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この記事は 2019年09月17日 に以下のカテゴリに投稿されました Smart Phone.

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Nokia、スマートフォンのソフトウェア及びセキュリティアップデート率で世界ランキング首位に

ぷ。

笑える。

まぁ、日本でスマートフォンを作っているメーカーって、少なくなってしまったけれど、箸にも棒にもかかってないじゃん。

以下は、Android の OS アップデートや、セキュリティーアップデート等を積極的に提供した会社の順位です。

Nokia、スマートフォンのソフトウェア及びセキュリティアップデート率で世界ランキング首位に
主要ブランドによる200米ドル以下のスマートフォンで、最新バージョンのAndroidへのアップデート済み端末は1/3未満だが、同価格帯でのNokia製端末のOSアップデート率は90%を超える結果に。
Counterpoint Technology Market Research Limited

カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、2018年第3四半期以降に販売されたNokia製スマートフォンの96%は、既にAndroid Pieを搭載済あるいはAndroid Pieへのアップデートを提供中であり、市場の中で最も速く高いアップデート率に達したメーカーとなったという調査結果を含む自社のホワイトペーパー「Software and Security Updates: The Missing Link for Smartphones」による最新調査を発表致しました。
端末メーカーはソフトウェアとセキュリティのアップデートを定期的にユーザーに提供する努力を今以上に高めるべきだと、カウンターポイント社は考えています。NokiaとLenovoを別にすれば端末メーカーのこれまでの対応は乏しいレベルだったこと、消費者は同じ機種を長く使うようになっていること、買い替える際には少し価格が高めの機種にしていること、フラグシップ機種を新機種に替えるまでの期間は次第に伸びており、中国、欧州、米国と様々な市場でほぼ30か月になろうとしていることを鑑みると、ソフトウェアとセキュリティを最新の状態に保つことが、使用期間を通じて性能と安全性を維持するために重要であることは明らかです。更新プログラムを使用してデバイスにサポートを提供するタイムラインを計画する際に、この点を考慮に入れていないメーカーは、いざという時に顧客の役に立つことができないだろうと私たちは考えています。

ホワイトペーパーで明らかになったポイントに関して、リサーチディレクターのPeter Richardson氏は以下の通り述べています。
「OSやセキュリティのアップデートは、Androidスマートフォンにおいてほとんど注目されなかった観点である。我々が業界を調査したところでは、ここにフォーカスするスマートフォンメーカーはほとんどない。そして、恐らくメーカーがあまりアップデートについて語らないがゆえに、消費者の意識もまた低くなっている。我々の調査では、消費者が重要と思うトップ10の機能の中にアップデートが入っていないことが判明した。」

Richardson氏はさらに、以下の通り述べています。
「このような状況の為、OSや端末セキュリティの定期的アップデートがスマートフォンの安全と性能になくてはならない要素であるにも関わらず、主要スマートフォンメーカーはほとんど努力をしてこなかったことは、驚くにあたらない。電池寿命、プロセッサ、カメラ、メモリなどの主要な機能の性能は、土台となるOSのパフォーマンスに依存する。消費者のスマートフォン利用体験のために重要なことの為、今後アップデートの重要性が認識されていくだろう。」

図1: 売上累計トップ10社における、使用Androidのバージョンの割合

図1: 売上累計トップ10社における、使用Androidのバージョンの割合

図1: 売上累計トップ10社における、使用Androidのバージョンの割合

出典: Counterpoint Research ホワイトペーパー:
“Software and Security Updates: The Missing Link for Smartphones”

スマートフォンメーカーの状況に関して、アソシエイトディレクターのTarun Pathak氏は以下の通りコメントしています。
「トップ10社の中で、Nokiaは2018年第3四半期以降に販売された機種の96%で、既にAndroid Pieが使われているか、Android Pieへのアップデートを提供中となっている。Samsungが僅差で続き89%、Xiaomiが84%である。Xiaomiは中価格帯製品に最新バージョンのAndroidを搭載して販売すると保証している。」

Pathak氏はさらに以下の通り付け加えています。
「ソフトウェアアップデートの提供には、多くの要素が関わってくるが、一部の企業は最新Androidのリリースから全てのスマートフォンへのアップデート提供までの時間差を短縮するために、多大な努力を払ってきた。自社スマートフォンでは常に最新のバージョンが動作すると保証している企業は、わずか数社である。Nokiaは最新ソフトウェアアップデートを提供スピードが最も速く、最新バージョンのAndroidがリリースされてから1年以内に94%の端末上で動作している。」

図2: トップ10社が市場に流通している自社端末へ最新バージョンのAndroidにアップグレードするまでに要する期間

図2: トップ10社が市場に流通している自社端末へ最新バージョンのAndroidにアップグレードするまでに要する期間

図2: トップ10社が市場に流通している自社端末へ最新バージョンのAndroidにアップグレードするまでに要する期間

出典:Counterpoint Research ホワイトペーパー:
”Software and Security Updates: The Missing Link for Smartphones”

リサーチアナリストのAbhilash Kumar氏は、以下の通り述べています。
「高価格帯機種が最初にアップデートされることが多い。しかし、フラグシップ機種だけでなく、中価格、低価格帯の端末にとっても、最新のソフトを採用することは、同じく重要である。そこで、メーカーのソフトウェアアップデート能力を、全ての価格帯で調べてみた。その結果においても、Nokiaが突出しており、速やかに機種全体をアップデートできており、また、XiaomiとLenovoも高いアップデート率を示している。一方で、AlcatelやTecnoは見劣りする。これは、両社の商品ポートフォリオが広いうえに、大半が200米ドル以下のセグメントにある為、製品寿命が短いことに起因する。機種発売から終了までわずか半年のことも多く、長期使用のためのアップデートを提供するインセンティブが少ない。」

包括的で詳細なホワイトペーパー、「Software and Security Updates: The Missing Link for Smartphones」はリサーチポータルの下記リンクよりダウンロード可能です。
https://report.counterpointresearch.com/posts/report_view/Individual/1418

【カウンターポイント社概要】
Counterpoint Technology Market ResearchはTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界に特化した国際的な調査会社である。主要なテクノロジー企業や金融系の会社に、月報、個別プロジェクト、およびモバイルとハイテク市場についての詳細な分析を提供している。主なアナリストは業界のエキスパートで、平均13年以上の経験をハイテク業界で積んだ経験を持つ。
公式ウェブサイト: https://www.counterpointresearch.com/

以上

まぁねぇ。

キャリアモデルとか行っちゃって、余計なお世話なアプリばかりが入っているんだもんね。

これだけの動作確認をやるのにも、お時間がかかるってことなのでしょうね。

いらんけど。

こういった、アップデート等を頻繁にしてくれるところは、総じて評判も良いメーカーだとも思う。

重要だと思うよ。

トップのノキアは悪くはないが、色々とあったけど、特に Windows Phone に行ったときに、おかしくなっちゃったね。(日本では)

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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