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この記事は 2019年11月12日 に以下のカテゴリに投稿されました 3D Printer.

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cheero が 「想いをカタチにする」3Dプリンターを発売 – 「生活を楽しくする」その使い方を提案します。


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cheero って、モバイル関係の予備バッテリーとかアクセサリーを販売しているって思っていたけれど、意外なところから、3D プリンターと PLA フィラメントが出てきました。

必要にして十分という感じの製品(かな?)。

 

cheeroが 「想いをカタチにする」3Dプリンターを発売、「生活を楽しくする」その使い方を提案します。
ティ・アール・エイ株式会社

モバイルバッテリーの開発をはじめ、新発想で「あなたの生活をちょっと便利にするコモノたち」がポリシーのcheeroブランドを展開するティ・アール・エイ株式会社(本社大阪市 代表取締役 東 享)は、本日11月6日(水)正午より、組み立て済み3Dプリンター”cheero3D pro”およびPLAフィラメントを発売いたします。

cheeroが 3Dプリンターを発売

cheeroが 3Dプリンターを発売

「なぜ、cheeroが 3Dプリンターを発売するのか?」

個性あふれるモバイルバッテリーの開発で有名なcheeroブランドでは、製品開発のスピードアップのために近年 3Dプリンターを自社で使いこなしています。cheeroならではのコモノを発想するアイデア試作機としても多くの社員が日々活用しています。

デザイン案の検討を例に取れば、外注の場合と比較して、複数のモデル制作がほぼ一晩で完成する上、連続して検討を重ねることが可能になりました。

このスピードの速さをさまざまなジャンルの業務に活かしたり、個人のイメージを立体化する感動を多くの方に体験していただきたいとの思いで、自社が使用して精度と信頼性を確認した 3Dプリンターを組み立て済みの状態で皆さまにお届けします。

最近ではキット形態で販売される3Dプリンターが多く低価格で販売されておりますが、組み立ての質など一般的には不安な要素があることは否定できません。cheero3D proは、全世界で数万台以上の販売実績のある機種をベースに日本市場ならではの品質と特別な仕様を加えて完成しました。構造面では高精度なアルミニウム製の材料を使っており、熟練したベテランの手で組み上げた安心できる仕上がりとなっています。

cheeroが 3Dプリンターを発売

cheeroが 3Dプリンターを発売

【 販売価格/商品ページ】
■cheero3D pro ¥44,800(消費税・送料込)

■PLAフィラメント白 1kg ¥2,000(消費税・送料込)

■PLAフィラメント黒 1kg ¥2,000(消費税・送料込)

■ST-PLA フィラメント 10色セット(各色20m) ¥3,000(消費税・送料込)

造形の元となるデータについて

造形のためには、その元となるデータが必要です。

でもデータを作れないからと言って、必ずしも3Dプリンターが楽しめないということはありません。まだデータ作成はちょっと…、という初心者の方にはMakerBot Industries, LLCが運営するthingiverse.comきな味方となるでしょう。世界最大の3Dデザインコミュニティであるthingiverse.comでは、世界の愛好家が様々なカテゴリーの3Dデータを公開中です。2019年11月現在、その数は150万にも上ります。

既成データの造形から卒業し、自分でデザインしたいという方にとっては、Autodesk, Inc.が運営するTINKERCAD™が大きな助けになるでしょう。ダウンロード不要でブラウザで操作可能な無償デザインソフト、それがTINKERCAD™です。直感的な操作性で、初心者でも手軽に3Dデータの作成に取り掛かることができるでしょう。

これらを活用し、ぜひみなさまも3Dプリンターによる造形の楽しみに浸ってください。

thingiverse.comのサイト   https://www.thingiverse.com
TINKERCAD™のサイト https://www.tinkercad.com/

製品仕様

【造形エリア】220W × 220D × 250H mm
【造形方式】FDM「熱溶解積層」方式
【造形積層ピッチ】0.1~0.4 mm
【造形速度】30~60 mm/s、最大180 mm/s
【ノズル直径】0.4 mm
【造形精度】± 0.1 mm
【ノズル温度】最大255 ℃
【ヒーティングベッド温度】最大110 ℃
【フィラメント直径】1.75 mm(PLA)
【データ入力】microSD カード
【対応ファイルフォーマット】G-code File
【電源入力】AC 100-120 V/50-60 Hz
【寸法】440W×435D×465H mm(ケーブル、フィラメントホルダー除く)
【重さ】7.3 kg

製品特徴

■組み立て済みの精密構造3Dプリンター
cheero3D proは、ネジどめ、結線、調整などが必要なキットバージョンと違い、熟練スタッフが組み上げた状態でお手元に届きます。あとはコントロール部とフィラメントガイドをセットしてレベリング調整すれば、立体プリントをスタートすることができます。

■<最大造形エリア 220×220×250mm>
cheero3D proは、このクラスで最大規模の造形エリアを持っています。しかも最新モデルならではの高精度な造形性能を発揮できます。

■このマシン自体で作ったフィラメントガイド付属
cheero3D proはその精密な仕上がりを証明するために、付属のフィラメントガイドをcheero 3D pro自身で製作しています。素材はPLAです。

■同時に高品質な生分解性素材のフィラメントを発売
3Dプリントの素材となるPLA(ポリ乳酸)フィラメントを同時に発売します。植物由来の成分で構成されており、従来のプラスティックとは異なり最終的には分解されて自然に戻るエコな素材です。

■安心の日本国内サポート体制
cheero の日本国内メンバーが自社での検討や試作を通じてこの機種の動作試験を積み重ねています。初めての方でもつまづきやすいポイントを動画などであらかじめお知らせして使いこなしをサポートします。

以上

このお値段で、完成品が購入できるのは、素晴らしい。

これで構造的に丈夫であるなら、他の用途に流用したくなってしまうかも。

現時点では PLA フィラメントの在庫が無いようだけれど、キロ2000円ぐらいなら、これは最安値だと思いますね。

一度使ってみて、どんな具合か確かめる必要はあると思いますけど。

試作ばかりでなかなか思ったように作れないときには、安価なフィラメントは助かります。(精神的にも良い)

投稿者のプロフィール

minorus
minorus
電子機器が大好きです。
プログラムを書くのをお仕事としていたこともあるので、両方できる PIC や Arduino を使って、いろいろな(役にあんまり立たない)ものを作っています。
実は UNIX 関連のお仕事も長かったので、Raspberry Pi もお手の物なのですけれど、これから触る機会が多くなるのかなぁ。
ボチボチ行きますが、お付き合いください。
若いころの写真なので、現時点では、まだ髪の毛は黒くてありますが、お髭は真っ白になりました。
愛車の国鉄特急カラーのカスタムしたリトルカブで、時々、秋月電子通商の八潮店に出没します。

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