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この記事は 2018年08月09日 に以下のカテゴリに投稿されました マルチコプター.

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ドローンを用いた交通量計測システムを開発(テラドローン)

なるほどね。

海外の画像のように見えるけれど、ドローンを飛ばして画像を撮影し、その画像から交通量を推測するというシステム。

バイトでやったことあるけど、カチカチと、カウンター押して数えるのであるが、ばかみたいだなぁとは(絶対に)思わなかったけれど、これならごまかしはないし・・

良いかもね。

テラドローン、ドローンを用いた交通量計測システムを開発
〜これまでに無い広域での交通量計測をAIで自動化〜
テラドローン株式会社

テラドローン株式会社(東京都渋谷区)は、ドローン用いた交通量計測ソフトウェアを開発致しました。
本製品では、一般的なドローンを用いて空中でビデオ撮影することで低コストかつ自動的に交通量計測を実現します。

テラドローン、ドローンを用いた交通量計測システムを開発

テラドローン、ドローンを用いた交通量計測システムを開発

テラドローン株式会社(東京都渋谷区)は、ドローン用いた交通量計測ソフトウェアを開発致しました。

本製品では、一般的なドローンを用いて空中でビデオ撮影することで低コストかつ自動的に交通量計測を実現します。

従来、人による交通量計測では、高コストで情報量が少なく、定点カメラでは広域での計測ができない、設置コストなどの課題がありました。

ドローンの活用によって、無人かつ広域での計測が可能となり、AIを用いた自動認識ソフトウェアによって、車や人の速度、走行軌道、車種ごとの交通量算出などの幅広いデータを取得することができます。

テラドローン、ドローンを用いた交通量計測システムを開発

テラドローン、ドローンを用いた交通量計測システムを開発

これにより、交通量調査にかかっていた人件費を大幅に削減でき、これまでにない広域での交通量計測を実現することができます。今後は、人口流動のデータ取得とマーケティングへの利活用も視野に入れた本システムの開発を行います。

現在はお問い合わせ頂いた、国内建設コンサルタント各社と高速道路の整備や交通量調査などへの応用を行なっております。システムの導入を検討されている方は、下記問い合わせ窓口までご連絡をお願いいたします。

本ソフトウェアは年内リリースを目途に、今後クラウドベースでの運用を目指して開発を進めていき、国内の建設コンサルタントや調査会社と協力して広く普及を目指してまいります。

■本システムに関する問い合わせ
・テラドローン株式会社
・電話 : 03-6419-7193
・メール: info.jp@terra-drone.co.jp
・HP : http://www.terra-drone.net
・弊社では、本システムでの計測を想定したドローン本体の販売も行っております。機体に関する問い合わせは下記より。
ー産業機体の購入・相談するならテラストアー
https://store.terra-drone.net/

以上

まぁ、ドローンでと書いてあるから、こうして記事にもするわけだけれど、画像が得られれば良いので、ビルの屋上とかでも良いわけだ。

なかなかこれだけの景色で交通量が見られるところは少ないかもしれないけれどね。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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