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この記事は 2021年10月13日 に以下のカテゴリに投稿されました 電池.

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乾電池「エボルタNEO」長もち・パワー実証。ギネス世界記録™に挑戦!<世界最長(※1)1,111mクライミングチャレンジ>を2021年11月7日(日)に実施

パナソニックの乾電池、エボルタ NEO のチャレンジシーリーズのご紹介。

11月に新しい挑戦を行うそうです。

どうなんだろうね。この電池。

パナソニックのインターフォンに交換し、無線式で具合が悪くはないのだが、この機器の推奨電池なんだけどね。

最初は確かにこの電池を入れていたけれど、だいたい1年ぐらいは使えたのかなぁ?

でも、その電池の価格は、他の電池の3倍以上。

じゃぁ、(超)お安い電池はどうかと言うと、これでも8ヶ月ほどは動作する。

え~って感じでコストパフォーマンスから言ったら、そんなもんなの?って感じもするのだけれど。

その後、充電式の電池に変えて、これだと約半年と少し動くことがわかってきたので、こっちを使うことにしたんだけどね?

乾電池「エボルタNEO」長もち・パワー実証。ギネス世界記録™に挑戦!<世界最長(※1)1,111mクライミングチャレンジ>を2021年11月7日(日)に実施
パナソニック

乾電池「エボルタNEO」長もち・パワー実証。ギネス世界記録™に挑戦!<世界最長(※1)1,111mクライミングチャレンジ>を2021年11月7日(日)に実施

乾電池「エボルタNEO」長もち・パワー実証。ギネス世界記録™に挑戦!<世界最長(※1)1,111mクライミングチャレンジ>を2021年11月7日(日)に実施

パナソニック株式会社は、「2021年エボルタNEOチャレンジ」を 11月7日(日)に開催します。 エボルタから始まりエボルタNEOでも継続している「エボルタNEOチャレンジ」企画は、乾電池エボルタNEOの長もち性能を実証するためにさまざまなことに挑戦するプロジェクトで2008年から実施しています。

2021年の挑戦はギネス世界記録™に挑戦する世界最長(※1)1,111mクライミングチャレンジです。
乾電池を動力としたロボット「エボルタNEOくん」が乾電池2本(単3形)でロープを登り、ギネス世界記録™1,111mの登頂を目指します。また今回はチャレンジ企画初のオンライン参加型とし、Twitterで募集した応援メッセージをロープに合成表示してメッセージを繋いでいきます。もしメッセージが途中で途切れてしまったらチャレンジが失敗という独自のルールを加え、電池のパワーだけでなく成功の可否にまで参加者を巻き込んだチャレンジとなります。本挑戦を成功させるためには22万文字以上(※2)の応援メッセージが必要になります。なおこの挑戦の様子はニコニコ生放送、Panasonic Japan(パナソニック公式)Youtube、エボルタNEOくん公式Twitter、エボルタNEOチャレンジホームページにて12時間生放送します。

※1:Greatest vertical distance climbed on a rope by a non-rechargeable battery powered robotとしてギネス世界記録™に2021年11月挑戦予定。
※2:アカウント名の文字を含む
<動画>
エボルタNEO世界最長1,111mクライミングチャレンジ 告知30秒【パナソニック公式】
https://youtu.be/qESSNh-yOHU

■クライミングチャレンジの概要
日時:2021年11月7日(日)10:00〜22:00(生放送番組内での実施)
概要:乾電池エボルタNEOの長もち実証のため、スタジオに設置された装置から循環して送り出されるロープを「エボルタNEOくん」単3形乾電池「エボルタNEO」2本を動力に登り、ギネス世界記録™1,111mの登頂を目指します。ロープにはTwitterで集まった応援メッセージが合成表示されます。

■ギネス世界記録™の条件(抜粋)
・ロボットは非充電式の市販された電池のみを動力とすること
・ロボットはリモートコントロールや外部の補助なしでロープ登りができること
・ロープの勾配は地面とロープの角度が70度以上になるよう設定する
・使用する電池の本数に制限はないが、挑戦中の電池交換は認められない
・挑戦中はロボットの部品交換や修理は認められない。ロボットが動かなくなった場合は、その時点で挑戦終了となる

■ロボット「エボルタNEOくん」について
(世界的ロボットクリエーター高橋智隆氏が設計・開発)

エボルタNEOくん

エボルタNEOくん

<高橋智隆氏プロフィール>

高橋智隆氏

高橋智隆氏

■応援メッセージ投稿方法(※3)

Twitterで「#エボルタNEOチャレンジ2021」をつけて投稿
投稿例:がんばれエボルタNEOくん!#エボルタNEOチャレンジ2021
まだまだ登れるよ!ファイトだ!NEOくん!#エボルタNEOチャレンジ2021
*ご自身で「#エボルタNEOチャレンジ2021」をつけた投稿はロープへの表示対象ですが、下記のLINEポイント(※4)プレゼントキャンペーンの対象になりません。ご注意ください。

◆◆◆エボルタNEOチャレンジ2021 応援ツイートキャンペーン◆◆◆
①エボルタNEOくん公式Twitterアカウント(@EVOLTA_ROBOT)をフォロー
②キャンペーン対象投稿の「#エボルタNEOチャレンジ2021」のボタンを押して応援メッセージを入力してツイート
①②のフォロー&ツイートをすると抽選で合計1,111名様にLINEポイント(※4)(200ポイント)がその場で当たる!
・キャンペーン応募期間:2021年9月30日(木)~2021年11月7日(日)20:00
第1弾:2021年9月30日(木)~2021年10月7日(木)23:59
第2弾:2021年10月8日(金)~2021年10月17日(日)23:59
第3弾:2021年10月18日(月)~2021年10月27日(水)23:59
第4弾:2021年10月28日(木)~2021年11月6日(土)23:59
第5弾:2021年11月7日(日)~11月7日(日)20:00
*第1弾~第5弾まで全てに応募できますが、各回当選は1回のみです。

▼キャンペーン詳細はこちら
https://panasonic.jp/battery/campaign/challenge2021-cheer.html

また「#エボルタNEOチャレンジ2021」をつけて応援投稿いただいた1ツイートにつき10円を、子どものスポーツをサポートする活動を行う団体に寄付します(上限50万円)。

■12時間生放送について
日時:2021年11月7日(日)10:00~22:00(予定)
番組タイトル:【ギネス世界記録™にチャレンジ】
エボルタNEO 世界最長1,111mクライミングチャレンジ2021~みんなのメッセージでロープをつなげ!~

番組中に伝えるキーワードを答えてLINEポイント(※4)10000ポイントが合計40名(10名×4回)に当たる視聴者限定キャンペーンも実施予定。詳細は当日番組内および当日限定WEBサイトにてお知らせします。

≪番組放送媒体≫
・ニコニコ生放送:https://live.nicovideo.jp/watch/lv333491334
・エボルタNEOチャレンジページ: https://panasonic.jp/battery/contents/evoltaneo/challenge/2021.html
・エボルタNEOくん公式Twitter(@EVOLTA_ROBOT):https://twitter.com/EVOLTA_ROBOT
・Panasonic Japan(パナソニック公式)Youtube:https://youtu.be/dg0R5tA9VGc

※3:投稿された応援メッセージと応募者のTwitterアカウント名は、2021年11月7日(日)に放送予定のチャレンジ生放送内での番組コンテンツとして使用され、ニコニコ生放送、エボルタNEO公式WEBサイト、エボルタNEOくん公式Twitterアカウントおよびパナソニックの各種SNSアカウントに掲載させていただく場合があります。
本キャンペーンのテーマと異なる内容の投稿コメントや当社が不適切と判断したコメントは応募の対象外となる可能性があります。投稿された応援メッセージは、チャレンジ生放送内での番組コンテンツとして使用されない場合もあります。予めご了承ください。
※4:LINEの各種サービスの利用、LINE公式アカウントの友だち追加や動画視聴などで貯めることのできるLINEのポイントサービスです。貯めた「LINEポイント」は1ポイント=1円として「LINE Pay」の支払いでお使いいただけます。また、「LINE」のスタンプや着せ替えと交換したり、「LINEギフト」等の各種LINEのサービスでの支払いにもお使いいただけます。
・LINEポイントには有効期限があります。LINEポイント利用規約をご確認の上、ご利用ください。
・LINE株式会社は、本プロモーション・キャンペーンのスポンサーではありません。
・LINEおよびLINEロゴは、LINE株式会社の登録商標です。

■過去のチャレンジ
<動画>2008-2019チャレンジヒストリー
https://youtu.be/WW2covEGJ7A

■過去のチャレンジ振り返り

・2008年:グランドキャニオンに挑戦
エボルタを動力にしたロボット「エボルタくん」が、グランドキャニオンの断崖絶壁530mのロープを6時間46分31秒で登頂。

2008年:グランドキャニオンに挑戦

2008年:グランドキャニオンに挑戦

・2009年:24時間耐久走行(世界記録に挑戦し成功)
エボルタを動力にした車両型のロボット「エボルタくん」が、フランスのサーキットで24時間で23.726Kmを走り抜く耐久走行に成功。

2009年:24時間耐久走行(世界記録に挑戦し成功)

2009年:24時間耐久走行(世界記録に挑戦し成功)

・2010年:充電式エボルタ 東海道五十三次
エボルタを動力にしたロボット「エボルタくん」が、東京・日本橋から京都・三条大橋までの約500Kmを走破。

2010年:充電式エボルタ 東海道五十三次 

2010年:充電式エボルタ 東海道五十三次

・2011年:充電式エボルタ トライアスロン
エボルタを動力にした3種類のロボット「エボルタくん」がスイム・バイク・ランに挑戦。総距離約230kmを166時間56分で完走。

2011年:充電式エボルタ トライアスロン

2011年:充電式エボルタ トライアスロン

・2012年:長もち年越しチャレンジ
エボルタを動力にしたポスター型のメカが、14日間ノンストップで142,460回のバーベル挙げに成功。

2012年:長もち年越しチャレンジ

2012年:長もち年越しチャレンジ

・2013年:EVOLTA×プラレール🄬(世界記録に挑戦し成功)
たった1本の乾電池を動力源にプラレール🄬の長距離走行に挑戦。絵やメッセージで飾り付けられたコース
約5.6Kmを走破。
©TOMY「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。JR東日本商品化承諾済

2013年:EVOLTA×プラレール🄬(世界記録に挑戦し成功)

2013年:EVOLTA×プラレール🄬(世界記録に挑戦し成功)

・2014年:廃線1日復活チャレンジ
単1形乾電池エボルタ(99本)を動力にした総重量約1tの列車が、約8.5kmのコースを完走。

2014年:廃線1日復活チャレンジ

2014年:廃線1日復活チャレンジ

・2015年:鉄道走行チャレンジ(世界記録に挑戦し成功)
単1形乾電池エボルタを動力に長距離の鉄道走行に挑戦。22.615kmの区間を2時間47分9秒で走破。

2015年:鉄道走行チャレンジ(世界記録に挑戦し成功)

2015年:鉄道走行チャレンジ(世界記録に挑戦し成功)

・2016年:有人飛行チャレンジ(世界記録に挑戦)
日本最大の湖「びわ湖」にて「長距離・有人飛行」に挑戦。乾電池エボルタのパワーを動力にした飛行機が、琵琶湖を3,531mを飛行。

2016年:有人飛行チャレンジ(世界記録に挑戦)

2016年:有人飛行チャレンジ(世界記録に挑戦)

・2017年:フィヨルド1,000m登頂チャレンジ
エボルタNEOを動力にしたロボット「エボルタNEOくん」がノルウェーのリーセフィヨルド絶壁、シェーラグ山で地上約1,000mのロープ登頂にチャレンジ。

2017年:フィヨルド1,000m登頂チャレンジ

2017年:フィヨルド1,000m登頂チャレンジ

・2018年:遠泳チャレンジ(世界記録に挑戦し成功)
単3形乾電池「エボルタNEO」2本を動力に、「エボルタNEOくん」が宮島口から嚴島神社の大鳥居まで遠泳。3時間22分34秒(距離3.002km)を泳ぎきりました。

2018年:遠泳チャレンジ(世界記録に挑戦し成功)

2018年:遠泳チャレンジ(世界記録に挑戦し成功)

・2019年:エボルタNEO トライアスロン
エボルタNEOを動力にしたロボット「エボルタNEOくん」がトライアスロンに挑戦。目標タイムである1時間45分01秒*以内を超える、1時間26分40秒でフィニッシュし、成功。
*トライアスロンがオリンピックの正式競技となったシドニー2000大会以降の5大会で、最も速い男子のフィニッシュタイムが、リオデジャネイロ2016大会で記録された1時間45分01秒。

2019年:エボルタNEO トライアスロン

2019年:エボルタNEO トライアスロン

<関連情報>
・電池・モバイルバッテリー・充電器総合
https://panasonic.jp/battery/
・エボルタNEO商品紹介
https://panasonic.jp/battery/products/drycell/evoltaneo.html
・エボルタチャレンジの軌跡
https://panasonic.jp/battery/contents/evoltaneo/challenge.html

以上

まぁ、ただ、製品の説明書には、推奨電池以外のものを使うと、電池によっては液漏れなどを起こし、不具合が出ることも・・なんて書かれていたようにも思う。

一応は、推奨の電池をすすめるけれど、製品の保証期間が過ぎているのなら、どのみち修理は有償か、製品そのものを交換ってことになるわけだから、よく考えて使用することも重要なのですね。

乾電池って、普通は容量を表記していないのだけれど、まぁ、こういった実験で実証するのも良いかもしれないが、はっきりと容量を記載してそれを保証したほうが良いのではないですかね?

まぁ、その理由も知っていて、使用する機器の消費電力によって、容量が変化する特性を持っているからだろうけれど、だったらさぁ、パナソニックさん、あなたがわかりやすい新しい表記方法を提示すればよいのですよ。

このチャレンジがそれってことなのでしょうか?


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