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この記事は 2019年01月02日 に以下のカテゴリに投稿されました Audio.

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スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

インダクションスピーカー?

言葉の意味から考えると、誘導ってことだから、おそらくは、発せられる音を拾って増幅するというスピーカーなのでしょうね。

これなら、(そんなに面倒とは思わないけれど) Bluetooth でペアリングして接続したりとかいった作業は必要ないものね。

さて、気になるのは音質だけれど、同んな感じなのかな?

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始
Bluetooth接続必要なし!!日本のお弁当から着想を得たスタイリッシュなデザインのオーディオスピーカーはその使いやすさも抜群!!
株式会社Gloture

株式会社Gloture (本社:東京都港区、代表取締役:CHEN JUNYI)はインダクションオーディオスピーカー「Bento」の販売を自社のECサイトにて開始します
今回ご紹介するのは、その名の通り、お弁当箱のようなインダクションオーディオスピーカー「Bento」。そのスタイリッシュなデザインもさることながら、注目すべきはその圧倒的な使いやすさ!Bluetooth で接続する一般的なオーディオスピーカーと違い、「Bento」はスマートフォンをただスピーカーの上に置くだけ!置くだけでデバイスの音をより大きく、クリアにしてくれるんです!

インダクションオーディオスピーカーとは?

インダクションオーディオスピーカーと言われると聞き慣れない名前かもしれません。インダクションとは「誘導」。つまりスマートフォンや音楽プレーヤーの内蔵スピーカーから音が出る際に発せられる磁気を拾い上げて音量をあげることができるスピーカーです。
今回ご紹介するスピーカー”Bento” は、配線要らずで、最近よくある Bluetooth接続に必須なペアリングも不要な不思議なスピーカーです。

1.デザイン

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

名前の通りお弁当箱のような形が特徴のスピーカーです。シンプルなデザインの本体にアクセントカラーが取り入れられており、どんな場所にもフィットします。2014年度IFデザイン賞のプロダクトデザインアワードも受賞しました。
上面のすぐ下が電磁誘導センサーになっていて、電磁誘導センサーと下部のスピーカーの間のオーディオコーンディテクターにより360度から音が発せられます。

2. デバイスの置き方

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

スピーカー上面に記された白いラインよりも左側にスマートフォンや音楽プレーヤーのスピーカー部分がくるようにセッティングします。音を再生しながら一番大きく音が聞こえる位置にデバイスを動かしながら調整します。
スマートフォンの場合、ケースの影響で音が小さくなってしまったりいちばん良い位置を探しづらくなってしまうので、ケースを外して使うのもいいでしょう。
もしも繋いでみてベストポジションが見つからなかったり、音質に満足できない場合は、付属のMicro USBケーブルに繋いでみてください。ケーブルに接続することで高音から低音までバランスが取れるので、より高音質で音楽をお楽しみ頂けます。

3.さまざまな機能

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

スマホを置くだけで音量&音質倍増!?インダクションオーディオスピーカー「Bento」が国内での販売を開始

インダクションオーディオスピーカー”Bento”は、ケーブル無しでデバイスとスピーカーを繋ぐことが出来ます。またBluetoothスピーカーのペアリングなど面倒な設定も要りません。デバイス本体を乗せるだけで簡単にスピーカーに繋ぐことができる優れものです。「機械が苦手」という人でも簡単にスピーカーからの音楽を楽しむことが出来ます。
またお弁当箱のように小さくコンパクトなデザインなので、持ち運びにも便利です。自宅で使うだけでなく、パーティーやアウトドアなどいろいろなシーンで気軽に楽しめることが出来ます。
更に、バッテリー内蔵なのでいちいち電池交換をする必要もありません。音楽再生時間は最大6時間で充電の心配をする必要もありません。もしこれでも「足りない!」と感じる方がいれば、付属のUSBケーブルをモバイルバッテリーに接続すれば、より長く音楽を楽しむことも出来ます。

『製品仕様』

クロースコンタクトテクノロジー
オーディオコーンディテクター搭載
出力チャネル:ステレオ スピーカードライバ: 2 x 40 mm
Amplifier Power (RMS): 2.5 ワット x 2
周波数:80Hz – 20kHz

入力感度: 600 mV THD 10 % ・ディストーション: < 0.1 %
音楽再生時間:連続再生6時間まで ・バッテリータイプ:ビルトインリチャージャブルリチウム
バッテリー容量:1000 mAh ・充電時間:3時間
充電:Micro USBケーブル接続 ・電源オン/オフボタン搭載

以上

面白いなぁと思うのは、日本のお弁当箱からヒントを得たというところかな?

アマゾンで製品名の Bento と検索すると、出るわ出るわの弁当箱が。

結構笑えたけれど、スピーカーと言う語句を入れれば一発で出てきますね。

でも形は、ほんとに弁当箱ですね~

当然だけれど、拡声型のものと比べると、電気がいるのですが、ここまでやるのなら、使うスマートフォンによって音質も変わってくると思われるので、イコライザー等を搭載して、補正すると良いんじゃぁないかなぁ。

と、思っていたら、そうかと思ったのは、これを可能とするには、ペアリングが必要になっちゃうのね。

じゃ、手動で良いけど?

なんとなくだけれど、TONE コントロールぐらいは有ったほうが良いような感じもする。

とりあえず、音を聞いてみたいですね。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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