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この記事は 2017年12月05日 に以下のカテゴリに投稿されました Software.

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インフルエンザの流行状況をリアルタイムで把握! 一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」がリリース

予防注射しなきゃね。

気負つけるためにってのは、わかるし、使い方によっては便利かもしれません。

この季節になると、毎年インフルエンザが流行しますけれど、皆さんはどうしていますか?

予防注射とか、マスクとか、うがいとか・・すぐに頭に浮かびますが、そろそろ流行のピークを迎えるみたいです。

そんなインフルエンザの蔓延度を表す、iPhone アプリが出るそうですよ。

どう役に立てるか、ですね。

インフルエンザの流行状況をリアルタイムで把握! 一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース
メディカルローグ株式会社

今年はインフルエンザの流行期に入った自治体が昨年を上回るペースで出ており、12月1日には厚生労働省から全国的な流行期に入ったと発表がありました。

ヘルスケア支援事業の「メディカルローグ株式会社(東京都港区・野口宏人代表取締役)」は、順天堂大学と共同で開発した iPhone アプリケーション(以下アプリ)「インフルレポート 2017」を 11 月 21 日にリリースいたしました。

こちらは、昨年 11 月のリリース後に 8 千人以上がダウンロードした「インフルレポート」からさらにユーザ ー目線に立った機能を追加したリニューアル版です。

一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース

一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース

「インフルレポート2017」は、いつでもどこでもリアルタイムなインフルエンザ発生状況を確認できるiPhoneアプリです。

利用者はアプリをダウンロードし、「ワクチン接種の有無」「羅患した場合の症状」など情報を入力するだけで、リアルタイムの地域別インフルエンザ流行状況を知ることが出来ます。

昨年11月のリリース以降8千人以上がダウンロードし、ユーザーから得られたGPS位置情報、居住地域の気温や湿度などの環境情報、歩行速度・距離などのデータを元に臨床研究を行い、インフルエンザの罹患と生活状況、ワクチン接種の相関について順天堂大学と分析を行ってきました。

「インフルレポート」で得られたデータ数はかつてない標本数で医学研究の飛躍的進歩に寄与することが期待されます。

一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース

一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース

一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース

一般向け iPhone アプリ「インフルレポート 2017」をリリース

以上

これでも一応は、長い事サラリーマンやりまして、長い道のりを電車(等)を使って通勤していたのでした。

で、会社始めて通勤しなくなって、気が付いた事が1つある。

風邪ひかなくなった。

もちろんインフルエンザもね。

これ、当たり前のことかもしれないけれど、もらってくるんだなぁと。

要するに人込みからね。

なんでこんなに風邪ひくのかなぁと不思議なぐらいだったのだけれど、通勤しなくなってから、もう10年以上経つけれど、その間一度も風邪ひいてないよ。

ということで、これらをシャットアウトすればよいわけなのだけれど、やっぱりマスクとうがいなのかなぁ?

予防注射ってのは、あらかじめかかることを想定しての、対処だものね。

なんかアプリの画面を見ると、しょぼい感じもするけれど、リアルタイムでこんな情報がみられるようになるのは、画期的な感じもしますね。

医療に貢献できるっていうのはとても良いと思う。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus

電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きまが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。


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