ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2018年10月22日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

この記事のタグ

, , , , , , , ,


AI 搭載スマートスキーシステム【Snowcookie】日本発売開始 – 世界初!スキー 3D トラッキング技術搭載

これはおもしろい。

ただし、上手に滑ることができる人のためのシステムなんだろうね。

おそらくは、センサーがたくさん搭載されていて、かかる重力や加速度等を測定し、例えば、左右の曲がり方がこう違うとか、わかるのだろうなぁ。

滑ることができれば良いので、サーフィンやウインドサーフィン、スケートボードなどでも行けそうな感じがしますね。

世界初!スキー3Dトラッキング技術搭載のAIスマートスキーシステム【Snowcookie】遂に日本発売開始!!
【Snowcookie】は小型のクッキーサイズのデバイスを使ってスキーの技術レベルを正確に計測・可視化できる、世界で唯一のAIスマートスキーシステムです
Mercury Kinetics AG

AIスポーツシステムのSnowcookie Sportsを展開するMercury Kinetics AG(本社:スイス、チューリッヒ CEO Martin Kawalski )は2018年10月19日より、スキーの技術レベルを可視化するAIスマートスキーシステム【Snowcookie】を日本国内で初めてAmazonにて販売開始いたしましたので、ここに正式にお知らせします。

Snowcookieは、世界有数のテクノロジー企業インテル社の協力のもと開発された世界初の3Dトラッキング技術を搭載し、スキーの技術レベルを正確に計測・可視化する世界で唯一のAIスマートスキーシステムです。

Snowcookieスキーセットイメージ

Snowcookieスキーセットイメージ

胸と両スキー板に装着した計3個の重さ40gほどの超軽量ワイヤレスセンサーデバイスが、身体とスキーの動きをキャプチャーし、その計測されたモーションデータを専用のiPhoneアプリに取り込みます。

スキー中の、最高速度、ジャンプ距離、ターン回数、ターンのカービング/ずれ、外スキー/内スキーの荷重、最高傾斜角度など数十個の様々なパフォーマンスデータを継続的に記録・分析しカービングテクニックやボディポジションなど多数のスキーパフォーマンス指標を正確に計測し瞬時にiPhoneアプリ上に表示します。
これによりユーザー自身の記録更新にチャレンジしたり、美しい3Dマップ上に表示された各滑走ランの記録データを比較することなどが可能となります。
Snowcookieはユーザーのスキー技術の進化を今まで想像できなかったレベルにまで引き上げることをお約束します。

【製品特徴】3Dトラッキング: ボディとスキー板に装着した3個の小型センサーデバイスでスキーの滑走分析

超軽量: センサーデバイスはわずか40g
高耐久性: どんなライドにも耐える高い耐久性
高精度計測: 先進モーショントラッキング技術が1秒間に50回ものデータポイントを計測
ワイヤレス充電: 誘導充電式リチウムイオンバッテリーは1回の充電で2日以上の動作が可能

デバイス&アプリ

デバイス&アプリ

非接触充電器

非接触充電器

【Snowcookie製品情報】

セットイエロー

セットイエロー

セットブラック

セットブラック

カラーバリエーション:イエロー、ブラック
ハーネスサイズ:S、M/L、XL
販売価格:39,800円(イエロー[生産終了カラー])、51,800円(ブラック)※イエロー:キャンペーン特別価格 ※各カラー:同一機能 ※税込、送料込
専用スマートフォンアプリ:(App Store) https://itunes.apple.com/jp/app/snowcookie-smart-ski-tracker/id1317036227?mt=8 ※iPhone6以上、iOS11以上対応
販売場所:(Amazon)

【Snowcookie Sportsについて】

Snowcookie Sports

Snowcookie Sports

代表者:Martin Kawalski
本社所在地:スイス、チューリッヒ
URL:https://jp.snowcookiesports.com/
事業内容:AIスポーツシステムの企画・開発・運営

Facebook: https://www.facebook.com/snowcookiejapan/
Instagram: https://www.instagram.com/snowcookiejapan/
Twitter: https://twitter.com/SnowcookieJapan/

以上

なるほどね。

冒頭にスノーボードやっと書いたけれども、そうなんだ。

おそらくは、3個のセンサーで、2本のスキー板と、自分の体(胸のあたり)にセンサーを付けて、その距離や傾きなども見ているようですね。

だから、結局左右が対称でないとまずいってことになるので、スノーボード等だと、現時点では少し苦しいってことみたい。

そうすると正面向いてれば良いってことになるので、考えてみると、自転車ぐらいかなぁ?

でも、少し値段はするけれど、みんなで遊べそうだし、面白い製品であることは間違いない感じ。

アプリが iOS だけの対応なのが残念だけれど、現時点ではってことなのかな?

どんどん進化していくと、腕とかストックとか膝とかにもセンサーつけて計測し、自分の滑っているときのフォームがでディスプレイ上で再現できる様になったりするのかも?

とか考えるとさらに楽しそうな製品。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ