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この記事は 2018年10月10日 に以下のカテゴリに投稿されました 電子マネー.

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決済サービス業界カオスマップ2018年版を発表 – AI-Credit が乱立する決済サービスを視覚化

決済サービス業界のカオスマップをリエールファクトリーが公開しているので紹介します。

どうなのだろう?

少ないような感じもするけれど、これから数が増えてくるのか?

それともこのまま?

キャッシュレス社会を促進する決済サービス業界カオスマップ2018年版を発表 決済診断「AI-Credit」
AI-Creditが乱立する決済サービスを視覚化
リエールファクトリー

各社が続々とコード決済サービスへ参入。クレジットカード会社、電子マネー各社もキャッシュレスの主役。カギを握るには共通ポイント。
個人のライフスタイルに合った最適な決済を診断する「AI-Credit」は、多様化する決済を背景に、キャッシュレス社会を促進する決済サービスをカオスマップとして発表しました。(リエールファクトリー株式会社、本社:東京都北区、代表取締役:荒井健太)

▼キャッシュレスカオスマップ2018/10/02

キャッシュレスカオスマップ2018/10/02

キャッシュレスカオスマップ2018/10/02

▼AI-Credit「キャッシュレスを促進する決済サービス一覧」 掲載URL
https://www.ai-credit.com/article/cashless-service-map/

経済産業省がキャッシュレス・ビジョンを発表し、2018年はコード決済をはじめとする「現金で支払わない」決済サービスが多数リリースされています。
また、これまでリリースしていた決済サービスは金融機関との連携を強め、消費者に対しての利便性を高めています。
スマートフォン決済・カード決済が普及していく中で、普及のカギとなるのは共通ポイントの存在です。自社のポイントだけでは集客力がないお店も、共通ポイントを導入することで来店を促進できます。

また、様々な決済サービスがポイント還元率等、サービス拡充をし、ユーザーを拡大している一方で、まだ決済サービスは浸透しきっていません。要因のひとつとして、コード決済を利用できる店舗が限られています。電子マネー、クレジットカードを利用できる店舗も、まだ普及半ばです。その為、どの店舗でどの決済方法を利用できるのか、消費者は把握できていません。

AI-Creditは消費者のライフスタイルに合わせて「最もお得になる決済方法」を提案します。合わせて、決済方法を使える店舗も提案します。AI-Creditでは、今後、パーソナライズ化した決済提案を強化します。

AI-Credit 診断:https://www.ai-credit.com/diagnosis/index

AI-Creditは多様化する決済の中で、個人に合った最適な決済方法を提案し続けます。

■会社概要
商号:リエールファクトリー株式会社
代表者:代表取締役 荒井 健太
所在地:〒115-0045東京都北区赤羽1-19-9
設立:2015年8月12日
事業内容:AI-Credit
資本金:746万円

URL:https://lier-factory.co.jp/

以上

大陸から上陸してきているサービスもいくつか見受けられるようですね。

このあたりは、日本では独立系で進んでいくのか、どこかと結びついて進むのか?

あと2年ぐらいで、一段落。そしてその後は・・・という感じなのかな?

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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