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この記事は 2018年11月20日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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「Googleマップ」誕生までの実話を明かすビジネスストーリーが発売

今じゃ当たり前のように、PC やスマートフォンで地図を確認したりするけれど、おそらくは、多くの人が使っていると思う Google マップのビジネスストーリーが書籍になったそうですよ。

最初の頃は、こんなもん使えねぇ!

なんて感じで、紙の地図を見ている人も多くて、営業さんのかばんの中には、多くの人が小さめの地図を持っていた頃が、懐かしいですね。

「Googleマップ」誕生までの実話を明かすビジネスストーリーが発売
新刊『NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生』(TAC出版)発売
TAC株式会社

世界中から「迷子」を失くした地図アプリ

NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生

NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生

TAC出版(TAC株式会社出版事業部)は、『NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生』を刊行することになりました。
本書は、今ではだれもが当たり前に使うGoogleマップを生み出した、ジョン・ハンケを中心とする開発チームのノンフィクションです。
Google社に買収される以前のキーホール時代から、Google Earth、Googleマップの発表、そして最後は社内スタートアップで誕生した「Pokémon GO」まで触れています。

■著者情報
ビル・キルデイ
地図と拡張現実におけるテクノロジーとゲームマーケティングの分野で25年のキャリアを積んだ。デジタル地図スタートアップ、キーホールのマーケティングディレクターを務め、その後グーグルジオ部門ではマーケティング・リードとなる。在任中にグーグルマップとグーグルアースのローンチに携わった。現在はナイアンティックのマーケティングVPを務めている。ナイアンティックはグーグルからスピンアウトした企業で、イングレスやポケモンGO、そして今後リリース予定のハリーポッター:ウィザード・ユナイトなどGPSベースのゲームを手がけている。

■原著書評
遠回りも辞さない、波乱に富んだ旅だったが、彼らは最終的に私たちがこの世界で道を知る方法を変えた。これは、五つ星の冒険だ。―Uber(ウーバー) デビッド・リッチャー

すべての創業志望者は、この奇跡を生み出した物語を読むべきだ。スタートアップの内幕を詳しく語り、巷にあふれるスタートアップ本ではめったに見られないものだ。―VC Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)ビン・ゴードン

『NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生』
ビル・キルデイ(著)大熊希美(訳) 本体価格:1,800円(税別)
Amazon 11月10日発売(*kindle同時発売)

以上

今じゃ、経路まで案内してくれるし、観光案内も素晴らしい。

口コミも合わせてどのお店がいいかなぁなんて、使い方もすることができるけれど、あの Google マップの口コミを投稿するともらえるポイントってのは、何に使えるの?

ストリートビューもよく使っているけれど、あれも凄いねぇ。

行った事のない場所なのに、何度か訪れた気になっちゃうもの。

すごく不思議な気分になる時がある。

こんなのは、これがなければ出来なかったことですよね。

確かにスマートフォン持っていれば、迷子にはなりにくいよなぁ。(今は)

紙の地図やっている会社は、大迷惑だろうよ。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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