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この記事は 2018年10月08日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

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ぷらっとホームのIoTゲートウェイ「OpenBlocks® IoT VX2」がAzure IoT Edgeデバイス認証を取得

今だと、まぁ、こういった動きになるのだろうなとは思う。

安心して使うためには、必要なことだと思う。

OpenBlocks® IoT VX2 が Azure IoT Edge デバイス認証を取得したという発表がありました。

ぷらっとホームのIoTゲートウェイ「OpenBlocks® IoT VX2」がAzure IoT Edgeデバイス認証を取得
Edge Certified, F/W Update & Integrity, Device Management , TPM各項目認証で取得
ぷらっとホーム株式会社

2018年10月2日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、同社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks® IoT VX2」がGA(=General Availability:一般提供)となったMicrosoft Azure IoT Edgeを正式サポートし、マイクロソフトの認証プログラムであるAzure Certified for IoT プログラムにおいてEdge Certified, Firmware Update & Integrity, Device Management , TPMなどの各認証を取得し、Azure IoT Edgeデバイス認証を取得した事を発表致します。本認証によりお客様はOpenBlocks® IoT VX2とAzure IoT Edgeを使用した高信頼なIoTエッジコンピューティング環境を構築することができます。
Azure IoT EdgeおよびAzure Certified for IoTプログラムについて
マイクロソフトが提供するAzure IoT Edgeは、人工知能 (AI) や Azure サービス、カスタム ロジックをクロスプラットフォームの IoT デバイス上に直接デプロイして実行することにより、クラウド インテリジェンスをローカルで実現するフル マネージドのサービスです。クラウドであれオフラインであれ、ユーザーの IoT ソリューションを安全かつ大規模に実行することができます。

また、Azure Certified for IoT プログラムは、Azure IoT テクノロジが動作するデバイスであることを検証済みであることを示すプログラムでしたが、Azure IoT EdgeのGAに合わせてAzure IoT Edgeのデバイス認定も開始されました。このデバイスの認定取得にはAzure IoT Edge Runtimeの動作・プリインストールをはじめ、Azure IoT Hub からのメッセージによってトリガーされる基本的なデバイス管理操作に応じるなどの動作やセキュリティの確保が必須要件となっています。

OenBlocks IoT VX2とAzure Certified for IoTロゴ

OenBlocks IoT VX2とAzure Certified for IoTロゴ

OpenBlocks® IoT VX2について
ぷらっとホームが提供するOpenBlocks® IoT VX2は、IoTエッジコンピューティングを実現する高性能IoTゲートウェイです。センサーなどのIoTデバイスからのデータの収集・クラウドとのデータ連携をはじめ、IoTの本番運用に必要な機能を備えたIoTゲートウェイソフトウェア”FW3.2”を搭載しています。OpenBlocks® IoT VX2はAzure IoT Edgeデバイス認証を取得するため、Edge Certified, Firmware Update & Integrity, Device Management , TPM(Trusted Platform Module)の各項目でMicrosoftより認証を受けております。
これによりお客様はOpenBlocks® IoT VX2でAzure IoT Edgeを安心してご利用頂けるとともに、セキュアで高信頼なIoTエッジコンピューティング環境を構築することができます。

日本マイクロソフトからのエンドースメント
日本マイクロソフトは、ぷらっとホーム様のIoTのゲートウェイOpenBlocks® IoT VX2がAzure IoT Edgeデバイス認定を取得されたことを心よりお喜び申し上げます。
これにより、インテリジェントエッジを活用したぷらっとホーム様のIoTソリューションがより加速されることを期待します。
今後も日本マイクロソフトは、OpenBlocks® IoT VX2 をはじめとする認定デバイスとAzure IoT Edgeの強固なセキュリティでエッジデバイスの活用を推進するとともに、ぷらっとホーム様と連携し、インテリジェントエッジ・インテリジェントクラウドの普及を推進してまいります。

デバイスパートナー営業統括本部
業務執行役員 IoTデバイス本部長
菖蒲谷 雄

関連URL
OpenBlocks® IoT VX2 製品情報
https://www.plathome.co.jp/product/openblocks-iot/vx2/

Microsoft Azure Certified for IoT デバイス カタログ | OpenBlocks® IoT VX2情報
https://catalog.azureiotsolutions.com/details?title=OpenBlocks-IoT-VX2

ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはマイクロサーバーの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピュータを供給してきました。手のひらサイズの超小型Linuxサーバー「OpenBlocks®」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、今後大きく成長すると見込まれるM2MやIoT(Internet of Things: モノのインターネット)でも大きな注目を集めています。

本発表に関するお問合せ先
報道機関からのお問合せ先:
・ぷらっとホーム株式会社 製品マーケティング部 星 賢志(ほし けんじ)
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

ユーザー向けのお問合せ先:
・ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内 敬呂(たけうち よしろ)
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

* 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
* ぷらっとホームおよびPlat’Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
* Microsoft、Azure、Windows Server は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

以上

IoT 導入で懸念されるセキュリティの問題などは、(ある程度は)排除できる。

ユーザにとって、気持ち的な安心感は与えることができるだろうね。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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