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この記事は 2018年05月26日 に以下のカテゴリに投稿されました Audio.

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『ハイレゾオーディオのすべて』- 技術と再生のポイントを徹底解説!

こんな書籍が出てきたけれど、どうなのだろうねぇ。

確かにクリアに正確に聞こえるようにも思うけれど、なんかレコード頃にあったワクワク感がないようにも思うのだよね。

勉強不足なのかも?

こんな書籍で勉強してみますかね。

オーディオファン&サウンドクリエイター必見!! CDを超えた高音質「ハイレゾオーディオ」の技術と再生のポイントを徹底解説!
株式会社誠文堂新光社

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2018年6月8日(金)に、『ハイレゾオーディオのすべて』を刊行いたします。

ハイレゾオーディオのすべて

ハイレゾオーディオのすべて

「ハイレゾオーディオ」は、ここ数年脚光を浴びている新しいデジタルオーディオの形式であり、その一番のキャッチフレーズは「CDを超えた高音質」と言われ、一般ユーザーにも相応の認知度となってきていますが、一部のオーディオマニアを除いてハイレゾが浸透しているとは思われていないのが現状です。

ハイレゾに関しての解説書籍やムックは、一般ユーザーにとって「音質が良い」と思わせる、どちらかと言えばイメージ先行的なもので、核心についての理論解説はなされていないケースも見かけます。

ハイレゾオーディオのすべて

ハイレゾオーディオのすべて

本書は、こうした観点から、多くのユーザーにとってハイレゾオーディオに関する未知の技術解説を行い、理解を深めるのに役立つ書籍です。

大手半導体メーカーでハイレゾ技術の最先端を開拓してきた、日本有数のデジタルオーディオ・スペシャリストである筆者が、ハイレゾの高音質技術について検証し、理論的バックグラウンドを基にその仕組みについて徹底して解説することで、よい音を出すためのポイントを押さえ、ハイレゾへの理解を深めます。

ハイレゾオーディオのすべて

ハイレゾオーディオのすべて

ハイレゾオーディオのすべて

ハイレゾオーディオのすべて

【著者プロフィール】
河合 一(かわい・はじめ)
大手半導体メーカー日本TIでデジタルオーディオLSI開発に従事し、著名製品を担当した、日本有数のデジタルオーディオ・スペシャリスト。現在はフリーでコンサルタントなどを行う一方、雑誌『MJ無線と実験』でデジタルオーディオ関連記事を執筆中。2011年に書籍『デジタルオーディオの基本と応用』を刊行。(誠文堂新光社刊)

【書籍概要】
書 名:ハイレゾオーディオのすべて
著 者:河合 一
仕 様:A5判、224ページ
定 価:本体2,800円+税
配本日:2018年6月8日(金)
ISBN:978-4-416-61889-9

【書籍のご購入はこちら】
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416618899
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15462307/
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オムニ7:https://7net.omni7.jp/detail/1106880007

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

以上

面白いなぁと思ったのは、このニュースリリースの中でも、イメージ的なものでとかいうくだりがあるのだけれど、大体にして、リソースそのものの音が出てるかどうかは、普通の人にはわからないわけでしてね。

だから、イメージ先行で大いに結構と思うのだけれど、どうやら技術的にそれを何とか説明してって本みたいですね。

元々の音って、アナログだと思うんだけどさぁ、その辺りってどうなのよ。

それ以上の音なんてないだろ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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