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この記事は 2018年11月15日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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企画展「ロケット×人工衛星 – 最新宇宙ミッションを追え!-」開催 (三菱重工業株式会社)

このところ、日本のロケットのニュースをよく聞くような気がする。

技術的にも優れていているのだろうね。

失敗も、少なくなったように思うし。

特に H2 ロケットになってからかなぁ。

研究用に打ち上げられるロケットは、話題性があるものも多いし。

そんな最新のロケットについての企画展が、少し先ですけれど、開催されるそうですよ。

企画展「ロケット×人工衛星-最新宇宙ミッションを追え!-」開催
三菱重工業株式会社

企画展「ロケット×人工衛星-最新宇宙ミッションを追え!-」開催

◆JAXAからの最新情報が直接聞けるスペシャルイベント開催予定!
◆三菱重工からロケットの打上げに関わったエンジニアを迎え、トークショーや解説ツアーを開催!
◆H-IIBロケット7号機の打上げ後に回収したフェアリングと、ロケットで使っているタンク断熱材の実物を展示
◆ロケットと人工衛星の基礎知識から最新情報までを網羅!

三菱みなとみらい技術館(館長 久保庭 章夫)では、12月1日(土)から2019年1月14日(月・祝)まで、企画展「ロケット×人工衛星-最新宇宙ミッションを追え!-」を開催します。

上:温室効果ガス濃度を観測する「いぶき2号」(イメージ)/下:H-IIAロケット37号機の打上げ

上:温室効果ガス濃度を観測する「いぶき2号」(イメージ)/下:H-IIAロケット37号機の打上げ

■企画展趣旨
宇宙から人々の暮らしに欠かせない情報を送っている「人工衛星」と、人工衛星を決められた軌道まで安全・正確に運ぶ「ロケット」。遠い存在のようで、実は身近な生活に密接に関わっている人工衛星やロケットについて、その成り立ちから最新ミッションまでを紹介します。また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のスタッフや、三菱重工業株式会社のロケットの現場に関わったエンジニアが来館。最新の情報に触れられるスペシャルイベントも開催し、宇宙に対する興味や関心を促進します。

■展示概要
10月29日に打上げられた温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」の模型やパネルを展示して、最新ミッションをわかりやすく解説します。他にも「きずな」「みちびき」「ひまわり8号」といった現代の暮らしに欠くことのできない人工衛星について、その技術や役割を紹介します。また、9月23日に打上げたH-IIBロケット7号機のフェアリングと、ロケットで使っているタンク断熱材の実物を展示して、打上げから回収に至るまでのプロセスを解説。ロケットの目的や用途等についてもH-IIAロケットを中心に展示や解説をします。さらに、初公開となるロケット組み立てから打上げまでを収めた迫力の映像を、半径7m、全幅15mの巨大シリンドリカルスクリーン(バーチャルツアーステーション)にて期間中に上映開始します。

■イベント
宇宙航空研究開発機構(JAXA)スタッフによるスペシャルイベント
詳細については確定次第、三菱みなとみらい技術館ホームページにてお知らせします。

三菱重工 宇宙事業部によるスペシャルイベント
三菱重工業株式会社宇宙事業部よりエンジニアが来館。トークショーや解説ツアーなどを開催します。詳細については確定次第、三菱みなとみらい技術館ホームページにてお知らせします。

サイエンスショー
●~おおかわさんと楽しむ星空と宇宙~『こども宇宙科学スクール』〈人工衛星編〉
日時:12/24(月・振休) ①11:00~12:00 ②14:00~15:00
定員:各回100名
対象:小学校低学年からオススメ
ていねいに対話しながら進めていく大川さんの宇宙科学スクールは、わかりやすいと大好評。今回のテーマは「人工衛星」。水星磁気圏探査機「みお」についてもお話しいただきます。
講師:大川拓也(宇宙科学探査交流棟)

●三菱楽学寄席 『読絵ん会&サイエンス落語〈人工衛星編〉』
日時:1/13(日) ①11:00~12:00 ②14:30~15:30
読み笑わせの紙芝居「読絵ん会」と人工衛星をテーマにかきおろした落語のスペシャル寄席で新春から大笑い!
定員:各回150名
対象:小学校低学年からオススメ
出演:落語家 絵書家筆之輔〈絵本作家 保科琢音〉

ワークショップ
●『バーチャル体験学習 種子島宇宙センター見学に出かけよう!』
日時:12/1(土) ①11:00~11:40 ②12:00~12:40 ③14:00~14:40 ④15:00~15:40
なかなか見に行くことができない種子島宇宙センターを360°映像で紹介します。
日本が開発し運用しているロケットについても学びます。
定員:各回8名(当日1階にて整理券配布)
対象:7才以上
講師:今井弘二[情報通信研究機構(NICT) ]

●デジタル4次元地球儀ダジック・アース「準天頂衛星『みちびき』」
日時:12/15(土) ①11:30~12:20 ②15:00~15:50
私たちの生活を支える人工衛星はどのようにはたらいているでしょう?今回は、準天頂衛星「みちびき」を中心に、ダジック・アースを使って学びます。投影終了後には操作体験もできます。
定員:各回100名
対象:小学校中学年からオススメ(小学3年生以下は保護者同伴)

●コズミックカレッジ「人工の星たち ―人工衛星のつくりかた教えます―」
日時:12/23(日・祝) ①11:00~12:30 ②14:00~15:30
数えきれないほどある星の一つに生きる私たち「人間」が作った星「人工衛星」について、楽しみながら学ぼう!
定員:各回30名(当日1階にて整理券配布)
対象:小学校中学年からオススメ(小学3年生以下は保護者同伴)
講師:遠藤智(日本宇宙少年団藤沢分団長)

見学
●JAXA相模原キャンパス見学〈現地集合・解散〉
日時:12/26(水) ①11:00~12:00 ②14:00~15:00
宇宙の謎を解明したり、新たな可能性を拓いたりする研究開発を行っているJAXA相模原キャンパスへ見学に行こう!今年2月にオープンした宇宙科学探査交流棟などをご覧いただけます。
定員:各回30名
対象:小学生以上(大人の方もお申込みいただけます)
申込方法:ウェブサイトの申込フォームよりお申込みください。
https://www7.webcas.net/form/pub/mm_im/kengaku_sagamihara
申込期間:12/3(月)10:00 ~ 12/17(月) 〈先着順〉※定員に達し次第受付終了

【開催概要】
企画展「ロケット×人工衛星-最新宇宙ミッションを追え!-」開催
会 期 :2018年12月1日(土)~2019年1月14日(月・祝)
会 場 :三菱みなとみらい技術館
開館時間 :土日祝:午前10時から午後5時まで(ただし、入館は午後4時30分まで)
平日:午前10時から午後4時30分まで(ただし、入館は午後4時まで)
休館日 :毎週火曜日、年末年始(12/29~1/4)、特定休館日(11/26)
企画展観覧料 :無料(入館料は別途要)
入館料 :大人500円 / 中高生300円 / 小学生200円
未就学児、65才以上の方は無料(証明書をご提示ください)
障がい者の方と付添の方1名は無料(手帳をご提示ください)
団体(20名以上)は各100円引き
年間パスポートは大人1,000円、中・高校生700円、小学生500円
小・中・高・高専・大学生の校外学習・修学旅行等での来館は無料(要予約)
所在地 :〒220−8401 横浜市西区みなとみらい3−3−1 三菱重工横浜ビル
電話 :045-200-7351
FAX :045-200-9902
ウェブサイト :https://www.mhi.com/minatomirai/
アクセス :みなとみらい線・みなとみらい駅5番けやき通り口より徒歩3分
JR根岸線または横浜市営地下鉄・桜木町駅より徒歩8分

▽ 三菱みなとみらい技術館
三菱みなとみらい技術館は1994年(平成6年) 6月、地域の人々との交流と科学技術に対する関心を促進することを目的に三菱重工業株式会社が横浜に開設しました。最先端の科学技術を実物、模型、映像や体験装置などでわかりやすく紹介しています。

以上

様々なセッション等が、企画されていますね。

開催期間が長いので、お出かけしやすいと思うし、興味のある方は是非どうぞ。

個人的には、やっとこ自前で運用できるようになった GPS のことについて、もう少し詳しく知りたいなぁって思ってる。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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