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この記事は 2023年12月17日 に以下のカテゴリに投稿されました Others (その他).

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シャオミ コーポレーション 気候変動対策に関する白書を発表

COP の活動などのニュースやテレビ番組を見ていると、世界の中でも、日本の対応の遅れが特に目立つような感じがしますよね。

常に化石賞を受賞してたりする。

何もやっていないというわけではないとも思うのですけれど、どうもその活動の方向性が、即時性がないというか、計画が途方もない時間を要したり、まだまだ今後の研究が必要な段階であり、それを見越して考えなければいけないはず、それに加えて建設期間だとかを考えると、どんどん温暖化などの気候変動が進んでしまい、とてもじゃないが追いつけない。

1.5℃ 実現できるのか?

日本が(近々に)進むべき方向が(もしかしたら)間違っているのかも。

そりゃ、遠い将来(まで大丈夫なら)は、それが正解なのかもしれないけどね。

核融合とか、水素とか、アンモニアと石炭だって効果なしと言われていたりと、すぐにやらなきゃいけないことをやってから研究を進めてほしいかなっと。

まぁ、結局のところ、完全に日本は出遅れてる化石のような国になってるんだよねぇ。

こちらは、Xiaomi が出した、気候変動に関する白書。

シャオミ コーポレーション 気候変動対策に関する白書を発表
小米技術日本株式会社

2023年12月5日、ドバイ、エキスポシティ – シャオミ コーポレーション(以下「シャオミ」または「グループ」、香港証券取引所証券コード:1810)は、気候変動緩和のためのさまざまな取り組みについて詳述した初の「気候変動対策に関する白書(White Paper on Climate Action)」を発表しました。シャオミのバイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)であるAlain Lam Sai-waiは、今年最も注目を集めた気候変動サミットである国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)の期間中、この白書を発表しました。

シャオミ コーポレーション 気候変動対策に関する白書を発表

シャオミ コーポレーション 気候変動対策に関する白書を発表

「シャオミは常に技術革新を原動力としており、ゼロ・カーボンへのアプローチも同様です。技術革新の絶え間ない追求は、当社のグリーン変革の中核をなすものです」。
Alain Lamはスピーチの中で、”技術革新を通じて、製品の効率を高め、製品のライフサイクルを通じて持続可能性を推進し続けることで、国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)の実現に貢献し、地球に対する責任を果たしていきます。”と述べました。

この文書には、グリーン製品や持続可能なサプライチェーンを構築するためのAIを活用したAIoT(AI+IoT)の活用など、シャオミのゼロ・カーボン理念の詳細が記載されています。同社の目標は、産業と社会全体のゼロ・カーボン移行を促進することです。

シャオミのネット・ゼロ・エミッションへの道は、温室効果ガスのネット・ゼロ・エミッションを目指す政策立案者のために広く採用されているISOネット・ゼロ・ガイドラインに沿ったものです。同社は、既存事業において2040年までにカーボンニュートラルを達成することを約束しています※。

シャオミは、エネルギー効率を改善し、スマートな製造方法を導入することで、事業の脱炭素化を進めています。また、パートナー企業に対しても、カーボンニュートラルへのコミットメントに沿った気候変動目標を設定するよう奨励しています。これには再生可能エネルギーへの移行や、材料の利用率、リサイクル率、再利用率の向上が含まれます。シャオミは、脱炭素化の進捗状況を確認するため、透明性、説明責任、定期的な監査を約束します。
シャオミのゼロ・カーボン理念は、製品とサービスをより効率的、経済的、環境的にクリーンなものにすることにつながっています。また、効率性と革新性を高めるため、製造にAI(人工知能技術)を採用しています。AIによって、シャオミは消費者により持続可能なライフスタイルの選択肢を提供することが可能です。例えば、スマートホーム・ソリューションを活用することで、家庭の温室効果ガス排出量とエネルギー消費量の削減に貢献しています。

シャオミのAIoTプラットフォームにより、ユーザーは電気使用量をより簡単に追跡し、エネルギーをより効率的に管理することができます。また、ユーザーに高品質で低炭素な体験を提供するために、ウェアラブルやモビリティデバイスも提供しています。

同社が新たに発表した「Human x Car x Home」スマートエコシステムは、200以上の製品カテゴリーを統合、8億2000万台のデバイスを接続し、ユーザーシナリオの95%以上をカバーして単一の統合システムを通じ、エコシステム・デバイスの最高のパフォーマンスを実現します。Xiaomi HyperOSは、システムの冗長性を最小限に抑え、エネルギー効率を高め、電子廃棄物を削減し、持続可能な消費という世界的な目標を推進します。

さらに、シャオミは循環型ビジネスモデルを推進するための取り組みを強化しています。同社は、ネット・ゼロ・エミッション目標の設定、GE100%イニシアティブへの参加、電子廃棄物リサイクルプログラムの拡大、再生可能エネルギーの利用拡大など、一連のグローバルな持続可能性イニシアティブを呼びかけており、2022年から2026年の間に、シャオミは3万8000トンの電子廃棄物をリサイクルし、幅広い再生可能エネルギープロジェクトに投資する計画があります。

シャオミは、素晴らしい製品を適正な価格で製造し、環境に優しく、包括的で、手頃な価格の持続可能なテクノロジーを採用することを約束します。

2023年シャオミ コーポレーション気候変動対策白書はこちら(https://cdn.cnbj1.fds.api.mi-img.com/staticsfile/svhc/climate%20action%20report/whitepaperonclimateactionXiaomicorp.pdf)からご覧いただけます。

※既存事業とは、シャオミ コーポレーションの最新決算報告書に記載されている事業範囲を指し、スマートフォン、IoTおよびライフスタイル製品、インターネットサービスなどが含まれます。

Xiaomi について
Xiaomi Corporation(以下Xiaomiと表記)は2010年4月に設立され、2018年7月9日(1810.HK)に香港証券取引所のメインボードに上場しました。Xiaomiは、IoTプラットフォームで接続されるスマートフォンとスマートハードウェアを核とした家電およびスマートデバイスを製造する企業です。
Xiaomiは「ユーザーの友となり、最もクールだと”心から”思ってもらえる企業になる」というビジョンを掲げ、イノベーション、高品質なユーザーエクスペリエンス、効率的な運営を追求しています。当社は、世界中の誰もが革新的なテクノロジーを通じてより良い生活を楽しめるように、適正な価格で優れた製品を製造し続けています。
Xiaomiは、世界をリードするスマートフォン関連企業の1つです。2023年9月、自社ファームウェアであるMIUIの月間アクティブユーザー数(MAU)は世界中で約6億2,300万に達しました。当社はまた、世界をリードするコンシューマIoTプラットフォームを確立しており、2023年9月30日時点で、6億9,900万台以上のスマートデバイス(スマートフォン、ラップトップ、タブレットを除く)が自社のプラットフォームに接続されています。
現在、Xiaomi製品は世界中の100を超える国と地域で販売されています。Xiaomiは2023年8月、5年連続で「Fortune Global 500」にランクインし、順位は360位でした。
Xiaomiは、香港ハンセン指数、ハンセン中国企業指数、ハンセンテック指数、ハンセン中国50指数の構成銘柄です。

以上

地球温暖化による、被害は、どうも今まで CO2 なんて、ほとんど出していないようなところで起きている感じがするのですね。

CO2 をばかすか出している国では、それらは報道とかでしか、知ることができない。

(それらの国の人たちは)現実味がないって、ことなのかな?

そんなことはないと思うけれど。

国内でも、洪水や農作物や漁業に、影響が出ているし。

いまから対応を進めようと、風力発電とかを作ろうとしても、既に世界の各国が品物を押さえてしまっているような状況で、手に入らないんだってね。

まぁ、それなりに技術はいるのだろうけれど、核融合に比べりゃ、簡単なものだろうよ。

なぜ、そっちをとっとと進めないのかな?

水素だってさ、そりゃ、すぐに水素が手に入ればいいけどさ、それ、どうやって作るの?

日本は、中国、アメリカ、インド、ロシアについで、5番目の CO2 排出量だってさ。

面積あたりにしたら、多分ダントツのトップだろうね。

なんとかしないと。

どうしたら減らせる?

そりゃぁ、嫌だろうしとは思うのだけれど、化石賞を受賞してトロフィーだか盾だかを受け取った日本人の女性が笑っているのになんだかすごく違和感を感じた。

いまさらもう、笑うしかないよってことなのか?(じゃないだろ)


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