ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2019年05月01日 に以下のカテゴリに投稿されました Smart Phone.

この記事のタグ

, , , , , , , , , , ,


2019年2月にアメリカで最も売れたスマートフォンは、Apple の iPhone XR なんだって!

どうやら Galaxy からの乗り換えが多いらしい。

いろいろあるものねぇ。

日本でも、同じようなことが起こると思うよね。

個人的にはそうなっても仕方がないよねぇって思ってる。

AppleのiPhone XR、2019年2月にアメリカで最も売れたスマートフォンに
XRユーザーの約20%は過去に7を使用しており、XRは歴代iPhoneの中で最も多くのAndroidユーザーを乗り換えさせた機種で、その多くはSamsung Galaxy S7からの乗り換えだった。
Counterpoint Technology Market Research Limited

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、2019年2月に最も売れたスマートフォンはAppleのiPhone XRであり、当月のiPhone販売の26%を占めたという調査結果を含む、自社の月次レポートUS smartphone churn trackerサービスによる最新調査を発表致しました。
多くのiPhone XR購入者はiPhone 7あるいはiPhone 7 Plusのユーザーということも判明しました。その一方、iPhone XS MAXは、同月にアメリカで2番目に売れたスマートフォンとなり、AppleのiPhone販売の13%を占め、iPhone 7 Plusや8 Plusを使っていたユーザーがXS Max購入者の多くを占めていました。

2019年2月にアメリカで最も売れたスマートフォンは、Apple の iPhone XR なんだって!

2019年2月にアメリカで最も売れたスマートフォンは、Apple の iPhone XR なんだって!

出典:Counterpoint Research – Smaretphone Churn Tracker February 2019

カウンターポイント社のリサーチディレクターJeff Fieldhack氏は以下のように述べています。
「XS Maxにアップグレードしたユーザーの中でも、iPhone 7 Plusユーザーの数が最も多く、彼らは2年間使用したモデルを最新の最も高価なモデルに切り替えたことになり、頻繁にアップグレードをしていることが分かる。年単位のアップグレードプログラムに入っているiPhone 8 Plusのユーザーもまた機種変更を行った。全体として、機種変更をしたユーザーの多くは、過去の最も高価なモデルの所有者であることが分かる。」

Fieldhack氏はさらに以下のように付け加えました。
「XRは異なるタイプの乗り換えを起こしている。iPhone間の機種変更については、過去のiPhone 7、6S、6のユーザーがXR販売の46%を占めている。こうしたユーザーの購入動機は性能というよりも提供される価値によるところが大きい。iPhone XRはまた、AndroidからiOSへの乗り換えについても過去最高を記録した。AndroidからiPhone XRに切り替えた人の大多数はSamsung Galaxy S7を使っていた。一方で、iOSからAndroidへ切り替えた人の多くは、それまでiPhone 7を使っていた。過去にiPhone 7を使っていたユーザーが最も多く選択するのがSamsnug Note 9である。」

キャリアに関しては、iPhoneはVerizonがAT&Tからシェアを奪うことに貢献し、VerizonはiPhone XRとXSのスマートフォンの2月の販売をほぼ制しました。XRの販売の28%、XSの販売の35%は、Verizonによるものです。一方で、AT&TもXS Maxでで最大の31%を占めました。

カウンターポイント社のアナリスト、Maurice Klaehne氏は以下のように述べています。
「Verizonが新型iPhoneに関して2019年2月に実施した『一台買ったら二台目は無料』というプロモーションが功を奏した。iPhone XRの30%、iPhone XSの43%の売り上げは、もともとAT&Tを使っていた人々である。一方で、最も売れたスマートフォンがiPhone XS MaxであるAT&Tも、同数の切り替えをT-MobileとVerizonから獲得しており、いずれも売上の24%に相当する。差し引きすると、Verizonに軍配があがるものの、Verizonの販売促進プランは、通常の新規契約$300値引きと特別下取り制度に戻っており、来月以降は今のトレンドは続かないであろう。」

本プレスリリースの内容は、様々な地域を横断した詳細な洞察と分析、そして様々な通信事業者チャネルの販売データベースによる裏付けを提供する、カウンターポイント社のsmartphone churn trackerの抜粋です。

【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Technology Market ResearchはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。主なアナリストは業界のエキスパートで、平均15年以上の経験をハイテク業界で積んだ経験を持つ。
公式ウェブサイト: https://www.counterpointresearch.com/

以上

値段的に大きく変わらないなら、iPhone を選ぶ人が日本では、圧倒的に多いのだろうね。

まっ、頑張ってくださいよとしか言えないけれど、Garaxy 買うんだったら Xperia 買うよなぁ。

どっちもお高いので買えないけどさ。

 

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ