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この記事は 2018年06月28日 に以下のカテゴリに投稿されました Programing.

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累計30万部の大人気シリーズに『スッキリわかるC言語入門』が新登場!実践的なスキルが楽しくスムーズに身に付く新定番

へぇ~

でもこれマスターしちゃうと、Java とか、JavaScript(他:最近はやっている言語)で、プログラム書くのが、かったるくなっちゃうよ。

確かに、ポインタとかを使いこなせるようになるには、理解するのにも時間がかかるけれどね。

これ、出来るようになっちゃうと、先の言語で書くのが、これ、スゲーかったるいなぁになっちゃう訳。

なんだか最近本屋さんの売り場で、あんまり C 言語の本というのは、見かけなかったような気もするけれど、こんな書籍が登場したそうです。

累計30万部の大人気シリーズに『スッキリわかるC言語入門』が新登場!実践的なスキルが楽しくスムーズに身に付く新定番
株式会社インプレスホールディングス

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、累計30万部のプログラミング言語入門書「スッキリわかる」シリーズに、待望のC言語版となる新刊『スッキリわかるC言語入門』を2018年6月22日(金)に発売しました。

スッキリわかるC言語入門

スッキリわかるC言語入門

■大人気「スッキリわかる」シリーズを踏襲した解説
プログラミング言語入門書の「スッキリわかる」シリーズは、2011年の『スッキリわかるJava入門』発売以降、『Java入門 実践編』『SQL入門』『サーブレット&JSP入門』と姉妹書を展開し、それぞれの分野でナンバーワン入門書として多くの読者に支持されています。

人気の要因は、主人公の成長物語を主軸とした独特な世界観と、登場人物たちによる対話式の解説にありますが、それは本書でもしっかり踏襲しています。

ともすれば素通りされがちな、「なぜこうなる」「どうしてそうしなければいけないの?」といった、学習中にわき上がる数々の疑問に対して、本書ではひとつひとつ丁寧に解説してから次に進むので、読者は挫折することなく、楽しみながら実践的なプログラミングスキルを身に付けることができます。

■最新のIT事情に最適化
C言語が普及した1990年代のコンピュータ事情を背景に持つ従来の解説は、現在のようにネット・スマホ環境が当たり前となった状況とリンクしていないため、それがC言語特有のわかりにくさとも重なって、多くの挫折者を生み出す一因にもなっています。

本書は、プログラム言語の王と言われ、長い歴史を持つC言語を、いまから学ぶ人も迷わずスムーズに習得できるよう、近年のIT事情に合わせた下記のような要素を組み込んでいます。

・比較的新しい標準規格を採用した解説(C11/C99)

・理解が深めやすい構成(配列・文字列の解説順など)

・親近感が沸くモチーフ(例:パズルRPGの製作)

・内部構造やしくみの明示(OS内部/メモリ管理など)

■Cの真髄をしっかり体得できる「1章まるごと特訓課題」
C言語のポインタや文字列操作といった難関箇所は、「原理や文法を頭で理解した」水準と「自由に操れる」水準との間に大きな差があり、学び手の多くが「なかなか自信を持てない」と感じます。

一般的な入門書では、各章の章末問題で20~50行程度の小さなプログラムを作成することで知識の定着を狙っていますが、この分量では学び手が自信を持てるほどの水準に到達することは困難です。

そこで本書では、ひとつの章をまるごと「パズルRPG製作課題」として用意しました。この章で学び手は、9つのステップを通して500行程度のパズルRPGを完成させていきます。ポインタをはじめ、それまで学んだ多数の学習要素を自ら考え試行錯誤しながら取り組むことで、Cの真髄を体得できるようになっています。

■目次
0章 ようこそC言語の世界へ
●第Ⅰ部 基本構文
1章 プログラムの書き方/2章 変数と型/3章 式と演算子/4章 条件分岐と繰り返し/5章 制御構文のバリエーション
●第Ⅱ部 開発をより便利にする機能たち
6章 構造体/7章 配列/8章 関数
●第Ⅲ部 C言語の真の力を引き出そう
9章 アドレスとポインタ/10章 メモリアクセスのからくり/11章 文字列操作/12章 パズルRPGの製作
●第Ⅳ部 もっとC言語を使いこなそう
13章 複数のファイルによる開発/14章 ファイル入出力/15章 ツールによる効率化と安全なコード/16章 まだまだ広がるC言語の世界
●付録
開発環境の準備/エラー解決・虎の巻/C言語標準と処理系/補講/クイックリファレンス/パズルRPG製作のヒントと解答例

■書誌情報

スッキリわかるC言語入門

スッキリわかるC言語入門

書名:スッキリわかるC言語入門
著者:中山 清喬
発売日:2018年6月22日(金)
ページ数:752ページ
サイズ:A5判
価格:本体2,700円+税
◇書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1111101149

■著者プロフィール
中山清喬(なかやま・きよたか)
株式会社フレアリンク代表取締役。IBM内の先進技術部隊に所属しシステム構築現場を数多く支援。退職後も研究開発・技術適用支援・教育研修・執筆講演・コンサルティング等を通じ、「技術を味方につける経営」を支援。現役プログラマ。講義スタイルは「ふんわりスパルタ」。著書に『スッキリわかるJava入門』『スッキリわかるJava入門 実践編』『スッキリわかるSQL入門』(共著)、監修に『スッキリわかるサーブレット&JSP入門』(以上、インプレス刊)がある。

以上

FORTRAN 、COBOL、アセンブラ、機械語、BASIC、C ・・・

なんて順番だったような気がするけれど、間に LISP とか、流行んなかった言語は沢山マスターしたけど、あまり役には立たってないかも。

まぁ、これだけ出来るようなると、何が来ても、別に少し時間がかかるけれど(なれるまで)、なんとかなっちゃう。

がんばりましょ~

なのだけれど、メモリへのアクセスする方法やアドレスなど、少し PC の構造というか、動作について、理解する必要もあるかもしれませんね。(ポインタ使いこなすには)

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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