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この記事は 2018年08月04日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

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“自分でできる”「環境制御システム制作」で、効率よく高生産!農業施設に設置した、計測データを「見える化」しよう!! 

タイトルはわかりやすいと思うのだけれど、いつものことだけれど、この業界、言葉が乱れ飛んでる感じがしてしまった。

  • IT
  • ICT
  • IoT

ときて、さて次は何が出てくるか、ホントに楽しみだぜ。

ってことは置いといて、今やほぼ同義語って捉えたって良いのではないか?

IT、IT ってよく出てくるけれど、海外では ICT の方がよく使われたたりするのね。

Information and Communication Technology の略で ICT って言うんだけど、確か e-Japan 戦略とかで、使われていたなぁと思い出した。(って古い話だ)

まぁ良いけれど、わかりやすく(これ重要)農業にこれらの技術を導入しよう!って目的の本が出版されます。

“自分でできる”「環境制御システム制作」で、効率よく高生産!農業施設に設置した、計測データを「見える化」しよう!!
株式会社誠文堂新光社

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2018年8月16日(木)に、『ICT農業の環境制御システム製作』を刊行いたします。

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

農業施設に設置された、温度計や湿度計の計測データを「見える化」しませんか?

本書では、自分でできる「環境制御システム」を作る方法を紹介!

温度管理や天そうの開閉など、すでに自動化している圃場は多い。
本書はそういった環境を、モニタリングするために、”システムを作るための手引書”。

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

圃場の環境を「見える化」することで、より効率的に栽培することができる。

簡単な電子工作とパソコン作業で、自分の圃場を植物工場にしましょう!
効率よく高生産したい農業関係者の方々、必見の一冊です。

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

ICT農業の環境制御システム製作

【目次抜粋】
1章 農業のICT
2章 UECSの環境制御の組み立てと設定
3章 UECSによる環境制御モニタリングとクラウド利用
4章 データを活用した環境制御の基礎と収量予測
5章 実例で学ぶUECS導入
6章 ICT農業の未来

【著者プロフィール】
中野 明正(なかの・あきまさ)
山口県出身。1990年九州大学農学部農芸化学科卒業。1995年京都大学大学院農学研究科博士課程中退。1995年から農研機構において園芸作物の生産技術及び品質制御に関する研究開発を実施。農学博士(名古屋大学、2001年)、技術士(農業)。現在、農林水産省農林水産技術会議事務局研究調整官。

安東 赫(あんどん・ひょく)
韓国済州道出身。2004年大阪府立大学大学院博士課程終了。茨城県農業総合センター園芸研究所、千葉大学を経て、2009年より農研機構野菜花き研究部門に勤務。近年は果菜類の生育・収量予測技術、UECSを含む施設環境制御技術、施設野菜の生育制御技術について研究している。農学博士。

栗原 弘樹(くりばら・ひろき)
群馬県出身。2014年千葉大学園芸学部卒業。2014~2018年農研機構野菜花き研究部門に勤務後、実家の農家にUターン就農。

【書籍概要】
書 名:ICT農業の環境制御システム製作
編著者:中野 明正、安東 赫、栗原 弘樹
仕 様:B5判、152ページ
定 価:本体2,600円+税
配本日:2018年8月16日(木)
ISBN:978-4-416-61871-4

【書籍のご購入はこちら】
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416618714
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15511578/
ヨドバシ.com:https://www.yodobashi.com/product/100000009002981897/
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honto:https://honto.jp/netstore/pd-book_29101151.html
オムニ7:https://7net.omni7.jp/detail/1106900700

以上

Raspberry Pi が使われているみたいですね。

ほんとにわかりやすく、書かれているようなので、初めての方でも、最初はこれがバイブル的な役割を果たすかも。

ちょっとデキる人は、また別の本を読めばよいし。

見える化することはもちろん重要だと思うし、それらをうまく活用することが目的だけれど、それらが出来ると、もっと良くなると思いますよ。

最近、猫の額ほどのお庭の畑で野菜などを育てているのだけれど、今はまだ基本アナログなのね。

それでもそこそこ採れる(苗のお値段は取り戻した)のだけれど、見ていてもだいたいわかるが、これらを数値化して、こうなったらこうしようと(水をあげるとかあの肥料をあげるとか)判断するのが、目的なのですね。(判断自体を自動化して、これらの作業も自動化しても良い)

餅屋は餅屋とも言うけれど、最初はご自分でやってみても良いのではないかな?って思う。

最近は、こういった機器も、ホントに安く簡単に手に入りますよ。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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