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この記事は 2019年06月16日 に以下のカテゴリに投稿されました Audio.

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まわりの音が聞こえる骨伝導イヤホンearsopenスポーツ用Bluetoothモデル“FIT BT-1”を発売

前から(ちょっと)気になっている、骨伝導タイプのイヤフォン。

こちらは、キャノン MJ の製品。

後ろ側に向けて、かけるような感じの製品。

まわりの音が聞こえる骨伝導イヤホンearsopenスポーツ用Bluetoothモデル“FIT BT-1”を発売
キヤノンMJ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、BoCo株式会社(代表取締役社長:謝端明、以下BoCo社)の骨伝導イヤホンearsopenのスポーツ用モデル“ FIT BT-1 ”をキヤノンオンラインショップで発売します。

骨伝導イヤホンearsopenスポーツ用Bluetoothモデル“FIT BT-1”

骨伝導イヤホンearsopenスポーツ用Bluetoothモデル“FIT BT-1”

● FIT BT-1ホームページ : https://store.canon.jp/online/secure/earsopen.aspx

earsopen FIT BT‐1 BK(ブラック)

earsopen FIT BT‐1 BK(ブラック)

earsopen FIT BT‐1 LG(ライトグレー)

earsopen FIT BT‐1 LG(ライトグレー)

骨伝導イヤホンは、鼓膜ではなく、骨を振動させて音を伝えることができるイヤホンです。耳をふさがないので、使用中も周りの音が聞こえるほか、鼓膜に大きな負担を与えることなく音楽などを楽しむことができます。

BoCo社の骨電動イヤホンearsopen®の最新モデル“ FIT BT‐1 ”は、フィット感が高くエクササイズ中にも快適に使うことができます。

earsopen FIT BT‐1

earsopen FIT BT‐1

<主な特長>

■耳をふさがないのでランニングが安全
骨伝導で鼓膜を通さずに音楽を聴くことによって、耳をふさぎません。ランニング中に音楽を楽しみながら、接近する自動車や自転車の音に気付くことができます。

■スタイリッシュで優れた装着感
曲線のデザインが美しいヘッドバンドには、主にチタン合金とシリコンを使用し、優れた装着性とフィット感、高耐久性を実現しました。本体重量約34gと超軽量で、長時間の装着でも快適です。

■パワフルで臨場感のある BONE AUDIO®
独自特許技術による高性能振動デバイス(earsopen®骨伝導デバイス)と音域によって出力を調整する最新のイコライジング技術※で高音から低音まで音域が広がり、よりリアルで臨場感のある音を実現しました。
※低音や高音など、再生帯域ごとに出力を調整する技術

骨伝導イヤホンearsopenスポーツ用Bluetoothモデル“FIT BT-1”

骨伝導イヤホンearsopenスポーツ用Bluetoothモデル“FIT BT-1”

<BoCo株式会社概要>
本社所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目11番7号 一新ビル6F
代表者      :謝 端明 (Hataaki  Sha)
設立         :2015年10月1日
事業内容   :骨伝導技術を活用した、earsopen(EO)商品の開発、製造、販売
骨伝導ウェアラブル音声伝達機器の開発、製造、販売

以上

耳を塞がないで聞くことのできる方法というと、これぐらいか、普通のスピーカを耳の近くで小さな音で鳴らすかどちらかなわけだ。

で、骨伝導が方法としては面白いなぁと思って入るのだが、先日小さいスピーカーを手に入れて、試してみた。

案外よく聞こえるのだが、う~ん・・もう少しなんだよな。

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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