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この記事は 2018年10月13日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

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乾電池型IoTの「MaBeee」がアジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in AsiaTokyo 2018」のピッチバトルにおいて優秀賞を受賞

少し前の話なのですが、乾電池型 IoT の MaBeee が、アジア最大のテックカンファレンスで、優秀賞を受賞したそうですよ!

アジアってことにはなっていますが、もっと広まれば、もっと大きな賞が取れるんじゃァないかな?

乾電池型IoTの「MaBeee」がアジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in AsiaTokyo 2018」のピッチバトルにおいて優秀賞を受賞
ノバルス株式会社

乾電池型IoTデバイス”MaBeee”(マビー)の企画・開発・販売を行うノバルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 岡部 顕宏(英文名Novars Inc.)以下、「ノバルス」)は、2018年9月21日、アジアのスタートアップエコシステムの発展を目指す Tech in Asia (本社:シンガポール 代表:Willis Wee 以下Tech in Asia)が開催するアジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech in Asia Tokyo 2018」にて、スタートアップのファイナリスト8人によるピッチバトルが行われ、「MaBeee」を用いたビジネスプランのピッチで、優秀賞を受賞いたしました。

乾電池型IoTの「MaBeee」がアジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in AsiaTokyo 2018」のピッチバトルにおいて優秀賞を受賞

乾電池型IoTの「MaBeee」がアジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in AsiaTokyo 2018」のピッチバトルにおいて優秀賞を受賞

Tech in Asia Tokyo 2018は、世界中の起業家・ベンチャー投資家・事業会社・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンスです。

当社は、乾電池がIoTデバイスとなり、Cloudにつながり、Bigdataになり、AIでも解析をする乾電池型IoTデバイス「MaBeee」についてピッチいたしました。この「MaBeee」は、身の回りの乾電池を利用する機器を生まれ変わらせることができます。

「MaBeee」は、乾電池を利用した製品に装着することによりその電池の出力を変化させたり、その製品が利用している状況をクラウドで可視化させたりすることができます。「MaBeee」でできることは主に以下となります。

・コントロール機能・・・電池で動く玩具などを、スマートフォンからコントロール
・モニタリング機能・・・電池を利用した機器の利用状況をクラウドで可視化
・ビーコン機能  ・・・電池を利用する機器のビーコン化あるいは電池自身がビーコンに変化
・コマンド通信機能・・・電池を利用した機器からコマンドデータを読み取り(例えば、リモコンなどの押したボタンの情報を読み取る)、クラウドにデータ通信

「MaBeee」は、Internet of Things、つまりIoTの本質を考え、電源マネジメントと無線通信にこだわりを持ちます。IoTはスタンドアローンでインターネットにつながる必要がありますがそれには無線が必要です。加えて当社は電池の交換の手間の無い世界を作り、目まぐるしく切り替わる無線通信規格にものづくりの企業やその製品を販売するサービス事業者も惑わされない世界も作りたいと考えております。このようにすることで、電池に無線通信を組み合わせたデバイスが世の中のIoT製品の課題を解決すると考えております。

MaBeeeを用いた製品開発について
普通のIoT開発の場合、組込内蔵、最新無線技術への追随やプロダクトごとの無線開発が必要になります。そのため、開発の長期化、しいてはコストも大幅に高くなってしまいます。一方、MaBeeeを用いると、組込開発が不要、ものづくり企業はその製品の開発にフォーカスができます。さらに身の回りのあらゆる製品に利用することも可能です。これにより、開発技術を流用でき、短期開発・コストの削減をすることができます。

今後当社は本イベントでの受賞を機に、グローバル展開を視野に入れながら電池メーカーや様々なものづくり企業、サービス事業者とのコラボレーションを行い、電池から広がる様々なソリューション連携や新規ビジネスを生んでいきたいと考えております。特に、住宅・見守り・介護・ヘルスケア・災害・安否確認・ビーコン・メンテナンス・セキュリティ業界との親和性が高いと考えており、この領域でのビジネスを広げてまいります。

たとえば、テレビのリモコンやトイレのリモコン、センサーライトなど、乾電池を利用した製品にMaBeeeを忍ばせることにより、それ自身がIoTとなり、クラウドと連携し、見守りソリューションとしてご利用をいただくことなども可能です。電池自身が利用された状況をモニタリングすることができ、様々なソリューションに合わせたアプリケーションとも連動し、幅広い分野での活用を想定しております。

見守りシーンイメージ

見守りシーンイメージ

当社はさらにクラウド開発も推し進め、ビッグデータをもとに、AIを利用した電池技術、クラウド自動解析によるソリューションも提供してまいります。

乾電池型IoTデバイス「MaBeee」事業について
ノバルス株式会社は、2015年に創業し、クラウドファンディング「Makuake」において目標金額をわずか1時間で達成し、事業化を実現するところからビジネスが始まりました。ノバルスはすべての世の中の製品をIoT化することをミッションとし、IoT製品において共通して求められる電池と無線をキーテクノロジーにビジネスを開始いたしました。コントロールモデルにおいては、経済産業省が発表する2016年のグッドデザイン賞 金賞も受賞しております。

Tech in Asia Tokyo HP https://www.techinasia.com/events/tokyo

■会社概要
社名:ノバルス株式会社
本店住所:〒102-0082 東京都千代田区一番町6番
代表者:代表取締役 岡部 顕宏
事業内容:IoT製品企画開発・販売/コミュニティ企画運営
ノバルス株式会社HP http://novars.jp/

以上

様々な特徴を持った商品も出てきているし、今後もそれは増えていくのだろうと思う。

期待してますよ~

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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