ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2018年09月28日 に以下のカテゴリに投稿されました 3D Printer.

この記事のタグ

, , , , , , , , , , ,


3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!オーダーメイドの靴づくりを手軽に楽しめる工房出張サービスの新提案

パーソナル用途の 3D プリンターが驚くほどお安く手に入れることができるようになって、少し経つけれど、趣味以外で使う方法は?

っとなると、あまり出てこないかも。

もちろん趣味で色々作るのも、とっても楽しいし、造形に時間がかかるので、夕方~夜に造形を開始して、朝起きるとできてる!っなんて楽しみもあるんだけどね。

こちらは、足型。

婦人靴の売り場で、3D スキャナと組合させて、足型を造形し、オーダーシューズを作るというお話。

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!オーダーメイドの靴づくりを手軽に楽しめる工房出張サービスの新提案
10月21日までの期間限定で、有楽町マルイにてオーダーメイドのパンプスEolunaを製作・販売するお店をオープンしています
株式会社ミリメーター

株式会社ミリメーター(本社:東京都新宿区)は、3Dプリンターを活用した独自製法のフルオーダー女性靴Eoluna(エオルナ)を展開するベンチャー企業です。2018年6月の日本橋三越本店「はじまりのカフェ」への出店に続き、9月には有楽町マルイ2階のレディスシューズ売り場に期間限定ショップをオープンしました。当社の工房にある機材と靴職人をそのまま出店させて売り場で靴をつくるという「工房出張サービス」が、ネット販売では得ることのできないユニークな買い物体験を提供したい商業施設に好評を博しています。

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!

新宿・市ヶ谷の靴工房「シューズカフェ」の機材と靴職人を丸ごと靴売り場に移転させることで、靴づくりの繊細さや自分の好みにあわせてデザインを決めていく楽しさをリアルに体感できるスペースを提供するのがサービスの特徴になります。単にパンプスをオーダーメイドできるだけでなく、靴づくりに必要となる道具や手仕事の繊細さをその場でご覧いただき、靴の知識や構造を靴職人からお客様に直にお伝えすることで、売り場にある全ての靴の価値を高めてくれるお店として好評を博しています。

百貨店からの引き合いも多く、今後も積極的に商業施設への出店を行うことを計画しています。

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!

▼靴をオーダーする方法
まずは、サイト(https://www.eoluna.com/)で来店日時をご予約いただき、専用の計測器で足を3Dスキャンし、色、素材、形などお好みのデザインをお選びいただきます。その後、3Dプリンター使って注文者のお名前の入ったオリジナルの木型を作成し、職人がひとつひとつ丁寧にお仕立てし、約3か月後にお渡しいたします。

足に合わせた履き心地の良いパンプスが出来上がるだけではなく、自由にカスタマイズをしてお好みの1足をおつくりいただくことができます。

▼デザインの選択肢

トゥの形  :ポインテッド、スクウェア、ラウンド
ヒールの高さ:3センチ、5センチ、7センチ
ヒールの太さ:細目、太目
ソールの色 :黒、ベージュ、赤
革の色や素材:100種類を超えるサンプルから選択

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!

3Dプリンターが婦人靴売り場を活性化!

【会社概要】
会社名:株式会社ミリメーター
所在地:〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町5 Lowp305
代表取締役社長:粕谷 孝史
設立:2015年10月
HP:http://www.millimeter.jp/
TEL:03-6265-3881
当社は「伝統技術や地域の雇用を大切にし、本当に良い商品や職人が評価され継承されていく社会インフラを構築していく」ことを経営理念にかかげ、3D技術と職人技でつくる本物の靴で靴や足にかかわる悩みを抜本的に解決し、大量生産に代わる未来のライフスタイルを実現することを目指しています。

以上

おもしろいとは思う。

男性は(例外を除いて)それほどヒールの高い靴を履くことはないから、それほどストレスもないのだろうけれど、かかとの高い靴はいていると、いろいろなところにいろいろなことが起こるのだろうね。

おまけに先っぽの細いくつ履いてると、親指が内側向いちゃったりと・・(外反母趾)

デザインとかは着心地とかも重要なのだろうけれど、それだけではなくて、これらを改善する材料にも使ったらどうなのかな?

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ