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この記事は 2019年04月16日 に以下のカテゴリに投稿されました ドローン.

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建設現場で使うための完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN DRONE HUB」の実証実験を実施

すごいなぁ。

これは。

ドローンの基地みたいな感じだ。

車の屋根につける事もできたら良いかもね。

やっぱり、産業用利用をするとなると、ここまで必要なんですね。

センシンロボティクスは、フジタの建設現場において完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN DRONE HUB」を活用した安全確認・警備監視用の実証実験を実施
株式会社センシンロボティクス

DaaS型ドローンソリューションによる業務の完全自動化を目指す株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:間下直晃、以下「センシンロボティクス」)は、株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:奥村洋治、以下「フジタ」)の建設現場において、ドローンを活用した「建設現場における安全確認・警備監視」の実運用に向けた実証実験を行い、完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN DRONE HUB(センシン ドローンハブ)」の有効性を確認いたしました。

SENSYN DRONE HUB

SENSYN DRONE HUB

実証実験の動画:https://youtu.be/mPJxCWn-WiU

【実証実験の目的】
本実証実験では、「SENSYN DRONE HUB」の4つの基本機能である、“ハッチ開閉・自動離発着・自動充電・データ転送”の検証を実施しました。
建設現場では、安全確認・警備監視においてドローン活用による、業務の効率化が期待されています。将来的なドローンの無人運用を目的とし、航空法の目視外飛行に関する各種要件が緩和される事を想定し、「SENSYN DRONE HUB」によるオペレーターを介在しないドローン無人運用の機能を検証しました。

【実証実験の内容】
実証実験は2月28日~3月8日に福井県敦賀市の北陸新幹線車両基地工事現場にて実施されました。
この実証実験では、ドローンを活用した建設現場の安全確認・警備監視用途に、「SENSYN DRONE HUB」が使用できるかを検証する目的で、4つの基本機能である、“ハッチ開閉・自動離発着・自動充電・データ転送”の挙動・精度の確認を行いました。

SENSYN DRONE HUB

SENSYN DRONE HUB

また将来的に目視外飛行に関する各種要件が緩和される事を想定し、SENSYN DRONE HUBが提供するスケジューリング機能(飛行ミッション予約機能)も併せて検証を行い、定時刻になるとプラットフォームからドローンが自動的に離陸し、事前にシステム上で指定したルート通りの正確な飛行を実行した後、完全自動で精密な自動着陸を実行する事を確認しました。
本実証実験ではオペレーターの目視可能範囲での飛行検証を行いましたが、離陸から着陸までのすべてのミッションを作業員の介在なく実施出来る事が確認でき、ドローンの無人運用に足る必要機能を持ち合わせている事を確認できました。
今後はフジタからのフィードバックを基に、より現場ニーズに則した機能開発を継続していく予定です。

株式会社フジタ 土木本部 野末様からのコメント
1年前に現場巡回を全自動ドローンで実施する開発構想が立ち上がり、ドローンの自動離発着と自動充電機能を開発している複数社にヒアリングを実施し、その中で最も実現可能性が高いセンシンロボティクスと検証を行うことにしました。2019年3月に福井県敦賀車両基地の現場で実証実験を行ったことを契機として、今後も実証実験を繰り返しさらに実用化が進むことを期待しています。

SENSYN DRONE HUB

SENSYN DRONE HUB

【実証実験概要】
1. 実施日時2019年2月28~3月8日
2. 実施場所
福井県敦賀市地内(敦賀車両基地建設現場)
3. 目的
・「SENSYN DRONE HUB」における飛行精度の確認
・「SENSYN DRONE HUB」のハッチ開閉機能、離着陸精度、充電機能の確認
・リアルタイム映像伝送の通信状況及び映像品質の確認

【SENSYN DRONE HUBについて】
「SENSYN DRONE HUB」は、ドローン機体、自動離発着や自動充電に対応する基地、加えて制御ソフトウェア・業務アプリケーションが一体となった、業務の自動化を推進するシステムです。
事前に設定されたルートへの自動飛行や、画像・映像の撮影が可能なため、大規模な工場の警備監視や設備点検などの領域において、作業員が都度現地に赴く必要がなくなり、効率的かつ安全な業務遂行が可能となります。
また、顧客業務自動化統合プラットフォーム「SENSYN FLIGHT CORE(センシン フライト コア)」や、「SENSYN DC(センシン ドローンコミュニケーションサービス)」との機能連携により、定時刻にミッションを繰り返し実行するスケジューリング機能・遠隔地からのカメラ操作機能などが追加でき、各種業務特化型アプリケーションと連携する事で詳細な解析を実行するなど、ドローンの自動運用に必要な機能のさらなる拡充を図り、また高度な情報処理を実現していきます。
【センシンロボティクスについて】 http://www.sensyn-robotics.com
2015年10月の設立以降、『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をビジョンに掲げ、ロボティクスの力により業務の完全自動化を実現することで、設備点検、災害対策、警備・監視を中心とする様々な領域における、目の前に差し迫った具体的な社会課題に対してチャレンジを続けていきます。

DaaSとは…Drone as a Serviceの略。顧客はドローンを購入することなく、センシンロボティクスのドローンソリューションをサービスとして利用することが可能です。ドローン導入・運用コストの低減やメンテナンス・アップグレード作業からの解放といったメリットがあります。
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿二丁目36番13号 広尾MTRビル7階
設立:2015年10月
代表:代表取締役社長 間下 直晃

以上

まるでむかしよく見てた、サンダーバードみたい。

こんな製品が現実にもうすぐ出てくるとは、予想もしていなかったですよね。

どんどん産業用利用も進むと思います。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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