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この記事は 2018年08月02日 に以下のカテゴリに投稿されました Audio.

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オンキヨー&パイオニアが“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発 ‐ クラウドファンディングで販売すると

桐か・・

普通は堅くて重い木を使うのだろうけれど、なんでだろ?(スピーカーボックスは)

頭にのっけるからか?

どんな音が出るのかは、すごく興味あり。

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始
~和楽器に用いられる桐素材と彫の技法で自然素材が奏でる自然で豊かな音を再現~
オンキヨー&パイオニア株式会社

オンキヨー&パイオニア株式会社(所在地:東京都墨田区、代表取締役社長:宮城 謙二)は、和楽器に用いられる 「桐」 素材と 「彫り」 の技法を採用した、オンキヨーブランドの密閉型ダイナミックステレオヘッドホン(以下、桐ヘッドホン)の製品開発を行い、クラウドファンディングにより先行販売を開始します。

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

桐ヘッドホンでは、ハウジングに高級和楽器にも用いられる会津桐を採用、和楽器の筝の内部に施される「綾杉彫り」 を施すことで、ハウジング内部の定在波を防ぎ、桐素材の響きを活かしていいます。さらに自然素材が由来であるセルロースナノファイバーを世界で初めて*1100%使用した振動板(特許出願中。2018年7月31日現在)を採用した大口径 φ50mmドライバーを搭載、クリアな広帯域再生を実現しました。自然素材が奏でる豊かな音をご堪能いただけます。

この商品は、株式会社日本経済新聞社が運営するチケット購入型クラウドファンディングサイトである“未来ショッピング”でのクラウドファウンディング(実行確約型)により先行販売を実施いたします。募集期間は、2018年8月1日(水)~9月30日(日)となります。

※未来ショッピングURL                https://shopping.nikkei.co.jp
※先行販売製品ページURL         https://shopping.nikkei.co.jp/projects/kiri-headphone

<先行販売先着特典プラン>
桐ヘッドホン+特製オリジナルヘッドホンスタンドセット  ¥300,000(税別)限定15セット(内容詳細:桐ヘッドホン・1.6mバランスコード・3.0mアンバランスコード・ステレオ標準プラグアダプターを桐箱に封入、ヘッドホンスタンド)

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

“会津桐”を採用した桐ヘッドホンを開発、クラウドファンディングによる先行販売を開始

(撮影協力:カンディハウス東京ショップ)

【主な特長】
1)  ハウジングに高級和楽器に用いられる会津桐を採用し、不要な反射を防ぎ音の響きを良くする「綾杉彫り」を彫刻
ハウジングの素材として福島県会津地方産で日本有数の桐材である会津桐を採用しています。会津桐は会津地方特有の風土により強くて美しい桐であることが特長で古くから高級な筝にも使われています。また、不要な反射を防ぎ音の響きを良くするため、箏内部に施される伝統技法「綾杉彫り」をハウジング内部のドライバー背面に施すことで、ハウジング内部の定在波を防ぎハウジング全体がより均一に応答し、桐素材本来の響きを活かしました。

「福島県会津地方産桐を使用したハウジング」と「綾杉彫り」

「福島県会津地方産桐を使用したハウジング」と「綾杉彫り」

2) 世界初*1、振動板にセルロースナノファイバーを100%使用した新規開発φ50㎜ドライバーを搭載
軽量でありながら高強度の特性を持つセルロースナノファイバーを100%使用した振動板*2を世界で初めて採用しました。ホームオーディオ用のスピーカーユニットと同様のフリーエッジ構造を採用し、エッジにはリニアリティーが高く、不要な共振の少ないエラストマーを採用しました。振動板とエッジに、それぞれ最適な材料を選定することで、ハイレゾ音源に対応した10Hz~80kHzの広帯域再生だけでなく、クリアな音像と広い音場を実現しています。

3) ベースにマグネシウム合金を採用し、不要な共振を抑制
ベースに剛性の高いマグネシウム合金を採用することで、ドライバーの振動による不要な共振を最小限に抑制しており、クリアで締まりのある低音と音源に忠実な空間描写を実現しています。

4) 不要共振を抑制するフルバスケット方式と、不要共振の伝搬を遮断するフローティング構造を採用
ドライバーを背面から抱え込み、ベースに強固に固定する構造を採用することで不要な共振を低減するフルバスケット方式と、ハウジングとハンガーの連結部にゴム部材を挟むことでL側とR側の相互の音の干渉を防止し、筐体の不要な共振を低減するフローティング構造を採用しています。

5) ワイドヘッドバンドとイヤーパッドにアルカンターラ®を使用し、快適な装着感を実現
軽量化と快適性を考慮した設計のワイドヘッドバンドと、最適なフィット感が得られる立体形状のイヤーパッドには高級車のシート等に使われるハイテク高級素材アルカンターラ®を使用。肌ざわりが良く、包み込まれるような装着感を実現しました。

6) コード着脱式で、付属コードの付け替えによりバランス接続にも対応可能にし、分離に優れた音場感を実現
独自のツイストを加えた両出し着脱式(本機接続側:φ3.5mm 3極ミニプラグ)のコードにより、ノイズの発生を低減し外部に放出する電気エネルギーのロスが抑えられ、音源の持つ情報を可能な限りそのまま伝送し再生します。 φ2.5mm4極ステレオ超ミニプラグ(バランス)を装備したコードに付け替えれば、対応のバランス端子を持つ様々なオーディオ機器と接続でき、LチャンネルとRチャンネルの信号の分離に優れ音場感が際立つ音を楽しめます。

7) 製品一台一台にシリアルナンバーを刻印
高い品質とお客様が手にする喜びの証として、製品一台一台にレーザー加工でシリアルナンバーを刻印しました。

*1 ヘッドホン用振動板として。2018年7月31日時点、当社調べ。
*2 特許出願中。2018年7月31日現在。

* アルカンターラ® とは:メイド・イン・イタリアのハイテク高級素材のアルカンターラ®は、アルカンターラ社の登録商標で、独自技術により生み出され、優れた技術性、感覚性、外観の美しさを備えた、画期的な高級素材です。
* 他(アルカンターラ®を除く)のトレードマークおよび商号は、各所有権者が所有する財産です。
* 記載されているその他(アルカンターラ®を除く)の会社名および製品・技術名・役務名等は、各社の登録商標または商標です。
* 仕様・イメージ図および外観は予告なく変更することがあります。
* 当社は、日本オーディオ協会が推進している“ハイレゾリューション・オーディオ(サウンド)認知拡大の取り組み”に賛同しており、同協会推奨ロゴマークを使用することで、ハイレゾの普及、認知拡大に努めてまいります。ロゴは登録商標です。

日本オーディオ協会推奨ロゴマーク

日本オーディオ協会推奨ロゴマーク

主な仕様

以上

同じような感じの木にバルサがあるけれど、桐はバルサよりも硬いよなぁ。

おふくろ(健在)のタンスが桐でできてたな。

一皮剥いたら新品のようなタンスになったのをよく覚えてる。

そんな感じでサンドペーパーで磨くと、きれいになるとか?

じゃ・・ないだろ。

画像を見る限り、すごく良い感じであることは確か。

白木でとってもきれいではあるが、ちょっとお高すぎるのでは?

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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