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この記事は 2018年05月03日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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マクニカがメイカーズ向けに、新型 BLE ラピッドプロトタイピングキット Koshian™3.0 を4月下旬より発売開始

BLE のプロトタイピングキット。

ちょっと面白そう。

そんなに高くもないし、興味があるのなら、個人でも十分使えそうな感じですね。

マクニカ、メイカーズ向け新型BLEラピッドプロトタイピングキットKoshian™3.0を4月下旬より発売開始
株式会社マクニカ

株式会社マクニカ (神奈川県横浜市港北区新横浜1-6-3、 代表取締役社長:中島 潔、 以下マクニカ) は、Mpression for Makersの人気製品、BLEプロトタイピングキットの 「Koshian(コシアン)」 の新型となる 「Koshian3.0」 を4月下旬より発売開始します。Koshian3.0の予定販売単価は980円(税別)、引き続きWEBなどでご購入いただけます。

Mpression for Makers

Mpression for Makers

Koshian3.0 - マクニカ

Koshian3.0 – マクニカ

現行Koshianは、“JavaScriptでの手軽な開発”をコンセプトの1つとし、ハードウェアの専門知識がなくとも、容易にラピッドプロトタイピングを実現できる開発キットとして、メイカーズ市場はじめ、個人、プロ、ハード開発者からアプリ開発者のお客様に至るまで、広く開発にご利用いただいてきました。

この度発売を開始するKoshian3.0では、これまで通りの“JavaScriptでの手軽な開発” 、“1個からの容易な入手性” 、“お求めやすい価格”に加え、“現行Koshianとの互換性確保による既存ユーザの利便性” を提供します。 さらに、新型ならではの機能拡張を行うことにより、お客様のイノベーションとアイディア実現の幅をより充実した物にしていく新型製品となります。

今後も、メイカーズの皆様のアイディア実現にお役立てできる製品企画をしていくとともに、メイカーズイベントや当社技術情報サイトMacnica Online Serviceを通じ、広く利用法などご案内していく予定です。

Koshian3.0について

Koshian3.0について

Koshian3.0について

Koshian3.0は、Koshianと比較して、以下のような特長と機能を持ちます。

1.ファーム互換性
Koshianのオリジナルファームウェアを使って開発したアプリケーションでも、
Koshian3.0に置き換えることにより同等の機能動作を確保します。
2.ハードウェア互換性
コネクタ端子、ブレットボード/SMT端子の接続ピンが互換です。
物理サイズもほぼ同等*で、現行品をお使いのお客様も置き換えが容易です。
*新旧製品のサイズ比較
Koshian 10.2×21.5×2.0(mm)
Koshian3.0 10.2×21.6×2.2(mm)
3. 新機能-1
DAC(D/Aコンバータ)の機能が追加になりました。
4. 新機能-2
FCCにも対応し、米国でも使用可能になりました。
5. 機能強化-1
​  GPIOのピン数が6本から8本に、またPWMを出せるピン数が3本から8本になりました。
6. 機能強化-2
BLEの電波強度を0dBmから+3dBmに高め、接続性を強化しました。
7. 機能強化-3
オリジナル開発のFW書き込みを容易にするためにTag ConnectによるSWDインタフェース
としました。はんだ付けの苦労から解放されます。

Koshianについて
マクニカ取扱の半導体デバイスを実装し、オリジナルのファームウェアを搭載したkonashi*1 互換(一部機能を除く)のBluetooth® SMARTモジュールです。Koshian™はkonashiのベースボードやkonashi miniに組み込み簡単に使用することができると共に、単体でブレッドボードやユニバーサル基板へ実装することが可能となっています。「メイカーズ」はこのKoshian™モジュールを使用することにより、konashiを使用したIoT製品のプロトタイピングから量産向け試作開発及び量産設計へと、容易に移行することが可能となります。今回“Koshian”の新バージョンとなる“Koshian3.0”をリリースいたします。

*1 konashiは、iPhone/iPadのための、フィジカル・コンピューティングツールキットです。

マクニカについて
マクニカは1972 年の設立以来、エレクトロニクス及び情報通信の領域で、半導体やネットワーク関連機器などを企画開発、販売する技術商社&ソリューションプロバイダーです。最先端のエレクトロニクス商品を数多く取り揃え、常に先進の技術や知識をより高い付加価値とともに提供しています。また、市場の動きや顧客のニーズを的確に捉え、独自のきめ細かいサービス&サポートを確立し、商品の設計や開発を支援しています。当社は、横浜に本社を構え、アメリカ、カナダ、ブラジル、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、ポーランド、香港、台湾、韓国、中国、シンガポール、タイ、インド、マレーシアの世界22カ国に現地法人を有し、日本を始めとした78の販売拠点で営業を展開しています。詳細はWebサイト http://www.macnica.co.jp をご覧ください。

Mpressionについて
「Mpression(エムプレッション)」は、マクニカグループ各社が国ごとに開発・サポートしてきた、ソフトウェア、プラットフォーム、評価ボードなどを結集した総合的な技術ソリューションです。グループ各社の経験豊富な技術者のノウハウを詰め込んだより高度で、すぐに使えるシステムレベル・ソリューションを提供する事により、お客様の開発期間短縮と、製品価値の最大化を図っていきます。また、国内のみならず、グループ各社を通じて、欧米、中国、アジアなど、国や地域を問わずワンストップで提案・サポートしていきます。Mpressionに関する詳細はWebサイト( https://service.macnica.co.jp/catalog/121073 )をご覧ください。

以上

以前は、Bluetooth と聞いただけで、予算的に(認証なども含むと)こりゃダメだだったのですが、最近は全然散ってきているわけでして。

すでに多くの製品等が BLE を使って、出てきていますが、今後もますます増えていくでしょうね。


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