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この記事は 2016年09月27日 に以下のカテゴリに投稿されました Security.

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10代の約13%が10万円以上の被害に遭っているという結果に唖然 – インターネット詐欺被害実態調査アンケートの結果紹介

え~って感じだけど。

こんなに被害に遭っているの?

ホント?

オドロキだなぁ。

今のところ、このようなことは一度もあったことがないけどなぁ。

10代の約13%が10万円以上の被害に遭っているという調査結果に唖然としました。

ただ、ずっとやってるから何が危ないか本能的に処理しているのかもしれないなぁと改めて感じた。

もしもこれが初めてだったら、引っかかることもあるかも・・ね。

う~ん。何が危険なのか、うまくまとめて爺からも教えてあげる必要があるのかもね。
(迷惑じゃなきゃね)

そんな驚きの結果を BB ソフトサービスが「インターネット詐欺リポート(2016年8月度)」として公開しているので紹介します。

インターネット詐欺被害実態調査アンケート 10代の約13%が10万円以上の被害に
~ インターネット詐欺リポート(2016年8月度) ~
BBソフトサービス株式会社

ソフトバンクグループのBBソフトサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下「BBソフトサービス」)は、2016年8月度のインターネット詐欺リポートを発表します。

http://www.onlinesecurity.jp/reports/2016/201609.html

このリポートについて
BBソフトサービス(BBSS)の「Internet SagiWall™(インターネットサギウォール)」で検知したデータを基にした、2016年8月度のインターネット詐欺リポートです。
このリポートは、日本のインターネット利用者が直面するネット詐欺の脅威とネット詐欺に対する注意喚起を目的として、「Internet SagiWall™」が検出・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果を報告するものです。

検知状況
総検知数は193万1,530件で、前月比2.7%減少しました。
インターネット詐欺の種類別構成比は、ワンクリック・不当請求詐欺サイトが80.00% (前月比0.61ポイント減)、フィッシング詐欺サイトが14.17%(前月比0.33ポイント増)、マルウエア感染サイトが1.10%(前月比0.07ポイント減)、ボーガスウエア配布サイトが3.40%(前月比0.36ポイント増)、ぜい弱性悪用サイトが1.33%(前月比0.01ポイント減)でした。

検知状況

検知状況

OSごとのネット詐欺種類検知率

OSごとのネット詐欺種類検知率

OSごとのネット詐欺種類検知率

インターネット詐欺被害実態調査アンケート
これまでにインターネット上で詐欺被害に遭ったことがある、あるいは遭いかけたことがある全国の10~60歳代の男女計180人を対象に、インターネット詐欺被害の実態についてアンケート調査を実施しました。

期間:
2016年9月5~7日
調査方法:
インターネット調査
対象:
10代から60代までの各年代30人、計180人

調査結果の概要
<詐欺の種類>71.7%がワンクリック詐欺に遭遇
<被害金額>10代でも10万円以上の高額被害、約7割がスマホを利用
<被害の要因>広告やメールなど犯罪者側からのアプローチが強化
<詐欺被害時の行動>まずはメールで問い合わせ/何もしない理由は面倒さと後ろめたさ
<被害後の変化>83.1%が何かしらの対応を実施/最多は不用意にリンクを開かない

詐欺被害で最も多いのは「ワンクリック詐欺」

詐欺被害で最も多いのは「ワンクリック詐欺」

詐欺被害で最も多いのは「ワンクリック詐欺」

被害に遭った、あるいは遭いそうになった詐欺の種類は、主に金銭の搾取を目的とした「ワンクリック詐欺」が圧倒的に多く、実に7割が経験していることが分かりました。次いでIDやパスワードなどの個人情報の搾取を目的とした、発信元を偽装したメール、SMS、ネット通販詐欺などです。他にもクレジットカードや電子マネー、端末のデータを人質に取るランサムウエア、ネットバンキングなど、犯罪者側の手法も多様化している実態が明らかになりました。

10代でも10万円以上の高額被害、約7割がスマホを利用

被害金額

被害金額

被害金額を年代別に調査したところ、10代でも高額の金銭被害があったことが分かりました。利用していた端末も約7割がスマートフォンとなっており、サイトの全体像を確認してから購入していなかったことも想定されます。また、学生などの未成年が高額商品を購入する際は両親に振り込みを頼む場合も多く、両親がサイトの確認を怠って詐欺に遭うという被害も報告されています。

被害に遭った主なきっかけは「不正な広告」

被害に遭ったきっかけ

被害に遭ったきっかけ

インターネット詐欺に遭った経緯は、「不正な広告」が31.7%と最も多い結果でした。その他にも「検索やリンクから自分で探してたどり着いたサイトだったから」、「送られてきたメールのリンクや添付ファイル」なども要因として挙げられます。どれも一見すると危険を感じることのない普通の広告やサイトやリンク先が、アクセスした結果が実は詐欺サイトだったことが多いようです。

悪意のある事業者が積極的にコストやリソースを割いて、DSPなどのネットワーク型広告やSEOに力を入れていることが明らかです。

電話よりもまずはメールで問い合わせ、第三者への相談は1桁台にとどまる

被害にあった後の行動

被害にあった後の行動

詐欺だと気付いた時の対応は「メールでサイトの運営者に問い合わせした」が最も多く、18.3%でした。次いで「運営会社の社名や記載住所を調べた」(11.7%)となりますが、「電話でサイトの運営者に問い合わせした」は9.4%と、メールと比べて約半分となっています。まずは詐欺を仕掛けた相手に対して自分でできることを行うことが主流で、第三者に相談するのは少数派のようです。しかし、特筆すべきは「問い合わせも相談もしない」が37.2%%と最も多く、被害を放置するユーザーが多いのが特徴です。

被害に遭っても何もしないのは“手間”と“後ろめたさ”

相談しない理由

相談しない理由

特に問い合わせもせず誰にも相談しなかった人に理由を尋ねたところ、約半数となる47.8%が「色々聞かれるのが面倒だった」と答えました。次いで多かったのが「家族や知人に知られたくなかった」が20.9%でした。被害に遭ったことで心配を掛けたくないという思いか、 どこか後ろめたさを感じるのか、いずれにしても、被害の解決よりも感情を優先させ、半ばあきらめていることがうかがえます。

リスクを経験すると自発的にさまざまな対応をしている

被害を経験した後の対応

被害を経験した後の対応

詐欺に遭ったことで、その後の行動にどんな変化があったのか聞いてみると、「(不用意に)メールのリンクをクリックしないようにする」が51.1%と、半分以上の方が回答しました。それ以外にも「手口を勉強する」(31.1%)、「決済の前に業者の情報を調べる」(22.8%)など、「特に何もしていない」人は16.1%にとどまり、被害に遭ったことで用心深くなり、思考に変化が起こって詐欺被害を未然に防ぐために何かしらの対策をしていることが分かりました。

総評
今回の調査では、インターネット詐欺の手口がどの程度一般消費者に身近になっているかという点についてフォーカスしました。注目すべき点は10代の金銭被害が大人と同様に発生し、被害金額10万円以上の件数が他の年代より多かったということです。パソコンの利用頻度の低い年代が被害に遭っている実態から、手口のスマホ最適化がより進んでいると考えられます。また中高生を対象とした情報モラル教育では、いじめ問題、不適切な投稿、性犯罪防止、スマホ利用ルール(フィルタリングや時間)などが中心で、インターネット詐欺のさまざまな手口の情報に触れられる機会が少ないという現状があります。このような背景から、社会経験や予備知識の少ない年代が犯罪者の標的になりやすくなっていると推測されます。

サイバー犯罪被害防止の本質は、常に最新の手口や被害の実態に基づいた情報を広く共有し、利用者のリテラシーを向上させることにあると考えられます。BBSSでは今回の調査結果をさらに精査するとともに、今後も引き続きサイバー犯罪手口の研究と自社サービスの向上に努めていきます。

「Internet SagiWall™」について(http://www.sagiwall.jp/
「Internet SagiWall™」は、ウェブブラウザーでアクセスしたウェブサイトの“コンテンツを解析”し、悪意のあるコンテンツをリアルタイムで検出します。悪意のあるコンテンツを検出した場合、そのサイトへのアクセスを警告し、フィッシング詐欺やさまざまなインターネット詐欺の脅威からユーザーを守るセキュリティー対策ソフトウエアです。Windows®やAndroid™ 搭載端末向けには「Internet SagiWall™」を提供しており、iPhoneやWindows® 8搭載端末向けには「Internet SagiWall™」の危険サイト検知機能を組み込んだウェブブラウザーアプリ「Internet SagiWall™ for iOS」や「あんしんWeb by Internet SagiWall® for Windows ストア」を提供しています。この方式で、ウイルス対策ソフトウエアをすり抜けてきたブラウザー経由の脅威を検出し、日々進化する脅威に対応します。

インターネット詐欺とは?
インターネットを利用して行われる詐欺行為の総称で、他のウェブサイトを装い、個人情報をだまし取るフィッシング詐欺や、加入に同意していない有料会員登録の代金を請求するワンクリ詐欺(ワンクリック詐欺)、ネットショッピングで代金未払いや商品未発送により金品を不正に得る詐欺などがあります。これらはコンピューターウイルスを使わない場合も多く、一般的なセキュリティー対策ソフトでは検知することが困難な状況です。

※Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
※Android は、Google Inc.の登録商標または商標です。
※TM and © 2016 Apple Inc. All rights reserved.
※iOS、iPhoneはApple Inc.の商標です。
※IOS は、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
※iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※その他、このページに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

<会社概要>
社名: BBソフトサービス株式会社
所在地: 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス
代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 溝口 泰雄
設立日: 2006年1月17日
株主: ソフトバンク コマース&サービス株式会社 100%
事業内容: ブロードバンドを利用したコンシューマー・SOHO用アプリケーションサービス、およびオリジナルアプリケーションサービスの企画・開発・販売・運営
URL: http://www.bbss.co.jp/

以上

そういった悪質なサイトを撲滅するためには、やっぱりこんな目に遭ったということを報告しないとね。

報告するにしてもそれが簡単に(匿名で)できるようにしないと、やっぱりアダルトサイトなどを中心とした、こんな問題は解決しないでしょう。

しかもスピーディにどこかがそのサイトにアクセスするための DNS の参照を遮断するとか、サーバーを強制的に利用停止にするとか、大胆で抜本的な方法を作らないと無くらない。

でもこれはなかなか難しい思うので、自己防衛する必要があるのだけれど 、一度引っかかった後の対処は正しいと思うんだな。(上記の結果にある)

ということは、一度は引っかかってヤな思いをする必要があるというのが現状なわけで、太古の昔からとってきた方法と変わらないじゃん。(基本ではあるけれど)

いまは圧縮された添付ファイルをメールで送りつけてくる、それを開くとシステムが使えなくなるようなダメージを与え、それを修復するためといって金銭を要求するメールがたくさん届くけれど、こんなの絶対開いちゃダメ(添付ファイルを解凍する)なんだよ。

開いちゃうと PC がちゃんと動かなくなって、大変だって思うだろうけどお金払っても、元に戻るということは保障されていないんだからね。

もしも開いたら、調べて自分で対処するか、最初からインストールしなおすしかないんだな。

ワンクリ詐欺なんて無視だよ。何を言われても何も言わなきゃ大丈夫。

メールアドレスや IP アドレスだけじゃ大体の場所ぐらいしかわからないんだから、個人は特定できないし、返信を繰り返すうちにだんだんと個人情報をためていくような手口なんだろうね。

いたるところから、個人情報が流出しているようなニュースが飛んでくるけれど、クレジットカードの番号は登録するにしても、ワンタイムで使える番号や番号の利用可否を設定できるカードを使うとかしたほうが良いね。買い物するときだけ利用可とすればよいんだしさ。

後は無料でダウンロードできるスマートフォン用のアプリにも罠が仕込まれていることもあるので、ダウンロードする前によく考えてからインストールに進んだ方が良いね。

新手の方法としては USB メモリースティックを送りつけたり、捨てておくんだって。

それを手にした(拾った)人は自分の PC にまずは刺してみるよね。

それで終わり、拾った USB スティックからウイルスに感染したり、もっとひどいものは電気的に PC を破壊してしまうという。

日本でまだ被害は報告されていないけれど、海外ではぼちぼちと被害が出ている模様です。

そりゃ刺すよねぇ。USB メモリースティックをもし拾ったら・・なんだけどこれからはやめようね。

例えば、ですが、詐欺や被害にあったかと感じたら、局番なしの 188 に電話すると、近くの消費生活センターの連絡先を教えてくれます。

消費生活センターは、国民生活センターの窓口でホームページはこちらです。

こちらのページには注目のテーマが掲載されていて、注意喚起を促していますよ。


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