ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2017年11月20日 に以下のカテゴリに投稿されました AI.

この記事のタグ

, , , , , , , , , , , ,


AI スピーカーがコミュニケーションを活性化! – 変化する生活の 5 大トレンドを予測(メットライフ生命保険)

まぁ、最近はこんな話題が多いですね。

どちらかというと、話題となっているのは、Amazon Echo の方が多い感じはする。

これは、スキルと呼ばれる、すぐに使えるアプリケーションを周到に用意した、アマゾンのスタートダッシュの効果だろうね。

Google は、SDK という形で、使うことのできる機能を公開したが、これからこんなのを使ったものが、出てくるのだろうとは思う。

メットライフ生命が、将来のことを予測し、公開しているので紹介します。

変化する生活の5大トレンドを予測
AIスピーカーがコミュニケーションを活性化!
メットライフ生命

30代、40代、50代から考える「老後」をマガジンスタイルでお届けする新情報サイト「#老後を変える」(URL:https://www.metlife.co.jp/changerougo/ 運営:メットライフ生命)からのニュースレター。今、注目の「AIスピーカー」について私たちの老後をどのように変えていくのかご紹介いたします。
今年に入って耳にすることが増えてきた「AIスピーカー」。LINEやGoogleから発売されており、CMや店頭で目にした方も多いのではないでしょうか。そしてついに、本命とも言われる「Amazon Echo」の購入受付が11月8日に開始されました。いよいよ日本でもAIスピーカーのムーブメントが起きようとしています。

機能比較や、サービス比較についてはご存じの方も多いはずですが、具体的に日本社会にどういうインパクトが起こり得るのか? 「#老後を変える」編集部では複数の取材を通じてAIスピーカーの登場によって20年先にもたらされる変化を予測しました。

変化する生活の5大トレンドを予測 - メットライフ生命

変化する生活の5大トレンドを予測 – メットライフ生命

◆私たちの老後はこう変わる! AIスピーカー生活5大トレンド

①AIが家とつながり、自分自身の生活を見守ってくれる
AIスピーカーなどを出入り口として、人と家がインターネットを通じてつながることで、自分自身の生活の見守りを人ではなくAIが常時してくれるようになります。自分の預貯金や生活費をベースに、家計や暮らしのことを考えてくれます。

②AIが自分たちを外に連れ出してくれることによる健康促進
自分自身の生活習慣や交流関係を学習したAIが、健康のための行動を促してくれます。

③孤独にならない(コミュニケーションをとりやすくなる)
離れて暮らす家族と高齢者が、普段の生活をしながら、AIスピーカーを通じて「つながる」ことも容易になります。

④家の中にいるかかりつけ医に
日本をはじめ先進諸国の医療が進歩するにつれ、未病の段階での予防が求められています。日本でも、総合診療医の制度がはじまろうとしていますが、低価格でいつでも相談できるかかりつけ医は、人ではなくAIとAIスピーカーが担うようになります。

⑤ウェアラブルAIスピーカーが安全なルートを教えてくれる
高齢者の交通事故が増え、運転免許の自主返納なども推進されていますが、出かけるときに身につけられるAIデバイスが誕生し、自身の健康状態や交通状況などを分析し、未然に事故を防ぐことが可能になります。

◆AIスピーカーの未来の姿
今でこそAI“スピーカー”の形ですが、これらの本質は「AIアシスタント」です。つまり、AIが私たちの生活に浸透してきて、さまざまな場面で生活の課題を解決してくれるようになります。しかもAIなので使い込むほどにユーザーの好みを学習して最適な答えをするようになります。

いずれ形はスピーカーだけにとどまらず、ウェアラブル端末などにも搭載されていくでしょう。自分のことをよく知ってくれているAIアシスタントと一緒に出かける、そんな未来が待っているかもしれません。

「#老後を変える」では、先端テクノロジーが我々の生活を変えていく可能性について、シリーズ特集を予定しています。

◆セルフセンシングで実現する予病
心拍、血圧、酸素濃度など、ウェアラブル端末によって気軽に生体データがとれるようになってきた現代。さらに進んで睡眠の状態や排泄タイミングも取得できるように。そうしたデータを予病に活用していく取り組みを取材します。

◆ロボティクス/サイバネティクスで行動が拡張されていく
障がい者のサポートをしてくれる義足や義手。職人の手によって作られることが常だったものですが、3Dプリンターの登場によって低価格で製作することが可能となりました。他にも遠隔地にいる感覚を得られるテレイグジスタンスなど、テクノロジーによって人間の行動が拡張されていく取り組みを取材します。

この他、11月は「人生を豊かにする『マインドフルネス』」「定年後、第二の人生での再雇用」「定年後に起業するシニアが増加」などをお伝えしてまいります。有識者に取材をし、掲載していく予定です。事前に情報が必要な場合は編集部までお問い合わせ下さい。

編集部より
AIアシスタントはスマートフォンに続いて、我々の生活を大きく変える可能性を秘めた技術です。現在は過渡期となるためスピーカーの形を取ってますが、将来的にはスピーカー以外の形を取ることが考えられ、まさに生活のための“インフラ(基盤)”や“OS”になる可能性があります。

本特集シリーズでは、こうした生活を大きく変える可能性があるテクノロジーについて、IoT Today編集部と共同取材を敢行し、皆さまにお伝えしていきます。IoT Today(URL:http://iottoday.jp/ 運営:日本ビジネスプレス)
■メットライフ生命について
メットライフ生命は、日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、多様な販売チャネルを通して、個人・法人のお客さまに革新的かつ幅広いリスクに対応できる商品を提供してまいりました。現在は日本法人「メットライフ生命保険株式会社」として、お客さまに常に寄り添い、お客さま自らが自信を持って最適な保障を選ぶお手伝いをし続けることに努めています。http://www.metlife.co.jp/

■「#老後を変える」について
お客さまが豊かな老後を過ごせるように、そして、誰もが明るい老後を思い描くことができるように、メットライフ生命では、「#老後を変える」をメッセージとし、すべての人々にとっての老後を考え、豊かな人生に変えていくためのさまざまな取り組みを行っています。https://www.metlife.co.jp/changerougo/

以上

そうだろうなって思うことから、これは無理だろうと思うことまである感じ。

確かに年末から来年にかけて一つの目玉となる感じ。

でもこの予測、生命保険会社だからなおかもしれないけれども、若い人にはってことが書かれていないように思うな。

色々悩みもあるだろうし、そのうちに AI に人生相談なんて出てきそう。

さてどうなるのでしょうねぇ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ