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この記事は 2018年04月21日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

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天気を感じるIoTサイネージ『QM weather.』が「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞

こういったお天気をよすして表示する電子機器は、昔からあるけれどね。

今のは、なんたってインターネット経由でそれ専用のサーバーにアクセスするから、天気予報自体が正確ならば、間違えることも少ないだろうね。

昔のは、気圧の変動を感知してその機器が予報をするという方法のものが多かったけれど、この方法だと的中率は7割程度って聞いたことがあるが、うちにもあるけれど、確かにあまり正確じゃぁない。

ただし、急激な気圧の変動時にはその状態をちゃんと知らせてくれるので、重宝はしている。

天気を感じるIoTサイネージ『QM weather.』が「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞
KAMARQ HOLDINGS PTE. LTD.

家具業界に革命をおこすべく、様々なプロジェクトを進めてきた、家具ベンチャーKAMARQ HOLDINGS PTE. LTD. (本社:シンガポール、創業者/代表:和田 直希、読み/カマルク)と、株式会社QUANTUM、artless Inc.で共同開発をした、天気を感じるIoTサイネージ『QM weather. (クムウェザー)』が、「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞致しました。

天気を感じるIoTサイネージ『QM weather. (クムウェザー)』が、「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞

天気を感じるIoTサイネージ『QM weather. (クムウェザー)』が、「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞

天気を感じるIoTサイネージ『QM weather. (クムウェザー)』が、「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞

天気を感じるIoTサイネージ『QM weather. (クムウェザー)』が、「Red Dot Design Award 2018」にて“Red Dot”Winnerを受賞

■「Red Dot Design Award 2018」について

Red Dot Design Award 2018

Red Dot Design Award 2018

「Red Dot Design Award 2018」は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する、60年以上続く国際的なデザインアワードです。審査員は、世界的に活躍するデザインの専門家で構成されています。世界59カ国から6,300点以上の応募があった今回の「Red Dot Award:Product Design 2018」にて、『QM Weather.』は優秀な作品に贈られる“Red Dot”Winner を受賞致しました。

■『QM weather.』について
『QM weather.』は、KAMARQ HOLDINGS PTE. LTD.、株式会社QUANTUM、artless Inc.が共同開発した、天気アイコンの光り方と色で天気予報を映し出す、“天気を感じる”IoT サイネージです。スマートフォンアプリから天気予報を表示したい地域を設定すると、自動的にインターネット上の天気予報を取得し、アイコンの“点灯”と“点滅”、“光の色”で表現します。季節や地域、個人の体感温度の違い、起床時間などに合わせ、パーソナライズ設定が可能です。身支度中や、玄関先でのわずかな時間でも、一目で直感的に天気・気温の予報が確認でき、洋服のコーディネートや傘が必要かなどをスマートに判断できます。また、そのデザイン性の高さから、自宅やオフィスはもちろん、ホテル、飲食店やアパレル店舗といったスペースにも馴染むインテリア商品として、お楽しみいただけます。
さらに同プロダクトは2018年4月17日~22日までイタリア・ミラノで開催された世界最大級のデザインイベント「ミラノ デザインウィーク2018」にて、QUANTUMが業務提携しているミラノのデザインファームHABITSブースで、共同出展という形で展示されます。

■「QM weather.」のオリジナルラインナップの4種類のデザイン

<QM version>

QM version

QM version

自然現象を起こす“原子”、ネット上の情報を伝える“PIXEL”。最小単位のモチーフとして“ドット”をデザインエレメントに。天気のアイコンは、サイズの異なるドットの集合体で形成され、光を受けることでフワリと浮遊する光の彫刻として現れます。

<Digital Habits version>

Digital Habits version

Digital Habits version

天気のビッグデータを、ピースフルでミニマルなアイコンで表現しました。輪郭はなく、未来的な技巧を感じさせる、透明なマトリックスに刺繍したかのように見せています。底面からの光がアイコンの様々なパターンや傾斜角に当たることで、様々な方向に光を反射させ、より輝きと明るさを生み出します。

<京源 version>

京源 version

京源 version

日本古来森羅万象を日本人の美意識と感性で創り上げてきた「紋」。晴れは「日足」を、曇りは「雲」を、雨は「傘」を、雪は「結晶」をセレクトしデザイン致しました。日本の象を楽しんでいただけたら幸いです。

<artless version>

artless version

artless version

「QM weather. 」ロゴのピリオドを思わせる、ドットを印象的にあしらったアイコンです。さりげなく、そっと生活に寄り添えるような佇まいになればと、ラインで構成したアイコンに、artless Inc.オリジナルのタイプフェイスでテキストを添えました。

■商品仕様
外形寸法      約横幅250mm×高さ100mm×奥行き70mm
重量        約630g (本体:約550g、ACアダプター:約80g)
対応OS        iOS8.0以降 、Android 4.4以上
通信方式      Wi-Fi
対応規格      IEEE802.11 b/g/n
通信周波数     2.4GHz

「QM weather.」はこちらから購入いただけます。
https://store.kamarq.net/products/qm-weather?ls=ja

■KAMARQについて
「あなたの世界を広くする」をタグラインに、暮らしの中の不必要な機能を捨てることで、暮らしに“のりしろ”をプラスするという革新的発想で、プロダクトを生み出すIoT家具ベンチャーです。「家具×音」をコンセプトに、テーブルとスピーカーを組み合わせ、スマートフォンから自分の好きな音楽を指定時間に流したり、外の天気に応じた環境音を奏でたりできる家具「SOUND TABLE」なども展開。さらに2018年3月20日より、家具のサブスクリプション型販売サービスのベータ版を提供を開始致しました。

<会社概要>
会社名  :KAMARQ HOLDINGS PTE. LTD.
代表取締役  :和田 直希
事業内容  :家具、スマートプロダクト及び、スマートホームアプリケーションの企画・開発
設立日  :2014年6月11日
URL  :サブスクリプション型販売サービス https://kamarq.jp/
EC サイト  https://store.kamarq.net/

以上

とてもきれいに表示されているけれども、なかなか面白い技法を使っていますね。

アクリル板のエッジの部分を光らせて表示させる方法。

下から LED で照らすだけで、切り取った(切れ込みを入れた)部分だけ、光るようになっている。

これ、素人でも、できるよ。

高度な機械があれば、いとも簡単にできる。

でもまぁこの表示機は、IoT なのでしょうねぇ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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