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この記事は 2016年05月03日 に以下のカテゴリに投稿されました Raspberry Pi.

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玄人志向から第2弾、Raspberry Pi 2を使った自作IoT体験キット2016年春~夏増刊号「KURO-IOTEXP/Z01」販売開始

今年の初めでしたけれど、玄人志向から第1弾となった Raspberry Pi 2 を使った IoT 自作キットが販売開始されたのを、こちらの記事で紹介しました。

入門用のキットとのことでしたが、好評だったようで、このたびこれの第2弾が登場しましたよ!

KURO-IOTEXP/Z01

KURO-IOTEXP/Z01

数量限定での販売とのことですが、同梱のセンサーをスイッチとしてカメラを駆動して Wi-Fi を使ってメールを送るということが目的のキットだそうです。

おそらくは制御の方法次第では、定点観測カメラとしたり、身近なものだと来訪者の画像を送るなどの動作ができるのではないかと思います。

セットの内容

セットの内容

セットの内容は、

(マイコンボード関連)
Raspberry Pi 2 Model B x1
ケース x1
ヒートシンク x2(大小計2個)
USB ACアダプター x1
スイッチ付きUSB電源ケーブル(USB A―MicroB) x1
MicroSDメモリ 8GB x1
無線LAN子機 x1

(デバイス関連)
超音波測距センサー x1
赤外線人感センサー x1
赤外線カメラモジュール x1
赤外線投光装置 x1組(2個で1組)

(GPIO関連)
GPIOエクステンションボード x1
GPIOケーブル x1
830穴ブレッドボード x1
1kオーム抵抗 x4
2kオーム抵抗 x4
220kオーム抵抗 x4
470kオーム抵抗 x4
黄色LED x4
赤色LED x4
ジャンパーワイヤ(オス~オス) x30
ジャンパーワイヤ(メス~メス)20cm x10
ジャンパーワイヤ(オス~メス) 20cm x10
タクトスイッチ x2

(書籍)
玄人志向指南書 自作IoT編 2016年春~夏増刊号

玄人志向指南書 自作IoT編 2016年春~夏増刊号

玄人志向指南書 自作IoT編 2016年春~夏増刊号

となっていて、超音波もしくは赤外線センサーを用いて、赤外線カメラを駆動して無線 LAN 子機からメールを送るということになるようです。

これだけの部品をそろえるのもなかなか大変ですが、そこが面白いところでもあるのですけれども、一式揃っているものをベースにしいろいろ試してみるのも、方法としてはお勧めできる方法です。

自分で考えて始めることもできますけれども、それが思うように動かないときには忍耐が必要となり、乗り越えられなくて挫折してしまうようなことも、実は経験としては良いのですけれども、最初はやっぱり楽しくはないですから・・

オリジナルの指南書もついているので、これなら安心でしょう。

まずははじめの一歩はこちらからでもよいのではないかと思います。

収納ケースもついているので、後片付けすれば、文句言われないだろうし。(だれに?)

お子様と一緒に楽しむのもよいかもしれません。

詳細はこちらから。

購入はこちらからどうぞ。


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