ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2018年07月15日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

この記事のタグ

, , , , , , , , , , , , , ,


+Style から ESP-WROOM-32 が載った電子工作ボード「obniz」が販売開始

少し前にトラ技にも特集されていた、ESP32 が載っかったボードが +Style から販売開始されました。

Wi-Fi も Bluetooth も搭載されていて、JavaScript などでもプログラミングできるという製品ですが、そのお値段は 5,980円。

ちょっとお高いような気もしますが、遊ぶのにはちょうどよいかもしれませんね。

+Style、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボード「obniz」を販売開始
ソフトバンク コマース&サービス株式会社

+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」(https://plusstyle.jp/)の「ショッピング」で、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボード「obniz(オブナイズ)」(出品者、メーカー名:株式会社CambrianRobotics)の販売を、2018年7月9日に開始します。

■obniz(https://plusstyle.jp/shopping/item?id=292

obniz

obniz

「obniz」は、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボードです。「obniz」をWi-Fiに接続すると、ディスプレーにQRコードが表示されます。それをスマホで読み取ることで、プログラムをウェブ上で簡単に作成・編集することができるページへのアクセスが可能です。「obniz」に接続したパーツはスマホで動かすことができます。スマホで簡単にプログラミングができるため、プログラミングをしたことがない方でも気軽に利用することができます。また、「obniz」は過電流防止機能を搭載しており、部品を間違ってつなぐことで起こる発熱や発火を防げます。販売価格は5,980円(税込み)です。

【+Styleとは】
消費者と一緒にものづくりができるプラットフォームで、製品の段階に応じて3つの機能を持っています。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていくことができます。「クラウドファンディング」では、消費者の声を取り入れながら製品を作り上げていくとともに、インターネット経由で多くのユーザーから事前に商品購入を募って商品化することができます。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができます。

●Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
●QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
●+Styleは、ソフトバンク株式会社の商標です。
●その他、このお知らせに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
●このお知らせに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

以上

へぇ~

このボードの右にあるのは、ESP32 だけれど、中央にあるのは、液晶ディスプレイなのか・・

こういったボードは、他の機器を繋げないと、状態がわからなかったりするので、これは便利に使えるかもしれません。

面白そうですね。

リンク先には、様々な機能の実現方法(例)が記載されているので、興味のある方はぜひご一読ください。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ