ピックワールド(PIC World)

インフォメーション

この記事は 2024年02月06日 に以下のカテゴリに投稿されました IoT.

この記事のタグ

, , , ,


オムロン、気象IoTセンサー「ソラテナPro」が「十大新製品賞の日本力賞」を受賞

似たような製品を、だいぶ前から使っているけれどね。

NETATMO(ネタトモ)って製品。

でもこれ、日本の代理店がなくなってしまって、ほぼノーサーポート状態ではあるが、本社はどうってことなく稼働しているので、問題はなにもない。

こちらのソラテナProは、気象関連のデータを取得し、SIM を経由してデータを送るという仕組みの製品。

オールインワンで必要なデータは手に入るので、便利に使えるだろうなとは思う。

NETATMO(ネタトモ)だと、フルオプションで運用すれば、無線 LAN 経由でデータは取れる。

https://amzn.to/4bcfLMZ

オムロン、気象IoTセンサー「ソラテナPro」が「十大新製品賞の日本力賞」を受賞
ウェザーニューズ社と共創し、気象における課題解決に貢献する製品として高い評価を獲得
オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 辻永順太 以下オムロン)は、株式会社ウェザーニューズ(本社: 千葉市美浜区、代表取締役社長: 草開千仁 以下ウェザーニューズ)と共創し、7つの気象要素を1分毎に観測することで現場の気象情報を把握できる、気象IoTセンサー「ソラテナPro」(以下、ソラテナPro)が、第66回「十大新製品賞」(主催: モノづくり日本会議、日刊工業新聞社)において、「日本力賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

オムロン、気象IoTセンサー「ソラテナPro」

オムロン、気象IoTセンサー「ソラテナPro」

オムロン、気象IoTセンサー「ソラテナPro」が「十大新製品賞の日本力賞」を受賞

オムロン、気象IoTセンサー「ソラテナPro」が「十大新製品賞の日本力賞」を受賞

1月25日に開催された贈賞式にて、オムロン株式会社 執行役員 神尾 幸孝(左)、
株式会社 日刊工業新聞 代表取締役社長 井水 治博氏(中央)、
株式会社ウェザーニューズ 取締役 副社長執行役員 石橋 知博氏(右)

十大新製品賞は、応募企業がその年に開発・実用化した新製品の中から、モノづくり発展や日本の国際競争力強化に役立つ製品を日刊工業新聞社が選定し、表彰する制度です。1958年に創設され今回で66回目となる、歴史ある賞です。また今回受賞の「日本力賞」は、「日本が世界に対し強い競争力を持っている製品に贈られる賞」となっております。

受賞した「ソラテナPro」は、約1kgと小型・軽量ながらも、災害リスクが高まる雨量50mm/h、風速50m/sの大雨・強風を観測できます。 また、IoT通信機能によりウェザーニューズ社のアプリ「ウェザーニュース」と連動し、ユーザー自身がアプリ上でソラテナPro設置箇所の気象情報をピンポイントに把握することができます。これにより、農業、建築、ドローン、物流、スポーツ、野外イベント、電力、食品小売、アパレルなど外環境に左右される幅広い業界での早期の安全対策、生産性向上にご活用頂けます。本賞では、気象における社会課題解決に向けた共創、災害リスクが高まる雨量・風速レベルまで観測可能とした技術開発力、幅広い業界・用途への展開性が高く評価されました。

ソラテナProの主な評価ポイント

● 予報精度業界 No.1 を誇るウェザーニューズ社と協業体制を組み、両社の 強みを活かしたセンシングデバイスの開発は、生活基盤を支える基本要件であるだけに、社会性における新規性は高い。

● 7 つの気象データのうち、災害リスクが高まるとされている雨量50mm/h 、 風速50m/s の大雨・強風を観測でき、予測が困難とされる線状降水帯や接近台風の動態の把握に大きな威力を発揮することが期待できる。

● 他社製品にはあまり見られない「照度」観測も可能にしており、農業分野や 太陽光発電分野においての優位性を発揮している。

今回の受賞にあたって、執行役員の神尾 幸孝は以下のようにコメントしています。
「このたびは、ウェザーニューズ社と当社の共創によって開発したソラテナProが、モノづくり発展や日本の国際競争力強化に役立つ製品として、【日本力賞】を受賞し大変光栄です。私たちオムロン電子部品事業は「繋ぐ・切る」技術を軸に、カーボンニュートラルとデジタル化社会へ向けた社会課題解決を顧客と共に進めています。近年、地球温暖化、気候変動により、豪雨などの気象リスクが高まっています。ソラテナProは気温・湿度・気圧・雨量・風向・風速・照度の7つの気象要素を1分毎に観測、ウェザーニューズ社のアプリ「ウェザーニュース」と連動することで設置箇所の気象情報をリアルタイムに把握することが可能となります。これにより、大雨や強風発生時に早期の安全対策を促すことができ、災害被害の未然防止・低減への貢献が期待できます。オムロンは、今後も社会的課題の解決に向けた価値を提供し、持続可能な社会へ貢献し続けて参ります。」

オムロンは、これからも社会課題解決に向けたデバイスやモジュールを創出しグローバルに提供することで、地球上の人々の暮らしと持続可能な社会づくりに貢献していきます。

<十大新製品賞について>
十大新製品賞は応募企業がその年に開発か実用化した新製品の中から、モノづくり発展や日本の国際競争力強化に役立つ製品を日刊工業新聞社が選定し、表彰する制度です。
詳細については、https://corp.nikkan.co.jp/p/honoring/jyudaishinseihinshouをご参照ください。

<電子部品事業について>
電子部品事業部は、「我々のデバイスとモジュールで顧客の価値を創造し、地球上の人と社会に貢献する」ことをミッションとしています。人々の安心・安全で豊かな暮らしを支える家電製品や自動車をはじめとして、幅広い業界の顧客に対して、電気をつなぐ、切るためのコア部品となる、リレー、スイッチ、コネクターや、さまざまな製品の目や耳になるセンサーなどのデバイスを、全世界で提供するオムロンの基盤事業です。

<オムロン株式会社について>
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約30,000名の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/をご参照ください。

以上

本文中にも述べられているが、こちらの製品は、照度も取得できるのね。

明るさを知ることができると、農業とかにも使えるのかもなぁと・・・

でもなぁ、パクリにも見えなくもない(?)。


コメントを残す

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ