価    : 18,000円(税別)
発売時期 :   2017年11月22日

以上

ニキシー管っていう表示機も昔はあったのだけれど、それと同じぐらいの大きさなのかな?

ニキシー管も独自の表現で、なかなか面白いけれど、この真空管はもっと面白そうですね。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


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